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  • 2016年8月1日お知らせ

    「地球にやさしいコピー用紙 買って当たる!キャンペーン」 第2弾をスタート!

    ~8月19日は国際オランウータンDAY~ APPジャパン 「地球にやさしいコピー用紙 買って当たる!キャンペーン」 第2弾をスタート!  “買って、応募して、ツイートして” 絶滅危惧種インドネシアのオランウータンの保護活動を支援しよう! 【2016年8月1日 -東京】 アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(本社:インドネシア・ジャカルタ、会長:テグー・ガンダ・ウィジャヤ 以下、APP)の日本法人エイピーピー・ジャパン株式会社(本社:東京 、代表取締役会長:タン・ウイ・シアン 以下、APPジャパン)は、ご好評をいただいている『地球にやさしいコピー用紙 買って当たる!キャンペーン』第2弾を2016年8月16日より9月30日まで実施します。 同キャンペーンは、APPジャパンが2014年より行っている、絶滅危惧種であるインドネシア・ボルネオ島のオランウータンの保護活動を行っているボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーション(以下、BOS)の支援活動の一環として行っているものです。 ■地球にやさしいコピー用紙 買って当たる!キャンペーン 第2弾がスタート   ~ 「地球にやさしいコピー用紙」で、森のおともだちを森のおうちへ!~ APPジャパンでは、BOSの活動支援を行っていくとともに、対象となるAPPジャパンブランドのコピー用紙をお買い上げの方の中から抽選で合計170名様に「CGCグループ共通商品券3000円分」や「APP植林木100%パルプ紙製品詰め合わせセット」をプレゼントする『地球にやさしいコピー用紙 買って当たる!キャンペーン』第2弾を開催します。 【期間】  第1弾 2016年7月1日(金)- 8月15日(月) 第2弾 2016年8月16日(火)- 9月30日(金) ※WEB応募に限り9月30日17時まで(郵送の場合は、当日消印有効) 【応募方法】 キャンペーン対象商品であるAPPJのコピー用紙をご購入いただき、1冊1口として、レシート1枚ごとに応募。 キャンペーン応募方法の詳細はこちらから > http://www.appj-cam.com/ ■地球にやさしいツイート・キャンペーンも同時開催 ~ 「地球にやさしいツイート」で、森のおともだちを森のおうちへ!~ Twitterで、「#森ともプロジェクト」のハッシュタグをつけて投稿するか、『地球にやさしいコピー用紙 買って当たる!キャンペーン』のキャンペーン投稿をリツイートすると、APPジャパンがそれぞれ100円に換算して、同額をBOS 日本に寄贈*します。さらに、その中から抽選で75名様に、APPグループ会社キョクトウ・アソシエイツの人気シリーズ「たらふく帖ノート」のプレゼントも同時開催中です。 *ツイートキャンペーンでのBOS日本への寄付金額の上限は、10万円とさせていただきます。 【期間】  2016年8月1日(月)~8月31日(水)24時まで 【応募方法】 Twitterで、「#森ともプロジェクト」のハッシュタグをつけて投稿するか、『地球にやさしいコピー用紙 買って当たる!キャンペーン』のキャンペーン投稿をリツイートした方の中から抽選でプレゼント。 【地球にやさしいツイート・キャンペーン】 賞品:キョクトウ・アソシエイツ「たらふく帖ノート」 抽選で75名様にプレゼント! ■「森のおともだちを 森のおうちへ」プロジェクトとは 広大な熱帯雨林なくしては生きていけないオランウータン。しかし、温暖化現象や森林開発などにより、熱帯雨林が減少している現在では、オランウータンはもはやインドネシア・スマトラ島とマレーシア・ボルネオ島の2つの島でのみしか生息していません。インドネシアの熱帯雨林と生物多様性の保全・保護に取り組んでいるAPPでは、野生のオランウータンとその生息地である熱帯雨林を守ると同時に、棲み家を追われ親を失ったオランウータンを保護し、野生に還していくことも重要な保全活動であると考えています。 オランウータンは、森の中を移動しながら実植物の果実を食べ、糞を通してその種子をまくことで、豊かな森の生態系の維持・拡大に大変重要な役割を果たしており、インドネシア語で「森の人」と呼ばれています。オランウータンの保護は、生物多様性や森林保護にもつながることから、APPジャパンでは『森のおともだちを 森のおうちへ』プロジェクトを展開し2014年より自社ブランドのコピー用紙の売上げの一部をBOSに寄贈するなど、その活動を支援しています。2014年には42頭、2015年は33頭、合計75頭のオランウータンがリハビリセンターを卒業し、森に還っていきました。APPジャパンの支援金はその移送費の一部に活用されています。 詳細な情報がご入り用の方、また、ご意見をお寄せいただける方は、下記までご連絡ください: エイピーピー・ジャパン株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 山梨真美/ 森住光一 Tel: 03-5795-0023 Fax: 03-5795-0065 E-mail: mami-yamanashi@appj.co.jp             koichi-morizumi@appj.co.jp エイピーピー・ジャパン広報代理 エデルマン・ジャパン株式会社 松崎 優 Tel: 03-4360-9000 E-mail: APPJapanPR@edelman.com

