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トピックス一覧

  • 2019年5月20日お知らせ

    2019年 G20 大阪サミット開催に伴う影響に関するご連絡
    (印刷用紙及び産業用紙)

    お取引様各位 2019年 G20 大阪サミット開催に伴う影響に関するご連絡 拝啓 貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 今般、6月28日(金)、29日(土)にG20大阪サミットが開催され、開催日を含む27日~30日の4日間は大幅な交通規制が 予想されております。 2019年G20 大阪サミット関西推進協力協議会は、期間中の交通総量を平日通常時の50%削減、と目標を掲げております。 上記に伴い、規制対象地区にある弊社倉庫からの配送、引取も影響が予想されますので、できる限り期間中は避け、 早めのオーダーをお願いしたくご協力お願い申し上げます。 お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒、状況ご賢察の上ご理解賜ります様お願い申し上げます。 敬具 記 日時:2019年6月27日(木) ~6月29日(土) AM 対象荷役:配送※1、引取※2 対象倉庫:以下の通り 対象配送先:富山県、岐阜県、静岡県以西 エリア/名称: 大阪 三井倉庫/南港 (住所:大阪府大阪市住之江南港中 1-3-87) ※1 対象期間中、緊急時の配送であっても遅れる可能性がございます。 ※2 引取は可能ですが、交通規制を考慮の上、オーダー下さい。 尚、入江運輸/放出倉庫の営業は通常通りですが、上記事情により、ご希望に添えない可能性もございます。 期間中は、納期変更をお願いする場合もございます。 あらかじめご了承ください。 以上

  • 2019年5月20日お知らせ

    2019年 G20 大阪サミット開催に伴う影響に関するご連絡
    (PPC/コピー用紙)

    お取引様各位 2019年 G20 大阪サミット開催に伴う影響に関するご連絡 拝啓 貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 今般、6月28日(金)、29日(土)にG20大阪サミットが開催され、開催日を含む27日~30日の4日間は大幅な交通規制が 予想されております。 2019年G20 大阪サミット関西推進協力協議会は、期間中の交通総量を平日通常時の50%削減、と目標を掲げております。 上記に伴い、規制対象地区にある弊社倉庫からの配送、引取も影響が予想されますので、できる限り期間中は避け、 早めのオーダーをお願いしたくご協力お願い申し上げます。 お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒、状況ご賢察の上ご理解賜ります様お願い申し上げます。 敬具 記 日時:2019年6月27日(木) ~6月29日(土) AM 対象荷役:配送※1、引取※2 対象倉庫:以下の通り 対象配送先:富山県、岐阜県、静岡県以西 エリア/名称: 大阪 三井倉庫/埠頭 (住所:大阪府大阪市海岸通り3-3-5) ※1チャーター、小口配送ともに上記期間は配送不可となります。上記期間前後は納期調整をお願いする場合がございます。 小口配送は、6月26日(水)出荷は7月1日(月)着になる見込みです。また、混雑による遅延の可能性がございますので、あらかじめご了承ください。 ※2 引取は可能ですが、交通規制を考慮の上、オーダー下さい。   6月25日(火)、26日(水)、7月1日(月)の出庫は混雑が予想されますので、早目のオーダーをいただきます様、重ねてお願い申し上げます。 以上

  • 2019年5月15日CSRニュース

    世界水の日を記念して、APPとIGCNが水の保全プロジェクトの候補地を発表
    ~~インドネシアの持続可能な開発目標(SDGs)の達成のため浄水の利用を推進~~

