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トピックス一覧

  • 2014年12月24日CSRニュース

    エコプロダクツ2014出展、未来共生シンポジウム参加報告

    エコプロダクツ2014 APPブース、及び未来共生シンポジウムにご来場頂き、誠にありがとうございました。ここに参加のご報告をさせていただきます。 会期:2014年12月11日(木)~13日(土) 会場:東京ビックサイト 東2ホール 来場者数:161,647名 今年の展示会には、3日間で16万以上の来場者があった中、APPブースには4千を超える方々にお立ち寄りいただけました。 ブースでは「森を”守り””育て””共に生きる”」をコンセプトに、資源循環、地球環境、国連気候変動サミット関連、社会貢献の4つのコーナーと、森林クルーズを始めとする映像コンテンツを幅6mのスクリーンで見せることで、APPの取り組みを紹介しました。子供たちにはクイズラリー、一般の方にはアンケートを実施し、APPの取り組みを見て、触れて、体感し、理解して頂きました。 また製品展示コーナーでは、APPの9種類のコピー用紙を始め、関連会社であるキョクトウ・アソシエイツ、ユニバーサル・ペーパーの製品を展示し、ご来場頂いた皆様にご紹介して製品認知度の向上にもつなげました。 会場:東京ベイ有明ワシントンホテル 参加者数:167名 日経BP社では2013年よりシンポジウム、コラム、テーマ特集など、幅広いチャネルを通して企業と社会の関係性を考える『未来共生プロジェクト』を展開しており、名高い有名企業と同様、APPJ もそのプロジェクトに協賛しています。 APPJは今回のシンポジウムで「ゼロ・デフォレステーション(自然林伐採ゼロ方針)」をキーメッセージとし、2014年9月の国連気候変動サミットに参加し、『森林に関するニューヨーク宣言』に署名した製紙業界で唯一の企業として、『気候変動に対応するAPPの持続可能性戦略』というタイトルで講演を行いました。 皆様のおかげで、両イベントとも盛況のうちに幕を閉じました。今後ともご支援、ご協力下さいますようお願い申し上げます。

  • 2014年12月8日お知らせ

    PPC/コピー用紙年末年始の配送についてのご案内

    年末年始のPPC/コピー用紙配送について下記のとおりご案内致します。 ご不便をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。    12月27日(土)~ 1月4日(日) 納品不可    1月6日(火)~  通常納品 ※コールセンター受注は、1月5日(月)より承ります。 ※年明けの配送は1月6日(火)のお届けより承ります。  チャーター便の御注文書に付きましては、上記発注日を御確認の上、御送付願います。  年末・年始はトラック需要が逼迫することが予想されますので、余裕を持ってのご注文をお願いいたします。 ※年内のお客様お引取の場合は、12月26日(金)迄とさせて頂きます。  ご注文は12月25日(木)14時までにお願いいたします。                                               以上

  • 2014年12月8日お知らせ

    年末年始の受注及び出荷業務体制について

    お取引先様 各位 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 年末年始の弊社受注及び出荷業務体制につきまして、以下の通りご案内申し上げます。 補足: * 年内営業は12/26まで、年始営業開始は1/5となります。(年末年始休暇12/27-1/4) * 年始受注開始は、1/5となりますので、ご留意ください。 * 年内はすべての発注に対し、25日までにご発注ください。   (26日は、1/5分以降の受注となります。) * 中長距離配送は、年末は便が取りにくくなりますので、早目の発注をお願い致します。 ※1 年内引取の受付:25日まで、年内配送の受付:25日AMまで、となります。 ※2 路線便年内最終受付25日ですが、   年内着可能な地域は、東京→関東地区、仙台→東北地区のみになります。   混雑が予想されますので、年内着ご希望の場合は、早めのご発注をお願いします。   (年内着最終日:26日となります。)   地域によっては、配送重量に制限をかけさせていただく場合もございます。 ※3 1/5配送分は、当日朝一からの出荷になりますので、朝一納入指定は出来かねます。   また、中長距離配送の1/6受注分は、1/7納入となります。予めご了承くださいませ。                                           以上

  • 2014年12月4日お知らせ

    製品価格改定について

    今般、弊社グループ製品価格の改定を実施させていただきたく、お知らせいたします。 弊社グループ工場におきましては、生産効率向上によるコストダウンを進めることで コスト吸収に努めて参りました。しかしながら、急激な為替変動に対し、安定的な存続を 図るため、製品価格への転嫁をお願いせざるを得ないと判断いたしました。 諸事情をご賢察のうえ、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 価格改正内容 1. 対象製品情報用紙、印刷用紙、産業用紙、特殊用紙 2. 改定幅15% 以上 3. 実施時期2015年1月21日出荷分より

  • 2014年11月20日CSRニュース

    女川向学館の子供たちから“寄書き”が届きました!

    震災後の被災地の子供たちのための放課後学校として、NPOカタリバにより2011年7月4日に「女川向学館」は開校しました。APPJはカタリバさまとの連携により2012年12月から2年間で、合計154箱のコピー用紙を寄付させていただきました。 2014年11月12日、カタリバの皆様がAPPJを訪問され、子供たちからの“寄書き”をいただくと共に、活動のご報告をしていただきました。 【勉強風景】 コピー用紙は、プリント教材用の用紙として活用されました。 【寄書き】 APPJは、今後もカタリバさまを通じて女川向学館へのコピー用紙支援を継続していければと考えております。

  • 2014年11月20日CSRニュース

    2014年もAPPグループは、エコプロダクツ展に参加します!