  • 2016年7月20日お知らせ

    夏期(お盆)受注および出荷業務体制について

    お取引先様 各位 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 夏期(お盆)の弊社受注及び出荷業務体制につきまして、以下の通りご案内申し上げます。 ◎受注業務 全国共通:カレンダー通り ◎出荷業務  1.路線便:8月12日(金)~16日(火)運休…お盆前は8/9出荷⇒8/10着(翌日着地域のみ)となります☆ 2.通常配送便(チャーター・積合せ便)・引取 補足: *倉庫によっては、上記スケジュールと相違がある場合もございます。 詳細はSCO本部(TEL:03-5795-0053)までお問い合わせくださいませ。 ☆8月12日出荷の路線便は、翌日到着地域の場合、17日着となります。 ※8月12日~16日は、配送台数に限りがございますので、ご希望の納期に沿えない場合もございます。予めご了承くださいませ。 以上

  • 2016年7月15日CSRニュース

    APP、ベランターラ基金、インドネシア西カリマンタン州とパートナーシップ協定を締結

    同州における、森林火災防止、泥炭地保護に加え、 新たにグリーン開発を全面支援 ~Kemiri Sunan種により、年間3~4万トンのバイオディーゼル生産が期待~ 【2016年6月29日 - インドネシア、ポンティアナク】―アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(本社:インドネシア・ジャカルタ、会長:テグー・ガンダ・ウィジャヤ 以下、APP)およびベランターラ基金(本部:インドネシア・ジャカルタ、CEO:アグス・サリ)は、西カリマンタン州とパートナーシップ協定を締結したことを発表しました。これにより、3者は、同州における森林火災の防止や森林および泥炭地の生態系保護、さらに森林依存の軽減による地域コミュニティの生計向上を目指します。 西カリマンタン州知事のコメリス・MH氏は、6月29日に開催された「気候と森林に関する州知事特別委員会(GCF)インドネシア」の公開会議にて、同州の景観地域における持続可能な開発に関する誓約を強化するとともに、「環境に配慮しながら発展(green growth)する」という同州のビジョンを実現するために、APPとベランターラ基金とのパートナーシップ協定に署名しました。 コメリス西カリマンタン州知事は、29ヵ国の州政府が関わる地球規模の地域間協力であり、温室効果ガスの排出と森林破壊を抑制することを目指したGCFのインドネシアコーディネーターを2015年より務めており、このほどGCFインドネシア特別委員会の支援を受けて、GCFインドネシア公開会議を開催しました。なお同会議にはGCFに参加しているインドネシア国内の州知事および西カリマンタン州のステークホルダーが出席しました。 APPは、すでに、ベランターラ基金と持続可能な貿易イニシアティブ(IDH Sustainable Trade Initiatives)と協力し、本協定に関連するすべてのプログラムを西カリマンタン州で始動させています。また、植林会社数社が、クブ・ケタパン景観地域の生産林で、複数のステークホルダーと協働で責任ある景観管理の取り組みに参加します。さらに、泥炭地の森林火災防止対策として、APPとその原料供給会社は、インドネシアの植林地の周囲をめぐる境界水路に5,000を超える堰を造っており、西カリマンタン州内には500ヵ所が建造されています。 APPは本協定に署名するだけでなく、Kemiri Sunanという植物を使った再生可能エネルギー開発において、西カリマンタン州への支援も発表しました。Kemiri Sunanはバイオディーゼルとして使用することが可能で、インドネシアの輸入燃料依存を軽減させる政府の施策の鍵となる取り組みとなります。この試験的プロジェクトは、西カリマンタン州林野庁、APP、タンジュンプラ大学、ベランターラ基金が協力し実施される予定です。 西カリマンタン州は、Kemiri Sunanの栽培では大きな可能性を秘めています。現在、Landak、Mempawah、Kubu Raya地区の生産林約5,000ヘクタールで、Kemiri Sunan種が植えられる計画です。これらの地域は特別目的林使用許可のもとに開発され、タンジュンプラ大学によって管理されることになります。5,000ヘクタールの土地で育てられたKemiri Sunan種は、年間3万~4万トンのバイオディーゼルを生産できるものと期待されています。 APPの持続可能性担当役員のアイダ・グリーンベリーは次のように述べています。「環境と社会の双方に恩恵を与える環境配慮型の開発“グリーン開発”は、当社の森林保護方針で誓約し、取り組んできた目標でもあります。