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トピックス一覧

  • 2014年2月12日お知らせ

    物流についてのお知らせ:2月、3月期の配送手配につきまして

    お客様各位 平素は格別のお引き立てを頂き、厚くお礼申し上げます。 表題の件につきまして、通常の年度末における繁忙に加え、2014年4月からの消費税増税に伴う更なる物流量の増加が見込まれることにより、配送面においてお取引先様に対しご迷惑をかける可能性が御座います。弊社及び運送会社も最善の努力を致す所存で御座いますが、昨今の運送業界への規制強化及び環境の悪化に因る全国的な物流キャパシティの低下もあり、事前にご理解、ご協力を賜りたくお願い申し上げます。 1. 早めの出荷オーダーの依頼 特に中長距離配送及びチャーター便の依頼に関しましては、可能な限り納入希望日1週間前を目処に前広の連絡をお願い致します。 2. 納入時間指定の緩和 物流の混雑に伴い、ご指定頂いた納入時間をお約束出来ない場合が予想されます。納入時間指定について可能な限り緩和頂くようお願い致します。 3. 納期の分散 ご注文数量が多い場合、納期を分散・調整頂けるかご検討頂けますようお願い致します。 4. 3月の連休前後の対応について 特に増税施行直前である3月下旬の3連休(3/21-23)前後の配送は大変な混雑が予想されます。この時期の納入をご希望される場合は、早めにご注文を頂くよう宜しくお願い致します。上記に重ね納入時間指定についても可能な限り緩和頂くようお願い致します。 5. 東北方面の車輌不足 東北方面に関しては震災以降の慢性的な車輌不足に加え、増税前の物量の増加により納入日、リードタイムが守れない場合が発生すると想定されます。出来る限り前広にご注文頂けますようお願い致します。 早めに頂いたご注文につきましても車輌の手配を必ずしも確約できない状況が予想されますことをご了承ください。配送手配の詳細につきましては弊社デリバリー担当者に都度ご確認頂くよう宜しくお願い致します。 何卒事情ご賢察の程お願い申し上げます。

  • 2013年12月17日イベント

    『エコプロダクツ2013』APPモザイクアートが完成しました!

    『エコプロダクツ2013』APPモザイクアート完成!! 12月12日~14日の3日間開催された日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」にAPPグループが出展し、大勢のご来場者が訪れてくださいました。 ブース内のアクティビティの一つで、植林を通して未来のため森を守り共生していくという意味を込め、ご来場者に一つずつピースをはめていただいた「モザイクアート」が完成しましたので、ご報告いたします。 アクティビティにご参加いただいた皆様、またAPPブースに訪れていただいた皆様、ありがとうございました。

  • 2013年12月9日お知らせ

    製品の価格改定に関するお知らせ

    今般、エイピーピー・ジャパン株式会社が取扱う製品の価格についての改定を実施させていただきたく、下記のとおりお知らせいたします。 弊社グループ工場におきましては、世界的な製造コストの上昇に対し、生産効率向上によるコストダウンを進めることでコスト吸収に努めて参りました。 しかしながら、安定的な存続を図るため製品価格への転嫁をお願いせざるを得ないと判断いたしました。 諸事情をご賢察のうえ、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 価格改正内容 1.対象製品印刷用紙、情報用紙、産業用紙、一部特殊用紙 2.改定幅10% 以上 3.実施時期2014年1月21日出荷分より

  • 2013年12月9日CSRニュース

    『エコプロダクツ2013』- APPグループが出展します

    植林木を使った紙づくりがテーマに 12月12日(木)~14日(土)の3日間、東京ビッグサイト(国際展示場)で開催される日本最大級の環境展示会『エコプロダクツ2013』にAPPグループが出展します。 今年15周年を迎えるこの展示会の今年のテーマは「『今』つくる地球の『未来』」。 地球の「未来」を想い、環境問題解決を目指したビジネス創出や技術開発、持続可能な社会や地域づくり、自然と共生できる暮らし方を考え、行動するということがテーマになっています。 APPグループが取り組んでいる資源循環型経営をより多くの方々に知っていただく機会として、APPの植林地や 植林木を始め、工場での生産工程の紹介、また、皆様に楽しんでいただけるアクティビティを予定しています。 皆様のご来場、心よりお待ちしております。 展示会概要 日時: 12月12日(木)・13日(金)・14日(土)     10:00~18:00(最終日17:00まで) 会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1~6ホール 小間番号:3-013(東3ホール) *展示会の詳細は、隣のバナーリンクより、オフィシャルサイトへ! 

