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  • 2012年7月2日お知らせ

    インドネシア共和国カットシート紙に係る不当廉売関税に関する調査について

    2012年7月2日 お取引先各位 エイピーピー・ジャパン株式会社 代表取締役社長 ウイ・キム・ホック インドネシア共和国カットシート紙に係る不当廉売関税に関する調査について 拝啓 平素は格別のご高配を賜り、 厚く御礼申し上げます。 さて、2012年6月29日に経済産業省及び財務省から「インドネシア共和国産カットシート紙に係る不当廉売関税の課税に関する調査を開始しました」という旨の文章が発表されたことにつきまして、ご説明させていただきます。 エイピーピー・ジャパン株式会社では15年にわたり、日本政府、及びWTO協定などによって定められた国際ルールを遵守し、公正な事業運営の下、日本のお客様に対して高品質の紙パルプ製品を提供してまいりました。 この度、経済産業省及び財務省がインドネシア共和国産のカットシート紙について調査を行うと発表しましたが、エイピーピー・ジャパン株式会社ではこの調査に全面的に協力し、情報の提供を行ってまいる所存です。そうすることで当社がこれまで法令を遵守し、公正に事業を運営してきたことをご理解いただけると確信しております。 お客様には今後とも弊社製品をご愛顧いただけますようよろしくお願い申し上げます。 敬具

  • 2012年6月5日CSRニュース

    (プレスリリース)アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は、 持続可能な事業の推進のため、世界的森林基準の採用を誓約