    日時: 12月11日(木)・12日(金)・13日(土) 10:00 – 18:00 (最終日は17:00) 場所: 東京ビッグサイト APP(エイピーピー)ブース: 東2ホール(小間番号2-032) 来場事前登録受付中 http://eco-pro.com/2014/

  • 2014年11月19日CSRニュース

    アジア・パルプ・アンド・ペーパーで20メガワットの太陽光発電プロジェクトが完了

    2014年11月19日、ジャカルタ発――中国の蘇州にあるアジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)の金紅葉工場で屋上太陽光発電プロジェクトが完了し、世界最大級の屋上太陽光発電装置がつくられました。太陽光パネルの大きさは約30万㎡に及び、サッカーコート42面分に相当します。この装置は同工場の12の生産施設や倉庫、管理棟すべてに設置された1万枚のパネルで構成されています。 この太陽光発電プロジェクトの発電量は2,000万キロワット時になると予想されており、これは地域の約6,000世帯に供給できる電力量です。APP中国副社長のMadam Zhai氏は次のように述べています。「中国における再生可能エネルギーへの投資は急速に進行しており、この分野の成長の一端を担えることに誇りを持っています。当社の屋上設備は中国の炭素排出削減に一役買うと同時に、地域コミュニティに電力を供給するものです」。 金紅葉紙業グループはアジア・パルプ・アンド・ペーパーの子会社です。同社は中国国内で4つの製紙工場と16の加工工場を運営しており、その従業員数は1万3,000人を超えています。また、アジアにおける家庭紙やトイレット・ペーパー業界のリーダーであり、50万トン以上の原紙に加え、Virjoy、Breeze、Zhen Zhenといったブランド名で60万トンの最終製品を生産しています。 詳しい情報がご入り用の方、ご意見をお寄せいただける方は、下記までご連絡ください: t-terasaki@appj.co.jp(寺崎) APPについて アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)は、インドネシアと中国の紙パルプ製造企業グループの総合ブランド名です。APPグループは世界最大級の総合紙パルプ企業群であり、紙、パルプ、加工製品の合計生産能力は年間1,800万トンを超えています。現在、APPインドネシアとAPP中国はは6大陸の120ヶ国で製品を販売しており、APPの生産設備の多くはSVLKやLEI、PEFCなどの認証を取得しています。 APPは環境パフォーマンスを向上させ、生物多様性の保全、地域コミュニティの権利の保護をさらに強化するために、2012年6月に持続可能性ロードマップ ビジョン2020を立ち上げ、2013年2月に森林保護方針に着手しました。詳細についてはwww.asiapulppaper.comをご覧ください。

  • 2014年11月18日お知らせ

    代表取締役の異動のお知らせ

    当社は、2014年11月18日開催の臨時株主総会におきまして、代表取締役の異動について下記のとおり正式に決定いたしましたのでお知らせいたします。                             記                                                       以上 社長挨拶ページはこちら

  • 2014年11月18日お知らせ

    インドネシア発東京港・大阪港向け貨物に発生する輸入サーチャージについて

    平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 東京港及び大阪港向けインデント貨物の輸送に際し弊社グループ インドネシア工場が起用している一部船社より、輸入サーチャージの導入についてアナウンスがありましたのでご連絡申し上げます。 昨今の日本-アジア航路における輸出入バランスの不均衡から、一部船社がCIC (Container Imbalance Charge)等の名称にて、11 月より輸入者に対して1,000 円/TEU (20 フィートコンテナ), 2,000 円/FEU (40 フィートコンテナ)のサーチャージ導入を発表しています。2014年11 月18 日現在で本サーチャージの導入決定または開始が確認出来ている船社は下記の 通りです。 Wan Hai Lines, Yang Ming Lines, T.S. Lines, OOCL, Evergreen Line, Interasia Lines 本サーチャージ適用の場合、Arrival Notice 上にCIC, CIS (Container Imbalance Surcharge), EIS (Equipment Imbalance Surcharge), ERS (Equipment Repositioning Surcharge)等の名称で記載が御座います。その場合はお取引先様にて輸入時にお支払い頂きますようお願い申し上げます。輸入者様に対して発生する費用につき、弊社がお取引先様の代理でお支払いすることは出来ませんことをご承知置きくださいませ。 また、インドネシア-日本航路において当グループが起用しているその他の主要船社ではNYK 様、MOL 様が御座いますが、これらの船社については現時点でCICの導入が未定となっております。導入の有無、適用開始日、適用期間等の詳細は各船会社様及び船社代理店様にお問い合わせください。 尚、弊社グループ 中国工場の起用船社については、現時点でのCIC 導入を表明しておりませんので重ねてご連絡申し上げます。                                                      以上

  • 2014年10月31日CSRニュース

    【メディア掲載】 Sankei Biz 「宮脇教授APPに協力約束 スマトラで来年1万本植樹呼びかけ」

    長年にわたる国内外の植樹活動で知られる植物生体学者・宮脇昭先生(横浜国立大学名誉教授)が、26日からAPPを訪問。 スマトラにあるAPPの自然保護区で、地元の人々と一緒に記念植樹を行いました。 APP会長テグー・ガンダ・ウイジャヤとも会談され、APPの森林保護・再生支援活動へのご協力をお約束くださいました。 Sankei Biz(オンライン) の社会面に、10月29日付で掲載されています。 Sankei Biz http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/141029/cpd1410290500009-n1.htm


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