  • 2013年11月5日お知らせ

    ビジネス誌『週刊ダイヤモンド』 Sinarmas(シナルマス) & APPグループ特集

    11月2日号 『週刊ダイヤモンド』にSinarmas(シナルマス)並びにAPPグループの特集が掲載されました。 —————————————————————————————— 「創立75周年を迎えるインドネシアの財閥シナルマスの製紙会社として資源循環型経営を実践する」 ダイヤモンド社創立100周年特別企画「Future Eyes」に、APPグループが登場。 弊社代表ティム・ウイとダイヤモンド誌元編集長・鎌塚正良氏との対談、  インドネシア・スマトラ島にある弊社ペラワン工場への取材、また、SinarmasとAPPの役員へのインタビュー等 Part 1: 原材料を植林木に転換!世界最大級の総合製紙グループが挑む持続可能なビジネスモデルとは Part 2 資源循環型経営を実践するAPPグループ‐世界最大級の植林現場と提携ビジネスの魅力を探る ——————————————————————————————

  • 2013年10月29日CSRニュース

    (プレスリリース)APPは森林保護方針の進捗状況に対するグリーンピース報告書を歓迎します

    APPは森林保護方針の進捗状況に対するグリーンピースの報告書を歓迎します ※本プレスリリースは、2013年10月29日にインドネシア共和国で発表されたプレスリリースの抄訳です。 【2013年10月29日 ジャカルタ発】―Asia Pulp and Paper (アジア・パルプ・アンド・ペーパー、以下「APP」)は、同社の森林保護方針(Forest Conservation Policy、以下「FCP」)によりインドネシア国内のサプライチェーンにおける森林破壊の恒久的停止に向けて行われている作業の進捗状況に関する、グリーンピースの報告書(弊社が抄訳した日本語全文はコチラ)を歓迎します。 本日発行されたグリーンピースの『APPの森林保護方針:進捗レビュー』は、APPが実行しているFCPのあらゆる面について徹底的に調査したもので、報告書は「APPはFCP計画を真剣に捉えており、中心となる上級スタッフはこの新たな誓約の実践に本気で取り組んでいる」と結んでいます。 今年2月5日に発表されたFCPは、インドネシア国内のサプライチェーン全体を対象として自然林の伐採を即時停止するというAPPの誓約であり、APPのすべての原料供給会社は、高保護価値(HCV)林および高炭素貯蔵(HCS)林がアセスメントにより特定されるまで、自然林の伐採を停止しています。このアセスメントは、フォレスト・トラスト(以下、「TFT」)と独立したHCV評価機関により実施されており、2014年前半に終了する予定です。 FCPの導入により、グリーンピースのAPPに対する反対運動は停止され、それ以降、グリーンピースはAPPの方針が実行されていくにつれて、建設的な批評と助言を継続して行っています。 APPの持続可能性およびステークホルダー担当役員であるアイダ・グリーンベリーは次のように述べています。「FCPの導入はわずか9ヵ月前のことでしたが、グリーンピースの報告書でAPPの進捗状況が認められたことは、我々にとって大きな励みになります」 「今後も長い年月を要する作業が前途に待ち受けていることは承知していますが、今回の報告書は、当社が目指しているのはサプライチェーン全体における森林破壊の恒久的停止であり、そしてAPPはその目標に向けて正しく歩んでいるのだという、さらなる自信を与えてくれました」 「グリーンピースや他の多くのNGOによる精査は、当社にとってかけがえのない原動力となっており、今後もあらゆるステークホルダーと協力し続けていきたいと思います」。 グリーンピースの報告書は、2013年2月のFCPの立ち上げ以来、当社が行ってきた、下記のような多くの前向きな進展を取り上げています。 