この目標を実現するには、ステークホルダー間の強固な協力関係が必要です。私たちが景観レベルのアプローチによる管理を奨励し続けてきたのはこのためです。西カリマンタン州が環境も豊かに繁栄するよう、当社は今後も引き続き同州政府を支援し、協力することを約束いたします。」 ベランターラ基金CEOのアグス・P・サリ氏は次のように述べています。「持続可能な景観管理を背景として行うKemiri Sunan農園の開発は、再生可能エネルギーの供給に加え、土地の生産性向上、所得創出、持続可能な地域コミュニティと環境といった複数の目標に取り組むことでもあります。」 またAPPは、持続可能な景観管理の実現における地域コミュニティの役割の重要性を理解しています。そのため、APPとその原料供給会社は総合森林農業システム(IFFS)を実施し、森林農業に関わる地域コミュニティの生計向上と森林依存の削減に取り組んでいます。APPは今後5年間で500ヵ所の村落でIFFSプログラムを実施し、本プログラムに対して1,000万USドルを供出することを約束しています。 以上 <APPについて> アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は紙パルプ製造企業グループの総合ブランド名です。当社の製品は毎日さまざまな形で世界中の消費者のお手元に届けられています。APPは1972年にインドネシアのチウィ・キミア工場から操業を開始しました。現在はインドネシアと中国の工場群で製品を生産しています。、紙、パルプ、包装製品、加工製品の総合生産能力は年間約2000万トンで、6大陸120ヶ国以上で製品を販売しています。 また、APPは環境パフォーマンスの向上や生物多様性の保全、地域コミュニティの権利の保護をさらに向上させるため、2012年6月に「持続可能性ロードマップ ビジョン2020」を、2013年2月に「森林保護方針」を立ち上げました。このロードマップの主な目標は、APPのパルプ材供給会社に高保護価値(HCV)の森林や高炭素貯留(HCS)地域、泥炭地の保護を確実に実施させると共に、2020年までに「持続可能な森林管理(SFM)認証」を100%取得させることです。2014年4月、APPはインドネシアの熱帯雨林100万ヘクタールの保護と再生を支援する誓約に着手しました。この誓約に沿って、APPとその原料供給会社は2015年までにコンセッション内の約60万ヘクタールを保護および生態系再生地域に指定しました。 <APPJについて> エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアのジャカルタを本拠とする総合製紙企業APPグループの日本における販売会社です。1997年の設立以来、18年以上にわたり日本市場のお客様のニーズにお応えするため、印刷、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、多様な紙及び板紙製品を提供しております www.app-j.com/ 詳細な情報がご入り用の方、また、ご意見をお寄せいただける方は、下記までご連絡ください: エイピーピー・ジャパン株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 山梨真美 Tel: 03-5795-0023 Fax: 03-5795-0065 E-mail: mami-yamanashi@appj.co.jp エイピーピー・ジャパン広報代理 エデルマン・ジャパン株式会社 小保内(おぼない) Tel: 03-4360-9000 E-mail: APPJapanPR@edelman.com

  • 2016年7月8日CSRニュース

    東北被災地の子供達へ 今年もAPPジャパンのコピー用紙をお届けしました

    2011年、東日本大震災を経験した子供達の心のケアや勉強の場として、NPOカタリバが開校した放課後学校「女川向学館」(宮城)と「大槌臨学舎」(岩手)は、2011年の開校以来、多くの子供達の貴重な学びの場となっています。 APPジャパンは、2012年からこの放課後学校に自社のコピー用紙をお届けしています。 2016年も合計84箱21万枚のコピー用紙をお渡しすることができました。 放課後学校で学ぶ子供達が、健やかに育ち、日本の明るい未来になるよう、APPジャパンも応援していきたいと思います。 NPOカタリバ http://www.katariba.or.jp/ 女川向学館 http://www.collabo-school.net/school/onagawa/ 大槌臨学舎 http://www.collabo-school.net/school/otsuchi/

