製紙メーカー APP > トピックス

トピックス一覧

  • 2015年7月30日お知らせ

    寧波中華紙業(Ningbo Zhonghua Paper)の移転について

    先日、APPグループの寧波中華紙業(Ningbo Zhonghua Paper)について、環境汚染を理由に工場閉鎖に追い込まれたとの一部メディア報道がありました。本件についてお聞きおよびの皆さまにはご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。 しかしながら、本報道には事実とは異なる内容が含まれるため、以下に事実についてご説明いたします。 寧波中華紙業は、1992年に中国浙江省寧波市海曙区に建設されました。ISO14001(環境マネジメント認証)を取得しており、「環境にやさしい企業」として中国の政府機関から表彰されたこともある製紙会社です。同社は創業から現在にいたるまで、国の環境基準を遵守して操業してきました。 寧波中華紙業が建設された海曙区は、1992年当時は市の中心部から離れた工業地域でした。しかしながら、近年、寧波市の都市化に伴って海曙区の近くまで市街地が拡大しつつあります。これを受けて寧波市は、海曙区を経済と金融の中心地とする新たな都市計画を発表しました。APPグループはこの都市計画を尊重して、寧波中華紙業の移転を決定しました。 現在APPグループは、海曙区から約65kmの距離にある寧波市北侖工業区で、もうひとつの製紙工場――寧波アジア・パルプ・アンド・ペーパー(Ningbo Asia Pulp & Paper)――を運営しています。これは2005年に建設された比較的新しい工場であり、寧波中華紙業の約2倍の敷地面積を持っています。今後、寧波中華紙業はこの寧波アジア・パルプ・アンド・ペーパーの敷地内に移転されることになります。これにより、両社の資源が統合され、事業の効率性が大きく向上することになります。 今回の移転によってお客様にご迷惑をおかけすることのないよう、APPグループは入念に準備を進めています。たとえば、寧波中華紙業の移転に伴って同工場の抄紙機を一時的に停止させることになりますが、その間の生産を補うため別工場に新たな抄紙機を2台導入しました。この投資は移転期間の生産能力の補てんを目的としたものですが、最終的にはAPPグループ全体の生産能力の増強につながるものと考えています。 以上、ご理解賜りたくよろしくお願い申し上げます。

  • 2015年7月24日お知らせ

    7月21日 ネパール復興支援 – 国際協力学生団体KIVOへの寄付

    本年4月25日にネパールで起こった大地震は、同国に全壊家屋49万戸、死者8,650名という甚大な被害をもたらしました。各国からの緊急支援により少しずつ復興が進められているようですが、インフラの問題などもあり、未だ不自由な生活を余儀なくされている方々もいらっしゃいます。 エイピーピー・ジャパンとキョクトウ・アソシエイツ、ユニバーサル・ペーパーのAPPグループ3社は、有志社員によりネパール復興支援のための寄付金を集め、このたび金28万円を、ネパール支援を行っている国際協力学生団体KIVOに寄付することになりました。 KIVOが以前より支援を行っているネパールの小さな村ガイクール村の皆様のために役立てていただく予定です。 7月21日、エイピーピー・ジャパンにて代表取締役社長の木下よりKIVOへ寄付金を授与し、KIVO代表の佐藤愛紗様からはガイクール村への支援活動について説明していただきました。木下の「社会人になると日々の生活に追われ視野が狭くなりがち。今回、社員個人の気持ちで(寄付金が)集まったことに意味がある」という言葉どおり、今回の支援を通じ、社員も学びの場をいただきました。 ネパールの復興が一日も早く進むことを、APPグループ3社は心よりお祈り申し上げます。 国際協力団体KIVO http://www.kivo-col.com

  • 2015年7月17日お知らせ

    九州事務所を移転いたします

    このたびエイピーピー・ジャパン株式会社は、九州事務所を以下のとおり移転し 平成27年7月21日から新事務所にて業務を開始いたします。 今後とも宜しくお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。 所在地:  〒812-0013       福岡県福岡市博多区博多駅東2-2-2       博多東ハニービル6階 電話番号: 092-686-8770 FAX番号:   092-686-8771