自然林および未開発泥炭地の全面的伐採禁止 FCP違反事例2件に関する自発的開示 初期の教訓と違反に基づいた、FCPの管理および実施面での改善措 HCV評価報告書案について、ステークホルダーの意見を求めると誓約したこと 社会紛争に関する優先地域における進展(スマトラ島ジャンビ州セニェラン村) 新規パルプ材供給会社にFCPを適用するための提携手順の実施計画 多くのNGOが参加する作業部会との協議を通じ、高炭素貯蔵(HCS)地域と保護価値の高い(HCV)地域以外で伐採された混交熱帯広葉樹材(MTH)の代替用途を模索すると決定したこと FCPの実施について第三者監査を導入すると決定したこと 特にオンライン監視ダッシュボードについての、さらなる透明性対策 また本報告書では、さらなる改善に向けた下記のような多くの課題が提起されていますが、APPは現在、こうした課題に対する対処を実施しています。 APPは、重複する土地ライセンスの問題に対処するために、さまざまなステークホルダーを参加させる計画を策定し、現存する課題の詳細をオンライン監視ダッシュボード上で共有すべきである。 APPは、持続可能な森林管理計画の作成スケジュールをオンライン監視ダッシュボードで公開すべきである 泥炭地の評価と管理を加速させるべきである 環境保全計画において、信頼のおける専門家の意見を取り入れるべきである APPは、中国での取り組みについて透明性を高めなければならない APPは、インドネシアにおける植林材供給に関する長期予測に、精査に耐えられるだけの十分な確実性があることを直ちに実証すべきである またグリーンピースの報告書は、現在進行中のFCPの実践は当社と取引を行う上での条件であるべきだと述べ、当社とのお取引を希望するお客様に対しても非常に明確な助言を与えるものとなっています。 グリーンベリーは最後にこう述べております。「購買企業の皆さまのさらなるご指摘は、APPがFCPを引き続き実施していく上での原動力になると当社は考えています。また、こうしたレベルでのお客様との協働により、APPの取り組みは純粋なものであり、評価されるべきであるという明確なメッセージを市場に対して送ることができると確信しています」 グリーンピースの報告書に対するAPPの回答の全文は、コチラよりご参照ください。 以上 <本リリースに関するお問い合わせ> エイピーピー・ジャパン株式会社 環境・PL対策チーム 寺崎 孝穂(てらさき たかお) Tel: 03-5217-1256  Email: t-terasaki@appj.co.jp エイピーピー・ジャパン広報代理 エデルマン・ジャパン株式会社 小保内(おぼない) Tel: 03-6858-7723 Email: akiko.obonai@edelman.com <APPについて> Asia Pulp & Paper(APP)は、インドネシアと中国を拠点に紙・パルプを製造する企業グループの商号です。APPグループ企業は一貫化された世界最大クラスの紙パルプ企業であり、その生産能力はパルプ、紙、加工製品を合わせて年間1,800万トンを超えます。APPインドネシアおよびAPP中国は現在、6大陸120カ国以上で製品を販売しています。APPの生産設備の大部分は、SVLK、LEI、PEFCによる加工・流通過程管理認証を取得しています。 APPは、環境パフォーマンス、生物多様性の保全、地域社会の権利保護のさらなる改善を目指して、2012年6月に持続可能性ロードマップ ビジョン2020を、また2013年2月に新しい「森林保護に関する方針」を発表しました。 APP持続可能性ロードマップ「ビジョン2020」の詳細についてはこちらをご参照ください: Asia Pulp and Paper 公式Webサイト <APPジャパンについて> エイピーピー・ジャパン株式会社(以下、「APPジャパン」)は、インドネシアのジャカルタを本拠とする世界トップ3に入る総合製紙企業APPグループの日本における販売会社です。1997年の設立以来、16年にわたり日本市場のお客様のニーズをお応えするため、印刷、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、多様な紙及び板紙製品を提供しております。 ※本プレスリリースのPDFはコチラよりダウンロードください。 ※英語原文につきましては、Asia Pulp and Paper “APP welcomes Greenpeace report into the implementation of its Forest Conservation Policy” をご参照ください。