  • 2016年7月1日お知らせ

    エイピーピー・ジャパン株式会社
    役員人事のお知らせ

    【2016年7月1日 – 東京】―インドネシアの総合製紙企業アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(本社:ジャカルタ、会長:テグー・ガンダ・ウイジャヤ、以下APP)の日本法人エイピーピー・ジャパン株式会社(本社:東京、代表取締役会長:タン・ウイ・シアン)は、6月29日に開催した臨時株主総会および取締役会において、以下のとおり、役員人事を決定しましたので、お知らせいたします。 役員人事 (2016年7月1日付) 代表取締役会長                            タン・ウイ・シアン                                                  Tan Ui Sian 代表取締役社長 兼 CEO                 ジョハン                                                  Djohan 取締役                                        ウイ・キム・ホック                                                  Ooi Kim Hock (Tim) 取締役                                        山中 一士                                                  Yamanaka Kazushi 取締役                                        清水 貴                                                  Shimizu Takashi 監査役                                        フランキー・ロア                                                  Frenky Loa このたび代表取締役社長 兼 CEOに就任したジョハンは、1992年にAPPを傘下に持つシナルマス・グループに入社以来、様々な役職を経て、現在は、インダ・キアット・パルプ・アンド・ペーパー取締役(2010年~)、CMIインドネシア会長(2013年~)、APPヨーロッパ担当シニアバイスプレジデント(2014年)、CMIインドネシア取締役社長(2015年~)、APPチーフ・コマーシャル・オフィサー(2015年~)を兼任しており、本日付でエイピーピー・ジャパン株式会社 代表取締役社長 兼 CEOに就任(兼務)いたしました。 なお、2016年6月30日付にて、取締役名誉会長の長岡徳明および代表取締役社長兼CEOの木下真は同職を退任し、顧問に就任いたしました。 <APPジャパンについて> エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアと中国を本拠とする総合製紙企業APPグループの日本における販売会社です。1997年の設立以来、18年以上にわたり日本市場のお客様のニーズにお応えするため、印刷用紙、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、多様な紙及び板紙製品を提供しております。 2016年4月にインドネシア企業としては初めて日本経済団体連合会(経団連)に入会しました。 APPジャパン ホームページ(日本語)http://www.app-j.com/ 詳細な情報がご入り用の方、また、ご意見をお寄せいただける方は、下記までご連絡ください: エイピーピー・ジャパン株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 山梨真美 Tel: 03-5795-0023 Fax: 03-5795-0065 E-mail: mami-yamanashi@appj.co.jp エイピーピー・ジャパン広報代理 エデルマン・ジャパン株式会社 小保内(おぼない) Tel: 03-4360-9000 E-mail: APPJapanPR@edelman.com