    持続可能性ロードマップで、すべての植林地におけるHCVF保護と気候変動に対処する炭素評価を表明 2012年6月5日、ジャカルタ——本日、アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は、2020年とその先を見据えた持続可能性ロードマップを発表しました。この期間中、APPは持続可能な森林管理を事業戦略の中心に置くことを目指します。 今回のロードマップの発表は、わずか2週間前に発表されたAPPグループによる国際的に受け入れられている保護価値の高い森林(High Conservation Value Forest、以下HCVF)基準の採用および自社保有の自然林伐採の停止についてのコミットメントに続くものです。現在取引のある独立系パルプ材供給会社は、2014年末までにAPPの新しいHCVF基準を順守する必要があります。 持続可能性ロードマップとその成果は、環境パフォーマンスの向上、生物多様性の保護、地域コミュニティの権利保護などに対するAPPのコミットメントをさらに拡大するものです。 ロードマップの最重要部分は以下の通り。 • APPは、2015年までにすべて植林地からの原材料に依存できる生産体制を構築します。 • 2015年までに、現在APPと取引のあるすべての供給会社は保護価値の高い森林(HCVF)基準に沿った事業活動を実施し、生物多様性、希少な生態系そして地域社会の権利について、最も健全な保護を提供します。 • 2020年までに、現在APPと取引のあるすべての供給会社は、この分野で世界の最善慣行に匹敵する、信頼性の高い持続可能な森林管理(SFM)認証を取得します。 • さらに、SFMへのコミットメントの一環として、APPは植林地の地表および地下の双方に関する炭素の測定と評価を導入します。これはユドヨノ大統領のインドネシアの温室効果ガス排出量を2010年代末までに26%削減するという公約を支持するもので、世界的に見ても紙パルプ業界の気候変動への取り組みとしては最先端を行くものです。 持続可能性ロードマップの基礎となるのは責任ある調達及び開発方針であり、これは最近発表された全事業地域を対象としたHCVF評価が最も重要な要素となっています。 APCSの会長兼チームリーダーであるロイ・ジョーンズが率いる独立監査は、APP所有のコンセッションから始めて、その後独立系パルプ材供給会社に対象を拡大していきます。 HCVF評価を率いるロイ・ジョーンズ氏は次のように語っています。 「我々は、こうした高いレベルでの事業評価および精査を受けるというAPPの決意及び意欲を喜ばしく思っています。HCV管理へのコミットメントは簡単に着手できるものではありませんが、これはその達成に向けた長い道のりの重要な第一歩です。我々は多くのステークホルダーがこのコミットメントを歓迎してくれるものと信じています。また、もう少し慎重に『成り行きを見守る』というスタンスの方々も含め、全ての人がこのプロセスに参加し、APPにとって、またインドネシアの森林と人々にとっても良い結果が生まれることを期待しています」 インドネシアの主要なステークホルダーは、APPのロードマップの発表を歓迎しています。 インドネシア貿易大臣のギタ・ウィルヤワン氏は次のように述べています。 「APPのロードマップは、インドネシアの企業が次の10年間の課題や機会に向けてどのように取り組んでいくかというパラダイムを反映しています。どのようにして持続可能な方法でグローバルな業界リーダーになるかという戦略です。これは、イノベーション、投資、そして内部の変革によって達成されます。APPの持続可能性ロードマップは、2020年までに世界第1位の製紙会社になることを目指す同グループの青写真となるでしょう」 インドネシア林業省の森林・自然保護担当長官であるダロリ氏は、APPの、最大5パーセントの合法的に調達された木材廃棄物や残材の使用を継続していく計画について次のように述べています。 「サプライチェーンにおける荒廃地や、伐採跡地での植林地開発の過程で発生した木材廃棄物や残材を使用することは、環境的にも経済的にも最良の戦略であり、インドネシア政府は、APPのような紙パルプ企業に対してこれを使用するように要求しています。国際社会は、これが「自然林伐採」ではないということを理解することが極めて重要です。これは、木材廃棄物や残材が燃えたり放置されて分解されることでさらに炭素を発生させることを避け、最も効率的に利用することになるのです。このような戦略は、気候変動に関する世界的リーダーになるというAPPの目的と完全に一致しています」 シナルマス フォレストリーのCEOロビン・マイロアは次のように述べています。 「我々は、インドネシア政府と共にパルプ材植林業界の発展に取り組み、国家戦略に基づいて事業を行ってきたことを嬉しく思っています。本日、HCVFの保護にグローバルスタンダードを採用し、環境と地域コミュニティの両面に注力しながら、経済的に実行可能な方法で、より包括的に自社コンセッションの管理を実施していけることを誇りに思っています」 APPの持続可能性およびステークホルダー担当役員のアイダ・グリーンベリーは次のように述べています。 「ロードマップの中で最も注目していただきたい点は、APPがいかにして事業の中に持続可能性の原則を埋め込むことを計画しているかを明確化していることです。これらのHCVFアセスメントの実施と方針の実行に対する年間を通した操業上・財政上のコミットメントは、極めて重要であると考えています。加えて、APPがこのコミットメントに対して真剣かどうか疑問を持つ人にも理解していただけるよう、コーポレート・ガバナンスと監視に関する全く新しい方針を策定しました。当社の所有する自然林内の保護価値と事業全体を管理することは、空約束ではありません。しかし、その実現には現場での入念な計画策定と膨大な作業量を必要とします。そのため、変化の加速度をサポートしていただける重要なステークホルダーの参画を歓迎しています。最終的にAPPは気候変動を含め、環境に対して確固たる力になることができると信じており、それが本ロードマップの導く方向性です」 以上 参考情報 【ロイ・ジョーンズとAPCSについて】 ロイ・ジョーンズは、アジア太平洋認証サービス(APCS)のマネージング•ディレクターを務めています。林業と森林製品業界で35年以上の経験を有するジョーンズは、森林管理に精通し、これまでの民間企業の仕事を通じ、地域、州、国家政府、NGOなどあらゆる側面について経験を持っています。直近の12年間は、別の森林認証会社に在籍し、森林認証と持続可能な森林管理に注力してきました。彼は3大陸26カ国のクライアントに対して森林管理協議会(FSC)認証や加工・流通過程の管理(COC)を監督してきた豊富な経験の持ち主です。また、6つの地域でFSCワーキンググループのメンバーまたは顧問を務めており、森林管理基準や要件、適合性の証明に必要な証拠に関して深い知識を持っています。さらにアジア太平洋地域では、彼の指導の下でRA合法性プログラムが開発及び実施され、短期間で炭素検査と検証に関して世界的にも最も活発な地域の一つとなりました。彼はFSC森林管理及びCoCの上級監査役でありISO主任審査員の資格も保有しています。 【APP について】 インドネシアに本社を置くAPPインドネシアは、アジア最大級の総合製紙メーカーで、世界120ヶ国を超える国々で製品を販売しています。インダ・キアット紙パルプ会社、ピンド・デリ紙パルプ会社、チウィ・キミア製紙会社、ロンター・パピルス紙パルプ会社、エカマス・フォルトゥナなど、インドネシアにある複数の工場で生産されている紙製品の総合ブランドでもあります。APPの生産設備の大部分はLEIとPEFCによる加工・流通過程認証を取得しています。APPは、ギアム・シアク・ケチル-ブキット・バツにある17 万8,000 ヘクタールの生物圏保護区、10 万6,000 ヘクタールのセネピストラ保護区など、多くの大規模な環境保全取り組みを支援しています。この両保護区はスマトラ島リアウ州に位置しています。APPによる野生生物保全取り組みには、他にもカリマンタンでのクタイ・オランウータン・プログラムや、ウジュン・クロン国立公園でのジャワサイの保護への支援などがあります。 詳細についてはこちらをご参照ください:www.asiapulppaper.com 本件に関するお問い合わせ先 エイピーピー・ジャパン株式会社 環境・PL 対策ユニット 寺崎 孝穂 Tel: 03-5217-1256 Email: t-terasaki@appj.co.jp ※Eメールにてお問い合わせいただく際は、上記メールアドレスの「@」部分を半角に修正のうえ、ご送信ください。 本件のPDF版はコチラからダウンロードください。 関連記事 (プレスリリース)画期的な森林政策に踏み出すAPP-国際基準を採用した保護価値の高い森林HCVF地域の保護へ