  • 2013年10月4日CSRニュース

    (プレスリリース)中国国家開発銀行は、APPとの歴史的取り決めによりインドネシアの紙パルプセクターを支持

    プレスリリースの概要 ●中国の国営銀行による投資は、インドネシア紙パルプ業界に対する信頼を反映するものである ●APPの新工場は、最新の環境技術を採用し、APPの森林伐採ゼロ方針を順守する ●この投資は、南スマトラの地方経済に必要とされる重要な促進となり、10,000人の雇用を創出する 2013年10月3日、ジャカルタ――APPは、本日OKI Pulp&Paper Mills (OKI)を通じて、インドネシア最大のパルプ工場を建設するため、中国国家開発銀行(CDB)と18億米ドルの融資取引を完了する。 インドネシアのスシロ・バンバン・ユドヨノ大統領と中国の習近平国家主席が連署するこの取引は、両国間で行われる史上最大の単一融資取引である。南スマトラの新工場への総投下資本額は26億ドルであり、その資金の多くはCDBのローンにより供給され、残りの8億ドルは株主によって調達された資金で賄われる。 インドネシア政府は国家産業政策の中で、紙パルプ産業は優先的業界のひとつであると宣言している。政府は、インドネシアの経済促進および開発拡大基本計画に沿って、2025年までにインドネシアが世界第5位の紙パルプ生産国に成長することを期待している。 Gita Wirjawan貿易相は、「紙パルプはインドネシア経済の基幹のひとつであり、森林を保護しつつ、インドネシアに恩恵をもたらす形で紙パルプセクターが成長できるものと信じている。我々は、中国国家開発銀行が我々と見解を共有し、紙パルプ業界の経済活動を高めるためになされた資金提供に感謝している」と述べた。 OKI工場は、南スマトラ州の未開発地域に建設され、年産200万トンのパルプと50万トンのティッシュ・ペーパーの生産を予定している。APPのすべての他工場と同様に、OKI Pulp&Paper Millsは原料として植林木のみを使用し、サプライチェーンでの自然林伐採ゼロ方針をコミットしている。また、APPは工場の開発プロセスの一環として、十分に情報を与えられた上での自由意思に基づく事前の合意原則(FPIC)を適用する。このコミットメントは2013年2月にAPPの森林保護方針の一部として、APPのテグー・ガンダ・ウィジャヤ会長により言明された。 ウィジャヤ氏は、「インドネシア政府は当業界の成長を望んでおり、我々はインドネシアが世界の紙パルプ業界で重要な役割を担う地位を確固にするという目標を支持して行くことをコミットしている。我々は、世界最新鋭の紙パルプ工場を立ち上げるために、可能な限りの最高技術に投資し、環境負荷を最小限に抑制した効率的な方法で製品を生産して行く」と述べ、「また、南スマトラで現在は限られた雇用機会しか与えられていない人達に、我々の新工場が活力を与えることができることを望んでいる」と語った。 OKI工場は10,000人の新たな雇用を生む予定されている。同工場は現時点で入手可能な世界最高の環境技術を採用する。パルプ生産工程で生成されるクリーンな自給自足エネルギーとその他の木屑などの生産廃棄物が、工場の動力となる。 南スマトラの地方当局は、この投資は南スマトラの輸出を36%増大させ、全体のGDP成長を9%伸張させると予測している。また、この投資による開発は戦略的に遠隔地へのアクセスを改善するインフラを包含しているため、地方当局からも歓迎されている。さらには、地域コミュニティの人達は、仕事を求めて他地域に移住することなく、現地で雇用される機会を与えられることになる。 以上 PDF版はコチラよりダウンロードいただけます。 関連記事 (プレスリリース)アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)自然林伐採の即時かつ全面的中止を誓約 (プレスリリース)アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)持続可能性ロードマップ‘ビジョン2020’ 第3回進捗報告書