  • 2016年6月28日お知らせ

    7月1日開始『地球にやさしいコピー用紙 買って当たる!キャンペーン』

    【2016年6月27日 – 東京】―アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(本社:インドネシア・ジャカルタ、会長:テグー・ガンダ・ウィジャヤ 以下、APP)の日本法人エイピーピー・ジャパン株式会社(本社:東京 、代表取締役会長:タン・ウイ・シアン 以下、APPジャパン)は、2016年7月1日から9月30日までの3ヵ月間、APPジャパンのコピー用紙の購入者を対象に、『地球にやさしいコピー用紙 買って当たる!キャンペーン』を実施いたします。なお、本キャンペーン対象商品の売上げの一部は、NPO法人ボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーション日本(本部:東京、代表:宮﨑林司 以下、BOS日本) を通し、インドネシアでオウランウータンの保護活動を行っているボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーション(以下、BOS)に寄付されます。 インドネシアに本拠を構える総合製紙企業APPは、インドネシアと中国に合わせて140万へクタールの植林地を有し、持続可能な森林管理により育てた植林木のみによる紙づくりを行っています。APPが所有する植林地の50%以上は、すでに世界最大の森林認証である「PEFC*1」を取得し、残りについても年内に順次取得を進めていきます。 また、APPでは、インドネシアの熱帯雨林保護・再生支援に積極的に取り組んでおり、2013年に、「自然林伐採ゼロ」を宣言し、植林木のみによる紙づくりを行いながら、森林・生物多様性保護、地域コミュニティとの対話を推進するための『森林保護方針』を発表。翌2014年には、国連気候変動サミットにおいて、政府・企業を含む各国のリーダーとともに「森林に関するニューヨーク宣言*2」にも署名し、森林保全及び生物多様性保護活動を通じて気候変動及び地球温暖化の抑制に寄与することを約束しました。 これに伴い、APPジャパンでは、日本におけるCSV活動の一環として、2014年より絶滅危惧種であるインドネシア・ボルネオ島のオランウータンの保護活動を行っているBOSを支援する「森のおともだちを 森のおうちへ」プロジェクトを展開しています。この100年で生息数が激減しているオランウータンは、森の中を移動しながら実植物の果実を食べ、糞を通してその種子をまくことで、豊かな森の生態系の維持・拡大に大変重要な役割を果たしており、インドネシア語で「森の人」と呼ばれています。オランウータンの保護は、生物多様性や森林保護にもつながることから、APPジャパンでは、同プロジェクトを今年も実施し、今回の『地球にやさしいコピー用紙 買って当たる!キャンペーン』を通じて、大切な森の友人であるオランウータンの大切さを多くの方に知っていただく機会にしていきたいと考えます。 *1 PEFCは、環境・森林を保護しつつ、同時に産業を繁栄させることを目的に発足され、現在、世界で約2.7億ヘクタールの森が認証されているなど、世界最大規模となる。今年6月には、日本独自の森林認証制度「SGEC」(緑の循環認証会議)との相互承認が完了している。 *2 森林に関するニューヨーク宣言 、同宣言のための行動指針 (外部サイト(英文)) 『地球にやさしいコピー用紙 買って当たる!キャンペーン』概要 【期間】  第1弾 2016年7月1日(金)- 8月15(月) 第2弾 2016年8月16日(火)- 9月30日(金)*3 *3 WEB応募に限り9月30日17時まで(郵送の場合は、当日消印有効) 【応募方法】 キャンペーン対象商品であるAPPJのコピー用紙をご購入いただき、1冊1口として、レシート1枚ごとに応募 WEB: キャンペーンサイトの応募フォームにお買い上げレシートの写真画像と必要事項をご入力の上、送信 応募封用: キャンペーンサイトの「申込書+封筒PDFダウンロード」から印刷し、必要事項をご記入の上、組み立てた封筒に申込書とお買い上げレシートを入れて切手を貼って投函 『地球にやさしいコピー用紙 買って当たる!キャンペーン』キャンペーンサイト URL: http://www.app-j.com/moritomo/ 【賞品】 A賞:70名様  CGCグループ共通商品券3,000円分*4 B賞:100名様 APP植林木100%パルプ 紙製品詰め合わせセット *4 全国のCGCグループ加盟企業はこちら→ http://www.cgcjapan.co.jp/cgcgroups/kigyou/ 【対象商品】 ホワイトコピー用紙(全サイズ)     高品質マルチ用紙(全サイズ)     カラーコピー用紙(全サイズ)                  <BOSについて> インドネシアに本部を置き、世界に13のパートナー組織を持つBOS(ボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーション)は、インドネシアのボルネオ島に暮らすオランウータンの保護を理念に活動し、オランウータンを保護し、熱帯雨林に還していくことに繋がる様々な活動に取り組んでいます。BOSでは、1991年の設立以来、500頭以上のオランウータンを保護し、野生に還しています。保護のためのリハビリセンターの設置・運営はもちろん、オランウータンを還していくための「オランウータンの森」をつくることや森への運搬、また何より、多くの方にオランウータンの生息の現状を知ってもらうことが保護活動につながっています。  BOS日本ホームページ  http://www.bos-japan.jp/ <APPについて> アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は紙パルプ製造企業グループの総合ブランド名です。APPは1972年にインドネシアのチウィ・キミア工場から操業を開始しました。現在はインドネシアと中国の工場群で製品を生産しています。紙、パルプ、包装紙製品、加工紙製品の総合生産能力は年間約2000万トンで、6大陸120ヶ国以上で製品を販売しています。また、APPは環境パフォーマンスの向上や生物多様性の保全、地域コミュニティの権利の保護をさらに向上させるため、2012年6月に「持続可能性ロードマップ ビジョン2020」を、2013年2月に「森林保護方針」を立ち上げ、自然林伐採ゼロの誓約のもと、自社の植林木による製品づくりを行っています。2014年9月には、国連気候変動サミットの「森林に関するニューヨーク宣言」に製紙会社として唯一署名をしました。また、2015年12月には、インドネシアの森林保護・再生支援を目的とした『ベランターラ基金』を立ち上げました。 APP ホームページ (英語) www.asiapulppaper.com/ <APPジャパンについて> エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアと中国を本拠とする総合製紙企業APPグループの日本における販売会社です。1997年の設立以来、18年以上にわたり日本市場のお客様のニーズにお応えするため、印刷用紙、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、多様な紙及び板紙製品を提供しております。2016年4月にインドネシア企業としては初めて日本経済団体連合会(経団連)に入会しました。 APPジャパン ホームページ(日本語)www.app-j.com/ 詳細な情報がご入り用の方、また、ご意見をお寄せいただける方は、下記までご連絡ください: エイピーピー・ジャパン株式会社コーポレートコミュニケーション本部 山梨真美/ 森住光一 Tel: 03-5795-0023 Fax: 03-5795-0065 E-mail: mami-yamanashi@appj.co.jpkoichi-morizumi@appj.co.jp エイピーピー・ジャパン広報代理エデルマン・ジャパン株式会社 松崎 優 Tel: 03-4360-9000 E-mail: APPJapanPR@edelman.com 当プレスリリースのPDFはこちら:地球にやさしいコピー用紙キャンペーン「PDF」