    【2019 年4 月24 日、インドネシア】――4月22日、アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)は世界水の日を記念して、インドネシア・グローバル・コンパクト・ネットワーク(Indonesia Global Compact Network/IGCN)およびジャカルタのユネスコ代表部と共同で、「誰一人として取り残さない」をテーマとするセミナーを開催しました。このセミナーの席で、インドネシア・グローバル・コンパクト・ネットワーク(Indonesia Global Compact Network/IGCN)の特別作業部会であるインドネシア・ウォーター・マンデート・ワーキンググループ(Indonesia Water Mandate Working Group/IWMWG)が、インドネシアのベルバク・センビラン、コモド、ワカトビにあるユネスコの生物圏保護区を水の安全と保全に関するプロジェクトの候補地として指定したことを発表しました。 学会や企業、NGO、関連団体から100名以上が参加したこのセミナーは、インドネシアを含む世界で課題となっている「清浄水の利用」に焦点を当てたものでした。飲料水の入手困難や水質の汚染に加え、衛生問題も課題のひとつとして取り上げられました。インドネシアは世界で4番目に人口が多い東南アジア最大の国ですが、国民2億6,700万人のうち3、000万人以上が清浄水を使える環境になく、さらに5,100万人が適切な下水処理施設を利用できずにいます。加えて、インドネシア各地の多くの地域コミュニティが洪水や干ばつなどの問題に直面しています。 インドネシア・ウォーター・マンデート・ワーキンググループはこうした脅威に取り組むために設立されました。APPが主導するこのグループは、水の保全に取り組む地域コミュニティや非営利団体、企業によって構成されており、地域の人々と協力して、水のより良い管理と安全のためのプログラムを開発し、実施しています。 「2019年の世界水の日のテーマは『誰一人として取り残さない』ですが、これは、誰もが清浄な水を利用する権利があることを強調するものです。また、清浄水の供給や下水の処理、環境の保全には、水の利用が不可欠です」とIGCNのY・W・ジュナディー理事長は述べています。 IGCNが積極的に推進している主な取り組みは、地中に垂直方向に伸びるバイオポアという筒状の穴を設置することです。これは水を土壌に浸透させる方法であり、土壌の保水力を高めて溢れた水を吸収させることを目的としています。2018年、IWMWGは洪水の影響を受けやすい景観地域に95万本のバイオポアを造成しました。 APPシナルマスの持続可能性担当役員エリム・スリタバは次のように述べています。「インドネシア・ウォーター・マンデート・ワーキンググループは、清浄な水と衛生に関する6番目の持続可能な開発目標(Sustainable Development Goal/SDG)を含むSDGsを達成するため、学術的な調査に加え、現地のステークホルダー間の協力を奨励しています。当社はユネスコとの共同取り組みの一環として、バイオポアの設置や廃棄物管理方法の研修を行い、水を管理する技術を社会に普及させています」 水の安全と保全に関するプロジェクト候補地の発表に先立って、IWMWGがパリ島で行った、水の利用環境と水質に関するパイロット・プロジェクトの成功事例が紹介されました。この成功事例は、今後プロジェクトが実施される他の地域のプロジェクトにおいて基盤となることでしょう。 パリ島でのプロジェクトはAPPが支援して2016年に開始されたものであり、パリ島の人々に貯水技術を紹介すると共に、水の管理や廃棄物管理、汚水処理に関する研修などを行ってきました。また、このパイロット・プロジェクトの一環として、洪水の被害を受けやすい重要な地点にバイオポアを設置しました。このプログラムによって、パリ島の人々の生活の質が向上すると共に、島を訪れる観光客が水の利用やごみを削減する方法について学んでくれることが期待されています。 その後、このプログラムは「インドネシアの小さな島々と沿岸地域における水の安全と持続可能な生活」という継続的な事業に発展させることで、ユネスコとIGCNが合意しました。今回の候補地となったベルバック・センビラン地区では、APPとベランターラ基金が水の確保と公衆衛生に関する取り組みをスンサン村で開始しています。2機の浄水設備を導入して320世帯に飲料水を供給するとともに、野外での排泄行為を減少させるために屋外トイレ100基を設置しました。 また、不適切な廃棄物の処理による水路の詰まりや汚染を防ぐため、有機物と無機物を分別するゴミ箱も設置されました。現在、回収されたプラスティックごみは処理場に送られて細かく裁断され、リサイクル資材として販売されています。水の管理に関するこうしたプロジェクトが適切に利用され、かつ、持続されていくように、パリ島のプロジェクトと同様に、スンサン村の人々への教育が行われています。 この日のセミナーイベントは、水の管理における課題とその解決策の事例をまとめた国連世界水発展報告書(World Water Development Report/WWDR)を作成する際の推進力となりました。ユネスコが毎年発行しているこの報告書は、その他の国連機関と共同で作成されています。ユネスコのパリ事務局長であるオードレ・アズレ氏によると、この報告書は、清浄水を利用できずにいた人々に手を差し伸べ、現在の不平等をなくそうと努めている世界の政治的意思に対する支持を反映するものです。 こうしたプロジェクトや教育キャンペーンによって、より多くの企業、団体、地域コミュニティが一丸となって取り組むようになり、インドネシア全国民のための持続可能な水の供給と管理が2030年までに実現することを、APPとIGCNは期待しています。 <インドネシア・グローバル・コンパクト・ネットワーク(Indonesia Global Compact Network/IGCN)について> IGCNは国連グローバル・コンパクトのインドネシア国内ネットワークであり、持続可能な事業の運営のために、研修や働きかけ、対話、共同取り組みを通じ、国連グローバル・コンパクトの10原則を推進することを目指しています。IGCNは企業や非営利団体、研究者に対し、国連の持続可能な開発目標の支援に対する協力を呼びかけています。 www.indonesiagcn.org/ <APP について> シナルマスの一部であるアジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)は、インドネシアおよび中国の紙パルプ製造企業グループの総合ブランド名です。ティッシュ、包装製品および紙製品の世界的な需要は増大を続けており、APPにはそうした需要を満たす高品質の製品をお届けする責任があります。APPの紙、パルプ、包装製品、加工製品の生産能力は年間2,000万トンを超えており、その製品は毎日さまざまな形で世界中の消費者のお手元に届けられています。 サプライチェーンの完全性の維持と持続可能性ロードマップ2020の誓約はAPP の事業活動にとって極めて重要です。詳しくは、当社の持続可能性報告書や森林保護方針をお読みください。 https://www.asiapulppaper.com/ <APP ジャパンについて> エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアと中国を本拠とする総合製紙企業 APP グループの日本における販売会社です。1997 年の設立以来、20 年以上にわたり日本市場のお客様のニーズにお応えするため、印刷用紙、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、多様な紙及び板紙製品を提供しております。2016 年 4 月にインドネシア企業としては初めて日本経済団体連合会(経団連)に入会しました。 www.app-j.com/ 詳細な情報がご入り用の方、また、ご意見をお寄せいただける方は、下記までご連絡ください: エイピーピー・ジャパン株式会社 サステナビリティ-・コーポレートコミュニケーション本部 山崎・加藤 Tel: 03-5795-0023   Fax: 03-5795-0065 E-mail: sustainability@appj.co.jp