  • 2012年5月15日CSRニュース

    (プレスリリース)画期的な森林政策に踏み出すAPP-国際基準を採用した保護価値の高い森林HCVF地域の保護へ

    APP が保護価値の高い森林に関する新たな方針を発表 ジャカルタ――アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は、事業活動をさらに進化させるために、保護価値の高い森林に関する新たな方針を発表しました。 この中には、インドネシアで自社グループが所有するパルプ材コンセッション内での自然林伐採を直ちに中止することが含まれています。 APP は過去10 年の間に、インドネシアの貴重な天然資源、保護価値の高い地域、生物多様性などの重要な側面を守るために、多岐にわたる持続可能性戦略を立案し、実行してきました。 今回APP は、国際的に認知された「保護価値の高い森林 (High Conservation Value Forests、以下HCVF)」の基準を採用することを発表します。 当グループではこれを、持続的可能性戦略の「自然な流れでの次への進化」と呼んでいます。 このHCVF 方針は、以下のように速やかに実行されます。 1. インドネシアでAPP が所有する森林コンセッションに関して a. 2012 年6 月1 日から、APP はHCVF 評価が行われている期間中、自然林の伐採を停止します。 b. HCV Resource Network の最善慣行に従ってHCVF 評価を実施するために、我々は信頼の高い専門家チームを起用しました。 c. 我々は、HCVF 評価の結果に基づき、特定されたすべての保護価値の高い地域を保護します。 2. インドネシアにおけるAPP の独立系パルプ材供給会社に関して a. 当社のHCVF に対する確固たるコミットメントがなされたことを考慮し、独立系供給会社が2014 年12 月31 日までに、我々のHCVF 評価に対する要求に応じることを期待します。 b. APP は国際的なNGO パートナーと共に、独立系供給会社に対し、HCVF 評価を採用するように協働していきます。 c. HCVF 評価が実施されない場合、我々は供給契約を再検討します。 APP の持続可能性・ステークホルダー担当役員のアイダ・グリーンベリーは次のように述べています。 「環境と社会面で最高の基準と健全性を持つ製品を顧客に提供することを保証し、また、国際社会に対し共有のビジョンを示すことを確約するため、この画期的なプログラムを直ちに実行いたします。私たちはNGO との対話の中で提起された重要な問題に対して考慮しています。APP の方針の目的は、サプライチェーンからHCVF を排除することです」 APP の将来の拡張問題について、グリーンベリーは「企業として、我々は常に機会を求めて市場評価を行っています。 しかし、今回の自然林保護方針はすべての現行及び将来の拡張計画に適用されます」と述べました。 シナルマス・フォレストリーのCEO ロビン・マイロアは次のように述べました。「今回の方針を我々の事業に組み込むことについて確信を持っていますが、これを成功させるには、多くのステークホルダーの関与も必要であると認識してとしています。HCVF 原則による管理は、当社の所有するコンセッションの領域を超えて適用される手順であり、地域社会の構成員、政府、市民社会、そしてパルプ生産に携わるすべての人々により受け入れられ、理解されなければなりません」 APP のステークホルダーは、この発表を歓迎しています: インドネシア林業省の森林・自然保護担当長官であるダロリ氏は次のように述べています。 「インドネシア政府は、自然林保護を国家方針の重要な要素として位置付けています。この方針を達成するためには、民間企業も法律が規定した以上の行動を主導的に取る必要があります。インドネシア政府は本日の発表を支持すると共に、他の企業もAPP の例にならってくれることを願っています」 国連グローバル・コンパクト・ネットワークのインドネシア支部代表理事 のY.W. Junardy氏は次のように述べています。 「我々は森林保護を打ち出したAPP の戦略的ステップを歓迎します。国連グローバル・コンパクト活動に積極的な企業として、今回のステップは、特に環境面における国連グローバル・コンパクトの原則を実行しようとするAPP の誓約と努力を実証するものです」 APP は、本日発表した誓約の進捗状況を、定期的なレポートとしてホームページ(www.asiapulppaper.com)で紹介していきます。 参考情報 【APP インドネシアについて】 インドネシアに本社を置くAPPインドネシアは、アジア最大級の総合製紙メーカーで、世界120ヶ国を超える国々で製品を販売しています。インダ・キアット紙パルプ会社、ピンド・デリ紙パルプ会社、チウィ・キミア製紙会社、ロンター・パピルス紙パルプ会社、エカマス・フォルトゥナなど、インドネシアにある複数の工場で生産されている紙製品の総合ブランドでもあります。 APPの生産設備の大部分はLEIとPEFCによる加工・流通過程認証を取得しています。 APPは、ギアム・シアク・ケチル-ブキット・バツにある17 万8,000 ヘクタールの生物圏保護区、10 万6,000 ヘクタールのセネピストラ保護区など、多くの大規模な環境保全取り組みを支援しています。この両保護区はスマトラ島リアウ州に位置しています。APPによる野生生物保全取り組みには、他にもカリマンタンでのクタイ・オランウータン・プログラムや、ウジュン・クロン国立公園でのジャワサイの保護への支援などがあります。 詳細についてはこちらをご参照ください:www.asiapulppaper.com 【APP 中国について】 APP 中国は、1994 年10 月にシンガポールで設立された世界有数の紙パルプ企業の一つで、アジアの主要な総合製紙会社として位置付けられています。1990 年代初めに中国への投資を開始して以来、APP は子会社やジョイント・ベンチャーを含む20 以上の紙パルプ工場を所有し、計300,000 ヘクタールに及ぶ森林植林地域を保有しています。APP 中国の従業員は38,900 名を超え、2010 年における年間生産能力は合計800 万トンでした。 APP 中国は2010 年末までに環境保護設備に55 億人民元(8 億6,900 万米ドル)を投じ、6 億人民元(9,230 … Continue reading