  • 2016年6月17日お知らせ

    『東京サステナブル会議』講演のお知らせ

    6月29日、日経BP社主催で、「国内外の持続可能な社会実現のためのモデル」をテーマに『東京サステナブル会議』が開催されます。その中で、弊社エイピーピー・ジャパンも、製紙企業としての持続可能なビジネスモデルをテーマに講演をさせていただくことになりました。 ■開催要項 名称:東京サステナブル会議 会期:2016年6月29日(水)13:00~17:20(受付開始12:25) 主催:日経BP社/日経ビジネス 企画編集センター・日経エコロジー 会場:ベルサール半蔵門(東京都千代田区麹町1-6-4 住友不動産半蔵門駅前ビル2F) プログラムの詳細・お申込みはこちらから ↓ http://ac.nikkeibp.co.jp/eco/0629sustainable/

  • 2016年6月13日お知らせ

    インドネシアAPPグループの日本法人 全社でPEFC-CoC認証を取得
    エイピーピー・ジャパン/ユニバーサル・ペーパー/キョクトウ・アソシエイツ

    【2016年5月12日 – 東京】―アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(本社:インドネシア・ジャカルタ、会長:テグー・ガンダ・ウィジャヤ 以下、APP)傘下の日本法人の一つユニバーサル・ペーパー株式会社(本社:東京 、代表取締役社長:大脇 明憲 以下、ユニバーサル・ペーパー)が、2016年5月12日付で、世界最大の森林認証である*1 PEFCのCoC認証を取得しました。これにより、エイピーピー・ジャパン株式会社(本社:東京、代表取締役社長:木下 真 以下、APPジャパン)と株式会社キョクトウ・アソシエイツ (本社:大阪、代表取締役社長:畑中 廉平 以下、キョクトウ・アソシエイツ)を含むAPPグループ傘下の日本法人3社全てが、PEFC-CoC認証を取得したことになります。 PEFCは、「環境・森林を保護しつつ、同時に産業を繁栄させること」を目的に発足された世界最大の森林認証システムです。PEFCは、「森林管理認証」と「加工・流通過程管理(CoC:Chain of Custody)認証」という厳格な第三者認証によるプロセスで検証されており、「森林管理認証」は認証林がPEFCの持続可能性基準に沿って管理されていることを検証するのに対し、「CoC認証」は森林から最終製品まで認証材の足跡を辿ることで、最終製品に使用されている木材が実際にPEFC認証林につながっていることを保証するものです。 インドネシア・中国に本拠を置くAPPグループは、インドネシアで110万ヘクタール、中国で30万ヘクタールの植林地を管理しています。そのうち、インドネシアでは約40%、中国では約80%がすでにPEFCの「森林管理認証」を取得済み(2016年3月時点)となっており、残りの植林地についても年内に順次承認される予定です。 日本のAPPグループにおいては、情報用紙・印刷用紙・産業用紙・特殊紙を扱うAPPジャパンが2009年3月にPEFC-CoC認証を取得。紙文具を扱うキョクトウ・アソシエイツが2013年3月に、また今回ティッシュ等家庭紙を販売するユニバーサル・ペーパーが取得したことにより、日本のグループ全社が日本市場おけるPEFC製品の販売促進の準備ができたことを意味します。APPジャパンは、日本市場向けPEFC認証製品としては、大手事務用品通信販売企業のプライベートブランドとして、インドネシア製コピー用紙の販売を2016年3月下旬より開始しています。これに続き、自社ブランドのコピー用紙や産業用紙などについても、年内に順次販売予定となっております。 現在、世界の最重要課題の一つである地球温暖化対策として、その原因である温室効果ガスを吸収する森林の保護は不可欠となっています。木材を原料とする紙製品にとっても、「責任ある調達」を目指すためには、適切に管理された持続可能な森林を資源として製品をつくることが重要となります。APPグループでは、認証製品によって、今後日本でもますます求められる「責任ある調達」に寄与していく所存です。 *1出典元:林野庁:世界の主な森林認証の概要   <PEFCについて> 1999年に設立されたPEFCは、国際標準化機構ISO(認証)方式に沿って、独立した第三者認証を通じて持続可能な森林管理(SFM: Sustainable Forest Management)の推進に尽力している国際的な非営利および非政府組織です。林業における優れた慣行を促進し、森林の木材および非木材製品が最高水準の環境・社会・経済基準に準じて供給されていることを保証するため、森林のサプライチェーン全体を通じた取り組みを推進しています。 PEFCアジアプロモーションズ http://www.pefcasia.org/japan/index.html   <APPについて> アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は紙パルプ製造企業グループの総合ブランド名です。APPは1972年にインドネシアのチウィ・キミア工場から操業を開始しました。現在はインドネシアと中国の工場群で製品を生産しています。紙、パルプ、包装紙製品、加工紙製品の総合生産能力は年間約2000万トンで、6大陸120ヶ国以上で製品を販売しています。また、APPは環境パフォーマンスの向上や生物多様性の保全、地域コミュニティの権利の保護をさらに向上させるため、2012年6月に「持続可能性ロードマップ ビジョン2020」を、2013年2月に「森林保護方針」を立ち上げ、自然林伐採ゼロの誓約のもと、自社の植林木による製品づくりを行っています。2014年9月には、国連気候変動サミットの「森林に関するニューヨーク宣言」に製紙会社として唯一署名をしました。また、2015年12月には、インドネシアの森林保護・再生支援を目的とした『ベランターラ基金』を立ち上げました。 https://www.asiapulppaper.com/ <APPジャパンについて> エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアと中国を本拠とする総合製紙企業APPグループの日本における販売会社です。1997年の設立以来、18年以上にわたり日本市場のお客様のニーズにお応えするため、印刷用紙、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、多様な紙及び板紙製品を提供しております。2016年4月にインドネシア企業としては初めて日本経済団体連合会(経団連)に入会しました。 www.app-j.com/ <ユニバーサル・ペーパーについて> 「暮らしに欠かせない家庭用紙を、もっと使いやすく、もっと多くの人に」というポリシーのもと、ユニバーサル・ペーパー株式会社は、2007年11月より日本での活動を開始しました。世界120カ国以上で展開するAPPの生産能力とグローバルなネットワークを背景に、お客様のニーズに応えるティッシュ、トイレットペーパー、キッチンペーパー製品を提供しています。暮らしに身近なパートナーとして、毎日の暮らしをもっと心地よく、もっと豊かにする商品づくりを追及しています。 http://universal-paper.co.jp <キョクトウ・アソシエイツについて> 株式会社キョクトウ・アソシエイツは創業以来90年以上にわたり、学用、日用、ビジネス用の紙製品および文具の製造、販売事業を国内中心に広く展開して参りました。毎日さまざまな生活シーンで使われるものだからこそ、安心してお使いいただける高品質な製品づくりを基本姿勢としております。キョクトウ・アソシエイツは今後も時代のニーズを拓く独創的な製品開発を続けて参ります。 http://www.kyokuto-note.co.jp 詳細な情報がご入り用の方、また、ご意見をお寄せいただける方は、下記までご連絡ください: エイピーピー・ジャパン株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 山梨真美 Tel: 03-5795-0023 Fax: 03-5795-0065 E-mail: mami-yamanashi@appj.co.jp エイピーピー・ジャパン広報代理エデルマン・ジャパン株式会社 小保内(おぼない) Tel: 03-4360-9000 E-mail: APPJapanPR@edelman.com