  • 2019年4月26日CSRニュース

    Foopakブランドに食品テイクアウト用の生分解性紙容器を新たに導入

    【2019年4月10日、インドネシア】――アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)は製品ラインナップの拡充を続けてきましたが、このたび、環境目標を達成しつつ消費者の需要を満たす新製品「食品テイクアウト用生分解性紙容器」をFoopakブランドに加えることになりました。折りたたみ式の板紙で作られるこの容器は生分解性で、分解後には堆肥として利用できることから、食品のテイクアウト用容器やトレイなど、食品に直接接触する製品の課題を解決するソリューションとなります。またこの製品は、耐久性に優れている上に12週間で自然に分解されるため、従来のプラスティック製容器の理想的な代替品になり得ます。 生分解性紙容器は紙の両面がコーティングされており、外側の面は白色度が高く、多色刷りの平版印刷や凸版印刷、フレキソ印刷に適しているため、広告や宣伝にご利用いただけます。内側の面には高い耐油性があり、紙が水分と油分を吸収するのを防いで漏れを軽減します。また、加工や仕上げ工程で高速ヒートシールバーによる80℃の熱接着ができるように作られており、電子レンジと冷凍庫の両方で使用できます。 APPの「2018年製紙・包装材消費者動向レポート」によると、アメリカ人の65%が、「5年前と比較して、食品包装の持続可能性の重要性が増している」と回答しています。APPが提供するこの新製品は、米国食品医薬品局(Food and Drug Administration/FDA)の基準に準拠すると共に、欧州のISEGAの試験において12週間以内に分解されることが確認されています。この製品の坪量は260~370gsm、厚さは338~599μmですが、強度と持続可能性を併せ持つこの製品は、使い捨てプラスティック容器の課題を解決すると共に、品質と環境への配慮という消費者の要求を満たすものです。APPの上席副社長であり、グローバルビジネスユニットを統括するフェリックス・コーは次のように述べています。「今回、Foopakの製品ラインナップに食品テイクアウト用の紙容器が加わりましたが、これによって、世界各地の持続可能性目標を実現するお手伝いができれば幸いです。こうして消費者と企業のニーズを満たす製品を提供できることを、当社は誇りに思っています」。 <APP について> アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)はインドネシアおよび中国の紙パルプ製造企業グループの総合ブランド名です。ティッシュ、包装製品および紙製品の世界的な需要は増大を続けており、APPにはそうした需要を満たす高品質の製品をお届けする責任があります。APPの紙、パルプ、包装製品、加工製品の生産能力は年間1,900万トンを超えており、その製品は毎日さまざまな形で世界中の消費者のお手元に届けられています。 統合化されたサプライチェーンの維持と持続可能性ロードマップ2020の誓約はAPP の事業活動にとって極めて重要です。詳しくは、当社の持続可能性報告書や森林保護方針をお読みください: https://www.asiapulppaper.com/ <APP ジャパンについて> エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアと中国を本拠とする総合製紙企業 APP グループの日本における販売会社です。1997 年の設立以来、20 年以上にわたり日本市場のお客様のニーズにお応えするため、印刷用紙、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、多様な紙及び板紙製品を提供しております。2016 年 4 月にインドネシア企業としては初めて日本経済団体連合会(経団連)に入会しました。 www.app-j.com/