  • 2012年5月8日お知らせ

    受付終了のお知らせ「APPJ 新生活応援キャンペーン」 ※8月記事更新

    「ダイハツ社ミライース」 プレゼント抽選会及びプレゼント贈呈式のご報告 8月1日(水)APPJ東京本社にて、「ダイハツ社ミライース」プレゼントの贈呈式を実施しました。 当プレゼントは、日本全国より数千名の方々からご応募いただきました。 なおご当選者は、6月8日(金)の抽選会によって選出された北関東在住の女性です。 おめでとうございました。 全国共通商品券プレゼント抽選会のご報告 5月29日(火)APPJ東京本社にて、「全国共通商品券5,000円分」プレゼントの抽選会を実施しました。 当プレゼントは、コピー用紙1冊のお買い上げにつき1口の応募券が得られるキャンペーンであり、総勢300名様が抽選で選出されました。 キャンペーンには、全国から数千件のご応募をいただきました。 受付終了しました→抽選でダイハツの「ミライース」、全国共通商品券をプレゼント 3月16日(金)から2012年5月7日(月)までの約1カ月半に渡り実施してきた「APPJ 新生活応援キャンペーン」につきまして、5月8日深夜0時を持って、Webフォームでの受付を終了いたしました。 ハガキでのご応募につきましても、5月7日消印のハガキを最終とし、受付を終了させていただきます。 またこれに伴い、運営事務局でのお電話でのお問い合わせにつきましても、受付を終了させていただきます。 今後のお問い合わせは下記までご連絡ください。 ———————————————————————————————————————————————— エイピーピー・ジャパン株式会社 マーケティング本部 電話:03-5217-1263 FAX:03-5217-1105 ※抽選の時期・結果につきましてはお問い合わせを受け付けておりませんのでご了承ください。 ———————————————————————————————————————————————— 「APPJ 新生活応援キャンペーン」とは ダイハツ社「ミライース」が1名様にあたるオープン懸賞キャンペーンならびに、商品購入で「全国共通商品券5,000円分」が当たるクローズド懸賞キャンペーンの総称となります。 ご当選者の発表は、「ミライース」につきましてはご当選者様にお電話にて、また、「全国共通商品券5,000円分」につきましては賞品の発送をもってかえさせていただきます。 多くの方からのご応募いただき、誠にありがとうございます。 また、今後ともご愛顧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