  • 2015年6月29日お知らせ

    TOKYO FM ラジオ番組 「LOVE TREES~未来への杜~」 放送開始

    【ニュースリリース】 TOKYO FMラジオ番組「エイピーピー・ジャパンpresents LOVE TREES~未来への杜~」放送開始のご案内 この度、エイピーピー・ジャパン株式会社(以下APPJ)は、2015年7月3日(金曜日)から放送開始予定のラジオ番組「LOVE TREES~未来への杜~」に冠協賛致します。 自社が管理する植林木で紙づくりをする「資源循環型経営」を実施するアジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)。その日本の販売会社であるAPPJは番組を通して、持続可能な未来に向けた「Zero Deforestation(ゼロ・デフォレステーション)」という理念を、発信していきたいと考えています。「Zero Deforestation(ゼロ・デフォレステーション)」とは、生物多様性の保全や水源保護に大きく貢献している自然林を伐らないというAPPの誓いでもあります。 <番組コンセプト> この番組は、自然の森を未来に残したいという思いのもと、東京スカイツリーという東京で一番大きな木の下にあるTOKYO SKY TREE STUDIOで、「未来に残したいもの」というテーマで様々な方にお話を伺っていきます。 APPJは、この番組内容に賛同し、この度番組の冠協賛をさせていただくことに致しました。 ■番組概要 ●  番組名:エイピーピー・ジャパンpresents LOVE TREES ~未来への杜~ ●  放送局:TOKYO FM(80.0MHz) ●  放送エリア:東京を中心としたエリア http://www.tfm.co.jp/listen/ ●  パーソナリティ:華恵(はなえ) ●  番組内容:環境・自然系エンターテインメント ●  放送日時:毎週金曜日16:30~16:55 【華恵(はなえ)プロフィール】 エッセイスト 1991年4月28日アメリカ生まれ。6歳から、日本に住む。10歳からファッション誌でモデルとして活動。 2014年東京藝術大学音楽学部楽理科卒業 山ガールとして自然に親しむことでも注目を集めている。

  • 2015年4月7日お知らせ

    NPOカタリバへコピー用紙の寄贈―感謝状を頂きました!

    APP Cares:東日本大震災復興支援プロジェクト活動 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― NPOカタリバコラボ・スクール『大槌臨学舎』 4月から高校生―夢と感謝状の贈り物 2015年3月30日、岩手県大槌(おおつち)町にある大槌町立中学校を卒業したばかりの学生3名が訪問してくださいました。 弊社、エイピーピー・ジャパン株式会社(以下APPJ)では、「APP CARES東日本復興支援プロジェクト」の一環として、コラボ・スクールの女川向学館及び大槌臨学舎へ、コピー用紙の寄贈を行ってきました。 ご訪問頂いた学生3名の住む岩手県大槌町は太平洋に 面する自然が美しい港町。 東日本大震災で町は甚大な被害を受け、家を失い、 学ぶ場を無くした子供たちのためにNPOカタリバが 設立したコラボ・スクールに通い、この春中学を 卒業しました。 4月から地元の高校に進学する3名が、今回代表して 手作りの感謝状とお手紙を持ってきてくださいました。 APPJは、学びを続ける子供たちの夢を育むため、中長期的な支援を続けていきたいと考えております。 ———————————————————————————————————————————————————————- 岡本 栞央(かんな)さん: “今回、こうして感謝の気持ちを伝える事ができて本当にうれしいです。 コラボ・スクールは、勉強のための場所であり、応援してくれる先生達や一緒にがんばっている仲間の大切さを学べる場所でもあると思います。” わたしの夢: 「人を笑顔にできる人になりたい」 ———————————————————————————————————————————————————————- 小林 仁樹(まさき)さん: “いつも応援してくださりありがとうございました。そのおかげで高校に受かることが できました。応援してくださったみなさんのことは決して忘れません。” ぼくの夢: 「建築士になって、大槌町に家をたくさん建てる」 ———————————————————————————————————————————————————————- 藤原 湖々(ここ)さん: ”先生から「コラボ・スクールはたくさんの方々の支援で成り立っているんだよ」と教えられました。それからは授業も休まず、私達のために支援してくれている人に応えられるように頑張りました。おかげで高校にも無事合格でき、消極的だった自分を変えることができました。“ わたしの夢: 「服飾関係の仕事につく」 ———————————————————————————————————————————————————————-