  • 2019年4月16日お知らせ

    GW期間中の受注及び出荷業務体制について(印刷用紙及び産業用紙)

    お取引先様 各位 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 GW期間中の弊社受注及び出荷業務体制につきまして、以下の通りご案内申し上げます。 注記: ※土曜引取/配送対応、倉庫により通常営業から変更になる可能性がございます。 詳細はSCO本部(TEL:03-5795-0053)までお問い合わせの上、ご注文下さい。 ※※新天皇の即位に伴う祝日の為、例年よりも休日期間が長く、路線便は通常よりも配送日数をいただく等、 配送状況に大きな影響が出る可能性がございます。あらかじめご了承ください。 例年とは違うカレンダーとなりますので、早めのご発注をお願い致します。                                         以上 エイピーピー・ジャパン株式会社 サプライチェーンオペレーション本部

  • 2019年4月16日お知らせ

    GW期間中の受注及び出荷業務体制について(PPC/コピー用紙)

    お取引先様 各位 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 GW期間中の弊社受注及び出荷業務体制につきまして、以下の通りご案内申し上げます。 注記: ※ 倉庫により通常営業から変更になる可能性がございます。 詳細はSCO本部(TEL:03-5795-0053)までお問い合わせください。 * 新天皇の即位に伴う祝日の為、例年よりも休日期間が長く、配送状況に大きな影響が出る可能性がございます。 4月28日~5月6日は路線便が運休の為、混雑が予想されますので、お早目のご発注をお願いします。 また、重量制限がかかる場合もございます。予めご了承下さい。 * チャーター便は、4月15日-27日、5月8日から13日納入に関しては、2週間前を目途にご注文ください。 該当期間以外も早めのご発注をお願い致します。状況によっては、ご希望納期に納入できない場合もございます。 ※ 5月7日引取の場合は、4月26日16時までにご注文下さい。                                                  以上 エイピーピー・ジャパン株式会社 サプライチェーンオペレーション本部

  • 2019年3月11日お知らせ

    紙ist閉鎖に関するご案内

    平素より総合製紙メーカー「エイピーピー・ジャパン株式会社」の紙販売サイト「紙ist」をご利用いただき、 誠にありがとうございます。 この度、弊社紙販売サイト「紙ist」は、諸般の事情により2019年4月末日をもちまして閉鎖させていただくことになりました。 皆様には長きにわたってご愛顧いただき誠に感謝をしております。 引き続きご購入希望の場合は、個別に相談させていただきますので下記にご連絡ください。 エイピーピー・ジャパン株式会社 営業本部 TEL:03-5795-0037 FAX:03-5795-0065 E-mail:websales@appj.co.jp 長らくご愛顧いただいたお客様にはご迷惑をおかけすることになり、誠に申し訳ありません。 サイト終了まで、引き続きよろしくお願い致します。