  • 2012年4月23日CSRニュース

    (プレスリリース)ジャワサイの絶滅危機からの保護活動は軌道に乗っていると専門家が報告

    2012年4月23日 APPインドネシア ジャワサイ保護活動グループ 絶滅危惧種ジャワサイを、現在の50頭から5年後に75頭に増やす計画 インドネシア ジャカルタ――2012年4月20日、ジャワサイを絶滅から救うために組織された官民のパートナーシップは発足から12カ月が経過し、ウジュン・クロン国立公園内のジャワサイの数を5年間で50パーセント増やす計画は順調に進んでいると発表しました。 ジャワサイ保護活動グループ(CWG)は、ウジュン・クロン国立公園の専門家や、現地NGO、民間部門の会社、学識経験者により組織された複合的なグループです。今週、CWGは1年目の動向について報告しました。 ウジュン・クロン国立公園内のサイの生息地を保護し、地域住民の侵入や密猟の削減に重要な進展がみられました。 サイの生息地内に設置された新しいカメラの映像は、貴重な数頭の子どもサイを含む、約35頭の繁殖した群れの存在を明らかにしました。(インドネシア ウジュン・クーロン国立公園内で撮影された、ジャワサイの親子) 長期的には、付加価値の高いエコツーリズムによってジャワサイの数を再び継続的に増やすことを可能にするための経済的仕組みを構築できるでしょう。 ウジュン・クロン国立公園園長 兼 ジャワサイ保護ワーキング・グループの会長であるIr. Moh. Haryono博士は次のように述べています。「今回私たちが世界的に発表した映像は、ジャワサイを絶滅の危機から救うための戦いに敗れていないということを示しています。規模は小さいものの、生存している群れが国立公園内に存在しており、状態が良ければ、群れを大きくすることが可能です。CWGの初年度の活動では、官民双方のパートナーの協力を得ながら地域コミュニティーの開発と教育に集中することによって、ジャワサイの生息地を守るための重要なステップを踏むことができました」 ジャワ島の西端に位置し、122,451 ヘクタールの敷地を持つウジュン・クロン国立公園の周辺には、15の村が存在します。 過去12ヶ月のうちに、CWGは地域住民の暮らしを向上するための新たな生活や教育の提供など、いくつもの地域開発プロジェクトを実施し、これによって保護地域に村人が侵入することを防ぎました。 本プロジェクトは、地域社会に直ちに好影響を与えました。3.4キロメートルに渡る竹パイプの植え付けによって周囲の辺境の村に清潔な水が流れ、地元農家に対して行った有機農業の指導では、次の収穫時期に米の収穫高を大幅に増やすことに成功しました。 アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は、CWGの民間部門の主要なパートナーの一員です。APPは、総合的な持続可能性戦略の一環として、インドネシアの生物多様性と絶滅危惧種の保護に力を注いでいます。 APPの持続可能性・ステークホルダー担当役員のアイダ・グリーンベリーは次のように述べています。「ジャワサイを絶滅から保護するにあたっては、経済発展と社会的進歩、そして生息環境向上の3点が戦略的に重要です。CWGは確実にこの方向で進んでおり、私たちは本プロジェクトの一員であることを誇りに思っています」 この12ヶ月の中で、CWGはジャワサイの生息環境の向上と修復活動を実施しました。この中には、草食動物が食べる植物を駆逐している生い茂った侵入植物であるランカップ(アレンガ・オブツシフォリア)の植生管理などが含まれます。また、ビデオ撮影によってジャワサイの生息数の監視も支援しました。 林業省の生物多様性保全担当ディレクターのバンバン・ノビアント・W博士は次のように述べています。「この協調作業は、実施されている官民パートナーシップの中でも素晴らしい例です。私たちは他のパートナーにも、国の絶滅危惧種保護の努力を支える協調への参加を奨励したいと思います」 CWGは今週、インドネシア林業省の森林・自然保護担当長官であるダロリ博士に初年度の活動報告を行いました。 アイダ・グリーンベリーは次のように述べています。「私たちは、林業省が自然保護活動の支援の機会を民間事業にも与えてくれたことに感謝しています。2年目には、ジャワサイ保護という目標を達成するため、他の民間企業や将来の活動を継続的に支援・指導してくれる専門家が、このワーキング・グループに参加してくれることを願っています。この活動の結果については一般にも公表されていきます」 ジャワサイはかつてアジアのサイで最も多い生息数を誇り、インドネシア、ミャンマー、タイ、マレーシア半島など広範囲にわたって生息していました。オランダ植民地時代に行われた数百年にわたる猛獣狩りにより、生息数は急激に減少しました。1900年代後半に行われたこの動物の高価値で珍しい一角を狙った違法な密猟や、生息環境悪化を引き起こした森林侵略により、生き残ったジャワサイの数も減り続けました。 APPの持続可能性・環境保全に関する取り組みについては、www.rainforestrealities.comをご覧ください。 ジャワサイ保護ワーキング・グループ(CWG)について ジャワサイ保護ワーキング・グループは、2011年に組織され、現在その活動12カ月目を迎えました。本ワーキング・グループは、ウジュン・クロン公園法令を基に2011年5月20日付で正式に設立されました。(SK. 28/IV-T.10/Peg/2011) ウジュン・クロン国立公園について インドネシア林業省によって管理されているウジュン・クロン公園は、インドネシアで初めて国立公園に指定され、1992年にUNESCOより世界遺産に登録されました。この地域はジャワで最も大きな低地熱帯雨林のひとつで、57種の希少な植物や35種の哺乳類を保護しています。公園内の絶滅危惧種や希少動物の中にはベンガルヤマネコ、テナガザル、シシオザル、ラングール、クロコダイル、キョン、ネズミジカ、そして野生の放牧牛の群れがいます。公園の周辺の海洋には、オオジャコガイ、クマノミ、エンゼルフィッシュ、ブダイ、木登りのできるトビハゼ、そして2メートルもの高さに水を吐き出して昆虫を捕るテッポウウオなどがいます。 2011年3月、公園内の隠しカメラのビデオに映った親と子供のジャワサイの様子が公開され、繁殖が確認されました。過去10年間、14のジャワサイの誕生が記録され、この中にメスの誕生の痕跡もあり、個体数を増やし続ける助けにつながるでしょう。