  • 2013年9月13日お知らせ

    NPOカタリバ「女川向学館」へ第二回コピー用紙 寄贈のご報告

    APP CARES:東日本復興支援プロジェクト活動 アジア最大級の総合製紙メーカーであるアジア・パルプ・アンド・ペーパー(以下、APP)の、日本における販売会社であるエイピーピー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区/以下、APPジャパン)は、「APP CARES東日本復興支援プロジェクト」の一環として、宮城県女川町で活動するコラボ・スクールの女川向学館へ、コピー用紙「コピーペーパー」39箱の寄贈を行いました。 コピー用紙の寄贈は昨年12月に続き、第二回目となります。 宮城県女川( おながわ) 町は、東日本大震災で大きな被害を受けた町です。住居倒壊率は82.6% と被災地で最も高く、現在も仮設住宅で暮らしている方々が大勢います。 女川向学館は、震災により落ち着いて勉強する場所を失った子どもたちのために開かれた放課後学校です。 APPJ は、女川向学館に対して、半年に一度約40 箱のA4 コピー用紙を、2 年間にわたり寄付するという活動を2012年12月より行っています。 まず初回となった昨年の12 月には、コピー用紙39 箱を寄付し、現地で贈呈式を行いました。その際、小学生や保護者の方、先生たちとともに工作用カラーダンボール紙「KoKoRu」でクリスマスオーナメントを作成するという活動も行いました。   第二回目となる今回は、コピー用紙の寄付第2 弾として、コピーペーパー38 箱を寄付いたしました。 女川向学館を運営する認定特定非営利活動法人NPO カタリバ様より、お言葉をいただきましたので、以下に添付します。   「本日昼ごろ、コピー用紙38 箱が無事届きました!スタッフ全員、(授業前に早く来た)小学生3 名と喜びあいながら頂戴いたしました! 届けられた時の様子の写真を添付させていただいております。トラックにあるコピー用紙を前に、子どもたちに「ご寄付で頂いたみんなのプリント用紙だよ!」というと、驚き、子どもたちから運ぶお手伝いを申し出てくれました。  コピー用紙は、学習に欠かせないものの1つです。弊館のニーズを汲み取って、このように支援いただけること、大変ありがたく思っております。 < 一部省略> 東北への関心が薄れる中、一人でも多くの方に活動と状況を知っていただければと願っております。 このように長期的に関わっていただけること、重ねて、お礼申し上げます。」 APPジャパンでは、今後も「女川向学館」へのコピー用紙の寄贈を続けていく所存です。 ■特定非営利活動法人 NPOカタリバ および コラボ・スクール「女川向学館」について カタリバは、「学校に“社会”を運ぶ」をテーマに若者/子どもたちへ教育活動を行うNPO団体として2001年に設立されました。これまでに、高校生へのキャリア学習プログラム「カタリ場」を約460校で実施し、約10万人の生徒に“将来”や“進路”を考える“きっかけ”を届けてきました。 2011年7月には、被災地で勉強する場を失った子どもたちのための放課後学校として、コラボ・スクール「女川向学館」を宮城県女川町に設立し、多くの生徒に学習指導や心のケアを行っています。 ■寄贈品のコピー用紙「コピーペーパー」について APP 製品の「コピーペーパー」は、APP が保有・運営する植林地の木材から製造されるパルプを100%使用しており、地球環境にやさしい製品です。 APP は、中国・インドネシアを合せて約130 万ヘクタールという、東京都の約6 倍もの面積におよぶ世界最大規模の植林地を保有しており、アカシア/ユーカリを植林しています。(2011 年6 月時点) APP の植林地では、植林木を苗木から育てることを特徴としており、その成長過程において大量の二酸化炭素を吸収することで、地球温暖化の抑制 に貢献しています。また、植林木を紙の原料として使用することは、不必要な森林伐採を防ぎ、持続可能な木材資源の確保を可能にしています。 APPグループは、持続可能な資源利用と合法性順守を最優先に、「持続可能な植林木から紙を作る」という新たな資源循環型経営を追求しています。 関連記事 (プレスリリース)「APPJ 新生活応援キャンペーン」実施のお知らせ