  • 2018年12月13日CSRニュース

    エイピーピー・ジャパン株式会社、日本最大級の環境展示会
    「エコプロ2018 ~SDGs時代の環境と社会、そして未来へ~」に出展

    【2018年12月13日 東京】インドネシアの総合製紙企業アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)の日本法人エイピーピー・ジャパン株式会社(本社:東京、代表取締役会長:タン・ウイ・シアン)は、2018年12月6日(木)~ 8日(土)の3日間にわたって東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された日本最大級の環境展示会「エコプロ2018 ~SDGs時代の環境と社会、そして未来へ~」に出展いたしました。APPジャパンの同展への出展は今年で6回目となります。 写真中央、タン会長とインドネシア共和国大使館のアリフィン・タスリフ特命全権大使 APPジャパン出展ブース 今年のブースは「SDGs」のカラーホイールを意識したカラフルなデザインをベースとし、「労わり」の観点から「環境保全活動を通じた地球と人の共存」を全体のテーマとしました。ブース内では持続可能性に配慮したAPPの取り組みを紹介すると共に、当社の主力商品であるコピー用紙の新製品を展示しました。 また、来場者向けにクイズラリーを実施しました。クイズの答えを探してブース全体を回りながら、APPグループの生産拠点であるインドネシアで行っている当社の森林保全活動や地域コミュニティ支援の取り組みなどを幅広く学んでいただきました。 さらに、毎年子どもたちの人気を集めるフォトブースでは、SDGsのカラーホイールの中から顔をのぞかせるようにして撮影した写真をその場でプレゼントするサービスを行い、子どもたちはもちろん、家族連れからビジネスパーソンまで、さまざまな層の来場者に楽しんでいただきました。 エコプロ展3日間で、合計5,083名の方にAPPジャパンのブースにご来場いただきました。 APPグループは2013年2月に「森林保護方針」を発表。自然林伐採ゼロを誓約し、5~6年で成木になる植林木のみで紙をつくる資源循環型経営に取り組んでいます。さらに、「インドネシアの森林保護・再生支援」活動などを通じ、温室効果ガスの抑制や生物多様性の保全など、世界共通の環境課題に取り組んでいます。今回の「エコプロ2018」への出展により、当社が取り組む「森林保全」や「地域社会の活性化」の重要性を多くの皆様に知っていただけたら幸いです。APPジャパンは今後も地球環境の保全と持続可能な事業活動に尽力して参ります。

  • 2018年12月11日お知らせ

    アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は、日本の王子ホールディングス株式会社と段ボール事業の合弁会社設立で合意

    【2018年12月10日 ジャカルタ】 アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)のPT Purinusa Ekapersada社と、   王子ホールディングス株式会社は、投資総額35百万ドルの合弁会社を設立し、インドネシアにおいて新工場を建設することで合意いたしました。 新合弁会社はPT Oji Sinar Mas Packagingで、今後も成長が見込まれるインドネシア国内の需要を満たすために、段ボール製品を生産して参ります。 新工場は西ジャワ州ブカシ県に位置し、2020年1月営業開始を予定しております。同工場は古紙を原料とする段ボール 製品を月間5000トン生産する予定です。 「数十年にわたり、インドネシアと日本は強力な経済関係を築いてきました。本日の合弁会社設立のお知らせは、その特別な関係を象徴するものです」と、APPの段ボール事業部長のアンドレ・リドワンは述べています。 「PT Oji Sinar Mas Packagingのパートナーシップにより、効率的で持続可能な高品質製品の生産、インドネシアにおける新たな市場の開拓、優良顧客との関係強化の面で、両社それぞれの強みを生かすことができます」。 詳しくは当社のホームページをご覧ください: https://www.asiapulppaper.com/ <APPについて> シナルマスの一部であるアジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は、インドネシアおよび中国の紙パルプ製造企業グループの総合ブランド名です。ティッシュ、包装製品および紙製品の世界的な需要は増大を続けており、APPにはそうした需要を満たす高品質の製品をお届けする責任があります。APPの紙、パルプ、包装製品、加工製品の生産能力は年間1,900万トンを超えており、その製品は毎日さまざまな形で世界中の消費者のお手元に届けられています。 サプライチェーンの信頼性を保証する持続可能性ロードマップ2020の誓約と森林保護方針の実践は、APPの事業活動にとって極めて重要です。 本プレスリリースについてのご質問は下記までお寄せください: エイピーピー・ジャパン株式会社 サステナビリティー・コーポレートコミュニケーション本部 山崎 Tel: 03-5795-0023  Fax: 03-5795-0065  E-mail: sustainability@appj.co.jp

  • 2018年12月5日お知らせ

    年末年始の受注及び出荷業務体制について(PPC/コピー用紙)

    取引先様 各位 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 年末年始の弊社受注及び出荷業務体制につきまして、以下の通りご案内申し上げます。 弊社休業日:2018/12/29(土)~2019/1/3(木) 年始受注受付開始日:2019/1/7(月) 補足: * 倉庫によっては、上記スケジュールと相違がある場合もございます。 詳細はSCO本部 (TEL:03-5795-0053) PPC担当までお問い合わせくださいませ。 * 12月納入は、混み合いますので早めのご発注をお願いします。 尚、この期間中はお届け地域により出荷重量制限をかけさせていただく場合もございます。 ※ 年末年始は、配送台数に限りがございますので、ご希望の納期に沿えない場合もございます。予めご了承くださいませ。 以上 エイピーピー・ジャパン株式会社 サプライチェーンオペレーション本部


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