  • 2012年3月21日お知らせ

    (プレスリリース)「APPJ 新生活応援キャンペーン」実施のお知らせ

    抽選でダイハツの「ミライース」、全国共通商品券をプレゼント アジア最大級の総合製紙メーカー アジア・パルプ・アンド・ペーパー(以下APP)の日本における販売会社であるエイピーピー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、以下APPジャパン)は、3月16日(金)から2012年5月7日(月)までの期間に「APPJ 新生活応援キャンペーン」を実施することをお知らせします。 4月からの新生活に合わせた本キャンペーンでは、オープンとクローズドのキャンペーン2種類を実施します。一般の方から広く応募を募るオープンキャンペーンでは、クイズに答えて正解した方の中から抽選で1名にダイハツ工業株式会社の「ミライース」をプレゼントいたします。また、APPジャパンの販売するコピー用紙をご購入の上ご応募いただくクローズドキャンペーンでは、応募した方の中から抽選で300名にJCB全国共通商品券をプレゼントします。 なお、クローズドキャンペーンの対象商品となるAPPジャパンの販売するコピー用紙は、リサイクルコピー用紙を除き、すべて植林木パルプ100%を使用しています。 ■キャンペーン詳細 ① オープンキャンペーン キャンペーン名クイズに答えて当たる!「ダイハツ ミライース」プレゼントキャンペーン 実施内容クイズ「APPJが販売しているコピー用紙は、植林木パルプを○○○%使用しています」の○○○に入る数字を答えて、正解者の中から抽選で賞品をプレゼントします 応募方法キャンペーン特設サイトの応募フォーム、あるいははがきでの応募。 はがきの場合は市販、もしくはキャンペーン特設サイトからダウンロードしたはがき用紙に50円切手を貼付、クイズの答え並びに必要事項(①郵便番号②住所③氏名④年齢⑤電話番号)を明記の上、郵送でお送りください。 ※はがき1枚につき1口、お一人様何口でも応募できます。 ※特設サイトからのご応募はお一人様1回分のみ有効とさせて頂きます。 賞品ダイハツ工業株式会社「ミライース」グレードX 1名様 応募締切2012年5月7日(月)当日消印有効(Webは24:00まで) 当選発表当選者にのみ、2012年5月下旬までに電話で連絡 キャンペーンURLhttp://www.app-j.com/campaign/ 応募資格クイズに正解された方・日本国内在住で、普通自動車が運転可能な免許を保有している方・車庫証明を取得できる方・諸費用の負担が可能な方・キャンペーン事務局が指定するダイハツ正規ディーラーへお越しいただける方・ご応募、賞品に関する注意事項を遵守できる方 ※ご当選者には「よろこびの声」をいただき、弊社Webサイト及び一部紙メディアにて使用させていただく場合があり、またその際にはイニシャル/お住まいの地域(都道府県レベル)/性別を記載させていただく場合がございます。 ※ご当選者には車の授与式に参加していただきます。また、その様子がメディアに掲載される場合がございます。尚、授与式に参加いただけない場合は、当選が無効となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 ② クローズドキャンペーン キャンペーン名APPのコピー用紙を買って当たる!新生活応援キャンペーン 実施内容APPのコピー用紙を購入いただいた方の中から抽選で賞品をプレゼントします 応募方法応募期間中のお買い上げいただいた、対象のAPPのコピー用紙1冊分を1口として、専用応募ハガキまたは市販のハガキにお名前(フリガナ)・郵便番号(7ケタ)・住所・電話番号・年齢・ご購入商品・ご購入セット数・ご応募口数を明記いただき、ご購入の証明になるレシート等を貼付のうえ、お送りください。 ※1枚のハガキで何口でもご応募いただけます。 ※領収書でのご応募は受付ができませんので何卒ご了承ください。 懸賞品JCB 全国共通商品券 5,000円分 300名様 応募締切2012年5月7日(月)当日消印有効 当選発表賞品の発送をもってかえさせていただきます 対象商品コチラをご参照ください。 ■APPジャパンの販売するコピー用紙について APPジャパンが日本で販売するコピー用紙は、「エクセルプロリサイクル」を除き、全てAPPの保有する植林木パルプを100%使用した、地球環境にやさしい木材から製造されております。 APPの保有する植林地では、年間2億本のアカシア/ユーカリが植林され、中国・インドネシアを併せて約130万ヘクタール、東京都の約6倍もの面積におよびます。(2011年6月時点) APPの植林木の特徴は、苗木から育てることで、その成長過程において大量の二酸化炭素を吸収し、地球温暖化の防止に貢献しています。また、植林木を紙の原料として使用することは、不必要な森林伐採を防ぎ、持続可能な木材資源の確保を可能としています。 地球環境に配慮した植林木の管理・収穫の過程を、APPでは、資源の持続可能な環境と社会を目指す「地球にやさしい緑のサイクル」と呼んでいます。 ■APPについて アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)は、中国およびインドネシアにある多くの工場で生産されている紙製品の総合ブランドです。世界95ヶ国以上の国々で製品を販売しています。APPの生産設備の大部分はLEIとPEFCによる加工・流通過程認証を取得しています。 APPでは、パルプ材植林地の持続可能な管理に加え、APPは生物多様性の高い地域や貴重な泥炭地地域における多くの大規模プロジェクトを支援しています。この中には、リアウ州にある10万6,000ヘクタールのセネピス・スマトラトラ保護区、リアウ州にある17万2000ヘクタールのギアム・シアク・ケチル-ブキット・バツ生物圏保護区、ジャンビ州のタマン・ラジャ自然保護区、カリマンタンのクタイ・オランウータン・プログラム、ウジュン・クロン国立公園にある7万6000ヘクタールのジャワサイ保護区などがあります。 ■APPジャパンについて エイピーピー・ジャパン株式会社はアジア最大級の総合製紙メーカー アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)の日本における販売会社です。APPグループの紙・紙製品を徹底した安定供給と充実した製品群をバックに、日本市場に提供しています。 APPジャパンでは、日本でのコピー用紙の販売を通し、インドネシアの地で絶滅の危機に瀕している「ジャワサイ」の保護を目的としたキャンペーン「Home for Rhino ~みんなの紙が、ジャワサイを救う。~」を実施しております。詳細は専用Webサイトをご参照ください。 本件に関するお問い合わせ先 APPジャパン マーケティング本部 橋本、水野 電話:03-5217-1263 FAX:03-5217-1105