  • 2015年2月10日お知らせ

    【メディア掲載】 日経エコロジー(未来共生シンポジウム)2月8日

    ~気候変動に対応するAPPの持続可能性戦略~ 2015年2月8日発行の「日経エコロジー」誌に、昨年12月11日に行われた『未来共生シンポジウム』のセミナーレポート(企画広告)が掲載されました。 「木を植え、紙を作る」ビジネスモデルで、どのように持続可能な成長を目指すのか、「経営・製品・環境」の3つの観点からAPPの取り組みを紹介しています。 また、こちらは、日経ビジネスオンライン「未来共生プロジェクト」ページでもご覧いただけます。 http://special.nikkeibp.co.jp/as/201401/mirai_bp/forest

  • 2015年1月22日お知らせ

    【メディア放映】BS-TBS 2014年12月24日放送

    インドネシアから世界へ 森林再生の新しい挑戦 長年に渡る国内外の植樹活動で知られる植物生態学者・宮脇昭先生(横浜国立大学名誉教授)が2014年10月、APP本社を訪問し、APP会長テグー・ガンダ・ウィジャヤと対談されました。 100万ヘクタールに及ぶAPPの森林保護・再生プロジェクトに協力する考えを示され、実際にAPPの自然保護区を訪問し、植樹される様子も放送されました。 「明日では遅すぎる。今すぐ出来ることをやって頂きたい。」というお言葉を頂いています。 実際の映像はこちらよりご覧ください。

  • 2015年1月16日お知らせ

    【メディア掲載】「日経エコロジー」誌2015年2月号

    トップが語る2015年 日経エコロジー誌、環境/CSR経営インタビュー特集「トップが語る2015年」の中で、日本の大手14社のトップインタビューのうちの1社として、弊社会長 陳(タン)のインタビュー記事が掲載されました。 幅広いステークホルダーとインドネシアの熱帯雨林保護を進める、と題し2015年の抱負について語っています。

  • 2015年1月6日お知らせ

    【メディア掲載】「日経ビジネス」誌1月5日号

    異業種からトップを招聘 積み重ねた信頼をベースに飛躍を目指す 日経ビジネス創刊45周年記念広告企画 「飛躍する企業~我が社の戦略~」 の中に弊社社長木下のインタビュー記事が掲載されました。 植林から製紙に至る一貫した生産体制を通じ、資源循環型経営を目指す、APPグループ日本現地法人の新社長の目から見るAPPJの印象、2015年度のビジョン等が語られています。 記事はコチラより、PDFをご覧ください。

  • 2014年12月24日CSRニュース

    エコプロダクツ2014出展、未来共生シンポジウム参加報告

    エコプロダクツ2014 APPブース、及び未来共生シンポジウムにご来場頂き、誠にありがとうございました。ここに参加のご報告をさせていただきます。 会期:2014年12月11日(木)~13日(土) 会場:東京ビックサイト 東2ホール 来場者数:161,647名 今年の展示会には、3日間で16万以上の来場者があった中、APPブースには4千を超える方々にお立ち寄りいただけました。 ブースでは「森を”守り””育て””共に生きる”」をコンセプトに、資源循環、地球環境、国連気候変動サミット関連、社会貢献の4つのコーナーと、森林クルーズを始めとする映像コンテンツを幅6mのスクリーンで見せることで、APPの取り組みを紹介しました。子供たちにはクイズラリー、一般の方にはアンケートを実施し、APPの取り組みを見て、触れて、体感し、理解して頂きました。 また製品展示コーナーでは、APPの9種類のコピー用紙を始め、関連会社であるキョクトウ・アソシエイツ、ユニバーサル・ペーパーの製品を展示し、ご来場頂いた皆様にご紹介して製品認知度の向上にもつなげました。 会場:東京ベイ有明ワシントンホテル 参加者数:167名 日経BP社では2013年よりシンポジウム、コラム、テーマ特集など、幅広いチャネルを通して企業と社会の関係性を考える『未来共生プロジェクト』を展開しており、名高い有名企業と同様、APPJ もそのプロジェクトに協賛しています。 APPJは今回のシンポジウムで「ゼロ・デフォレステーション(自然林伐採ゼロ方針)」をキーメッセージとし、2014年9月の国連気候変動サミットに参加し、『森林に関するニューヨーク宣言』に署名した製紙業界で唯一の企業として、『気候変動に対応するAPPの持続可能性戦略』というタイトルで講演を行いました。 皆様のおかげで、両イベントとも盛況のうちに幕を閉じました。今後ともご支援、ご協力下さいますようお願い申し上げます。


PAGETOP