  • 2013年9月12日イベント

    【インドネシアフェスティバル 2013】に出展します。

    インドネシア・フェスティバル2013 ~ENJOY INDONESIA~ エイピーピー・ジャパンでは、9月21日(土)~22日(日)の2日間、六本木ヒルズにて開催される “インドネシア・フェスティバル 2013″にAPPグループとして出展致します。 今年で4回目を迎えるインドネシア・フェスティバル。 本場のインドネシア料理が楽しめるフードエリア、インドネシア雑貨類の販売や観光情報エリアはもちろん、通常のツアーではなかなか見ることができないインドネシア各地の民族舞踊や芸能・音楽まで、ご家族揃ってインドネシアの文化を楽しめます。 APPグループ ブースのご紹介 APPグループのブースでは、エイピーピー・ジャパン㈱、グループ会社である文具の㈱キョクトウ・アソシエイツ、家庭紙のユニバーサルペーパー㈱とともに、各社の製品をご紹介する他、APPグループの様々な環境への取り組み・活動をご紹介します。 また、ブース内では工作用カラーダンボール「クルクルくるる」を使った工作コーナーもご用意し、ご家族連れの方々も楽しんでご参加いただける内容となっております。 ブースにお越しただいた皆さまにはプレゼントもございますので、是非、お立ちよりください! 同時開催! Home for Rhino ~みんなの紙が、ジャワサイを救う。~ 2013年寄付金の報告会 APPジャパンが2011年より取り組んでいるCSR活動「Home for Rhino ~みんなの紙が、ジャワサイを救う。~」キャンペーンの2013年寄付金の報告会を、同イベントのステージプログラムで開催いたします。 このキャンペーンは、インドネシアのウジュン・クロン国立公園(ユネスコ世界遺産/自然遺産)に唯一生息するといわれる絶滅危惧種「ジャワサイ」の保護活動をサポートすることを目的に2011年より取り組んでいるキャンペーンです。 2013年は1月~6月末の期間にAPPジャパンが販売するコピー用紙の売上の一部を寄付金として集計し、今回のインドネシア・フェスティバル 2013を報告の場としてお借りすることになりました。 報告会の概要は以下の通りです。 [概要] ■日時:2013年9月21日(土) 15:50~ 約10分間 ■プログラム:キャンペーン紹介 / 寄付金額のかかれたパネルを贈呈 ■報告会参加料:無料 フェスティバル概要 □イベント名:Festival Indonesia 2013 ~ENJOY INDONESIA~ □日時:2013年9月21日(土),22(日) 11:00~19:00(※時間は当日の天候、その他事由により変更される場合があります) □場所:六本木ヒルズ ( ブース:大屋根プラザ / ステージイベント:六本木ヒルズアリーナ) □入場料:無料 □主催:インドネシア共和国大使館 公式ホームページはこちら

  • 2013年6月18日お知らせ

    TV番組「賢者の選択 Leaders」にAPPJ代表取締役社長兼CEO 黄錦福(Tim Ooi)が出演

    BS・CS・地上波の3チャンネルで放送中のビジネス対談番組「賢者の選択 Leaders」に、エイピーピー・ジャパン株式会社 代表取締役社長兼CEO 黄錦福(Tim Ooi)が出演 日本、アジア、世界で活躍するビジネスリーダーの選択と決断について語る1時間番組。 Tim Ooiのスタジオ対談他、インドネシア本社のエグゼクティブ3名のインタビューと、弊社社員が一言インタビューに答えています。 「賢者の選択 Leaders」オフィシャルWebサイトにて動画をご覧いただけますので、是非、ご覧ください。 ※こちらのバナーよりオフィシャルサイトへリンクしています。 ご視聴いただく皆さまへ 植林木から紙を作る。それは、持続可能な未来のために。 持続可能な原料の供給を目指して、自然林の伐採を止める。 私たちは、植林木を原料とする新しいビジネスモデルを構築します。 森林資源を原料として成り立つ製紙産業にとって、適切な森林の管理、育成は最も重要な課題となります。APPグループは持続可能な原料を調達し、地球環境と共存していきます。 私たちは、2013年2月5日、新たな長期的経営ビジョン「森林保護に関する方針」で、インドネシア国内のサプライチェーン全体を対象に、自然林の伐採の停止を宣言しました。 保護価値の高い森林を守りながら、自社で管理する訳130万ヘクタールの植林地で木を育て、成長分量の収穫から紙をつくる資源循環型の産業に挑戦しているのです。 そのために、最先端の技術で品種改良を重ね、6年で成木となるアカシアやユーカリを開発。製紙という産業が、次世代はもちろん、100年先、200年先の未来にも、環境と調和した持続可能なビジネスとして成長しつづけていくために。 まず、私たちが、この挑戦を成功させます。 *6月17日号「日経ビジネス」誌に「賢者の選択 Leaders」広告掲載 放送日 BS12 TwellV 6月16日(日)18:00~18:55 放映されました サンテレビ 6月17日(月)22:00~22:55 放映されました 日経CNBC 6月23日(日)12:00~12:55 放映されました 「賢者の選択 Leaders」番組概要 タイトル:【賢者の選択 Leaders】 2004年10月放送開始。全国放送1時間番組。毎週、話題の経営者がゲスト出演


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