  • 2012年2月20日イベント

    [東京]2012年 春の製品展示会&セミナー開催のお知らせ

    概要 展示会及びセミナーを同時開催いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。 会場 TKP 東京駅八重洲カンファレンスセンター ・展示会場: 3F ホール 3A ・セミナー会場: 2F ホール 2A 住所: 東京都中央区京橋 2-3-19 TKP 八重洲ビル 電話: 03-6202-6100 ※左の地図をクリックしていただくと、「TKP 東京駅八重洲カンファレンスセンター」Webサイト(tkptokyo-cc.net)の大きな地図をご覧いただけます。 1.展示会 ●紹介品目 PPC用紙、カラーPPC用紙、A2コート紙、上質紙、色上質紙、クリーム書籍用紙、 高級板紙、産業用紙、包装用紙、環境製品、紙製品 他、新製品 ●紹介工場 インドネシア:チウィ・キミア工場、ピンド・デリ工場、インダ・キアット・ペラワン工場、 インダ・キアット・タンゲラン工場、インダ・キアット・セラン工場、エカマス工場 中国:金東紙業、寧波中華紙業、寧波APP、金華盛紙業、亜龍紙製品有限公司、海南紙業 2.各種セミナー ●テーマ 1) APPグループ及びAPPJのご紹介 / 植林への取り組みとCSR活動 2) パッケージ製品セミナー(パッケージ用板紙及びその印刷について) 3) 製品紹介セミナー ※セミナーは3月15日(木)のみの実施となります。 ●会場 TKP 東京駅八重洲カンファレンスセンター 2F ホール 2A ●お申込み 下記フォームにて必要事項をご記入の上、送信ください。 尚、お席の都合から、お申し込みの締め切りは2012年3月7日(水)とさせていただきます。 ※参加費:無料 ※お申込み期間中に定員に達した場合、予告なくお申込みを締め切らせていただく場合がございます。 あらかじめご了承ください。 ※個人情報保護について ご登録いただきました情報は、セミナー申込み及び今後の商品開発の参考とさせて頂く他、 電子メール等による製品情報、イベント開催情報等の各種情報提供に利用させていただきます。 尚、ご登録いただきました個人情報をご本人の承諾なしに目的外に利用すること、 及び第三者へ提供することはございません。 お申込みフォーム こちらのセミナーは受付を終了いたしました。

  • 2012年2月15日イベント

    [大阪]2012年 春の製品展示会&セミナー開催のお知らせ

    概要 展示会及びセミナーを同時開催いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。 会場 マイドームおおさか ・展示会場: 2F 展示ホールC ・セミナー会場: 8F 第3会議室 住所: 大阪市中央区本町橋2-5 電話: 06-6947-4321 ※左の地図をクリックしていただくと、「マイドームおおさか」Webサイト(www.mydome.jp)の大きな地図をご覧いただけます。 1.展示会 ●紹介品目 PPC用紙、カラーPPC用紙、A2コート紙、上質紙、色上質紙、クリーム書籍用紙、 高級板紙、産業用紙、包装用紙、環境製品、紙製品 他、新製品 ●紹介工場 インドネシア:チウィ・キミア工場、ピンド・デリ工場、インダ・キアット・ペラワン工場、 インダ・キアット・タンゲラン工場、インダ・キアット・セラン工場、エカマス工場 中国:金東紙業、寧波中華紙業、寧波APP、金華盛紙業、亜龍紙製品有限公司、海南紙業 2.各種セミナー ※セミナーは3月7日(水)のみとなります No.テーマ時間 1)APPグループ及びAPPJのご紹介 / 植林への取り組みとCSR活動10:30~12:00 2)パッケージ製品セミナー(パッケージ用板紙及びその印刷について)13:30~15:00 3) 製品紹介セミナー16:00~17:30 ※セミナーは3月7日(水)のみの実施となります。 ●会場 マイドームおおさか 8F 第3会議室 ●お申込み 下記フォームにて必要事項をご記入の上、送信ください。 尚、お席の都合から、お申し込みの締め切りは2012年2月29日(水)とさせていただきます。 ※参加費:無料 ※個人情報保護について ご登録いただきました情報は、セミナー申込み及び今後の商品開発の参考とさせて頂く他、 電子メール等による製品情報、イベント開催情報等の各種情報提供に利用させていただきます。 尚、ご登録いただきました個人情報をご本人の承諾なしに目的外に利用すること、 及び第三者へ提供することはございません。 お申込みフォーム こちらのセミナーは受付を終了いたしました。

  • 2011年11月16日お知らせ

    中途採用:営業本部 セールスオフィサー【契約社員】※正社員登用有

    エイピーピー・ジャパン株式会社ではこの度、セールスオフィサーの中途採用の募集を開始いたしました。 詳細は下記リンクより、募集要項をご確認ください。 ≫エイピーピー・ジャパン 採用ページ

  • 2011年7月14日イベント

    『インドネシアフェスティバル2011』 出展しました!

    インドネシアフェスティバル2011 : 素晴らしい インドネシア エイピーピー・ジャパンは、2011年7月9日(土)・10日(日)に代々木公園イベント広場にて開催された『インドネシア・フェスティバル2011』(インドネシア大使館 主催イベント)に、同じAPPグループであるキョクトウ・アソシエイツ、そしてユニバーサルペーパーと三社合同で出展いたしました。 ブースコンセプト ”Home and Humanity” :自然と人を結びつける APPのブースでは、”Home and Humanity” というコンセプトを元に、各コーナーを設けて製品やAPPグループの活動内容について展示しました。 【1】『100%植林木』コーナー APPグループでは、持続可能な循環型社会を目指し、インドネシアの地では1日100万本の植林事業を行なっています。 このコーナーでは、APPグループの行なっている植林事業や紙ができるまでの工程、実際に植林木パルプを100%しているAPPJ取扱のコピー用紙などのパネルや製品展示を行いました。 【2】生物多様性の保全キャンペーン “Home for Rhino”(ジャワサイ保護プロジェクト) の紹介&工作コーナー APPグループは、世界の生物多様性「メガダイバーシティセンター」として知られるインドネシアで操業する責任ある一企業として、2010年からジャワサイ保護プロジェクトへ参加しています。 ジャワサイとは、インドネシア・バンテン州のウジュン・クロン国立公園に生息する、世界で最も絶滅が危惧されている哺乳動物の一種、その生息数は50頭にも満たないと言われています。 APPJでは、このジャワサイ保護活動を、遠い日本からも応援したいと考え、2011年より “Home for Rhino” ~みんなの紙が、ジャワサイを救う。~ キャンペーンに取り組んでいます。 工作コーナーでは、このジャワサイについて、多くの方、特に子供に知ってもらおうと、オリジナルのペーパークラフトを配りました。 東日本大震災 被災地復興支援プロジェクト:1コインチャリティーの実施 東日本大震災の影響により、多くのイベントが開催を中止または延期する中、インドネシアフェスティバルは、少しでも日本に元気が生まれるように、というスタッフの方の熱い想いも込められたフェスティバルでした。 私どもAPPグループもその熱い想いに賛同し、1コインチャリティーで、微力ではありますが、被災地復興支援への協力をさせていただきました。 多くのご来場者様が、チャリティーへの強い関心を寄せ、行列ができる場面もたくさん見られました。 国を超えて、多くの国の方がたがそれぞれ今、自分たちのできることについて、考え、行動しているということを実感できるフェスティバルだったと感じました。 当日はたくさんの方々に私どものブースへお越しいただき、誠にありがとうございました。 関連記事 『インドネシア・フェスティバル2011』に出展します!


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