  • 2016年6月9日お知らせ

    APPグループがエコプロダクツ国際展2016にて大賞を受賞
    「森林保護方針」などAPPが推進する持続可能な環境への取り組みが評価される

    【2016年6月8日 – 東京】 - 2016年6月8日~11日の4日間タイのバンコクで開催されている「第10回エコプロダクツ国際展」において、アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(本社:インドネシア・ジャカルタ、会長:テグー・ガンダ・ウィジャヤ 以下、APP)が、「エコプロダクツ国際展2016大賞」を受賞しました。 『エコプロダクツ国際展(Eco Products International Fair)』は、「アジアの循環型社会の形成、環境製品・サービスの普及と環境事業の振興をめざし、展示会を通して、アジア各国の消費者の啓発とアジア企業の製品・サービスの環境配慮型への積極的な転換を求めるとともに、環境配慮型製品、サービス、技術の広い普及を支援する」ことを開催趣旨として、毎年アジアで開催されており、10回目を迎える今年は、タイのバンコクで開催されています。 「エコプロダクツ国際展2016大賞」は、出展企業が有する環境配慮型製品・サービス、および、持続可能な開発に資する技術や取り組みを対象に、以下を評価対象・評価基準として大賞を選考します。 1.持続可能な開発を促進するものへの取組み 2.グリーン産業・グリーンサプライチェーンへの取組み 3.グリーンマーケットやグリーン成長を拡大するものへの取組み 今回、APPは、持続可能な環境への取組みが評価され受賞しました。授賞式は、6月8日「エコプロダクツ国際展2016」の開会式にて行われ、タイ王国副首相より表彰されました。 APPグループは、2013年2月に「森林保護方針」を発表し、自然林伐採ゼロを誓約し実行しています。5~6年で成木になる自社の植林木のみで紙をつくる資源循環型経営に取り組んでおります。さらに、「インドネシア100万ヘクタールの森林保護・再生支援」活動などを通じ、温室効果ガス抑制、生物多様性の保全など、世界共通の環境課題に取り組んでいます。 今回の受賞を通じて、「森林保全」や「持続可能な製品の調達」の重要性を多くの皆様に知っていただく機会とし、世界の環境保全と、日本でも今後ますます求められる「責任ある調達」に、寄与していく所存です。 以上   <APPについて> アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は紙パルプ製造企業グループの総合ブランド名です。 APPは1972年にインドネシアのチウィ・キミア工場から操業を開始しました。現在はインドネシアと中国の工場群で製品を生産しています。紙、パルプ、包装紙製品、加工紙製品の総合生産能力は年間約2000万トンで、6大陸120ヶ国以上で製品を販売しています。また、APPは環境パフォーマンスの向上や生物多様性の保全、地域コミュニティの権利の保護をさらに向上させるため、2012年6月に「持続可能性ロードマップ ビジョン2020」を、2013年2月に「森林保護方針」を立ち上げ、自然林伐採ゼロの誓約のもと、自社の植林木による製品づくりを行っています。2014年9月には、国連気候変動サミットの「森林に関するニューヨーク宣言」に製紙会社として唯一署名をしました。 また、2015年12月には、インドネシアの森林保護・再生支援を目的とした『ベランターラ基金』を立ち上げました。 https://www.asiapulppaper.com/ <APPジャパンについて> エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアと中国を本拠とする総合製紙企業APPグループの日本における販売会社です。1997年の設立以来、18年以上にわたり日本市場のお客様のニーズにお応えするため、印刷用紙、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、多様な紙及び板紙製品を提供しております。 2016年4月にインドネシア企業としては初めて日本経済団体連合会(経団連)に入会しました。 http://www.app-j.com/ 詳細な情報がご入り用の方、また、ご意見をお寄せいただける方は、下記までご連絡ください: エイピーピー・ジャパン株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 森住 光一 Tel: 03-5795-0023 Fax: 03-5795-0065 E-mail: koichi-morizumi@appj.co.jp エイピーピー・ジャパン広報代理 エデルマン・ジャパン株式会社 小保内(おぼない) Tel: 03-4360-9000   E-mail: APPJapanPR@edelman.com  

  • 2016年5月27日CSRニュース

    インドネシア熱帯雨林保護・再生支援『ベランターラ基金』新CEO就任
    世界的環境エキスパートがCEO及び諮問委員に

    【2016年5月24日 – インドネシア・ジャカルタ】―インドネシア熱帯雨林保護・再生支援のための枠組み『ベランターラ基金』は、この分野において世界的に著名な3人の専門家が同基金に参画することになったことを24日に発表しました。この3名は卓越したリーダーシップと見識で同基金の活動を推進することが期待されています。 インドネシアREDD+*¹ の前・副理事長Agus Sariが同基金のCEOとして、また、NGOレインフォレスト・アライアンス*²の前・委員長Tensie Whelan、及びインドネシアのユネスコ大使Ir. T.A. Fauzi Soelaiman博士が、技術面、パートナーシップ構築や国際的なプロモーション戦略の面でのアドバイザーとして諮問委員に就任しました。 Agus Sariは、企画と財務の責任者として、インドネシアREDD+の副理事長を務めました。また、それ以前はインドネシア大統領直轄のREDD+実働部隊として、森林破壊や荒廃による温室効果ガス排出削減推進活動のための財務・基金メカニズムの立案を行っていました。フルブライト奨学生としてカリフォルニア大学バークレー校でエネルギーと資源分野で学位を取得し、前職では世界最大の炭素資源開発会社エコセキュリティ―ズ社のカントリー・ディレクター及び地域方針ディレクターでもありました。Sariのリーダーシップのもと、インドネシアのエコセキュリティ―ズ社は、「アジアで最も急速に成長している再生エネルギー会社」として、2009年フロスト&サリバンから表彰されています。 Sariは2007年まで気候変動についての政府間パネル、ノーベル賞受賞パネル及び気候変動の世界的権威のメンバーでした。また、環境シンクタンク・ぺランギの前エグゼクティブ・ディレクターであり、スルポンのインドネシア工科大学で環境科学を教え、またカリフォルニア大学サンタバーバラ校では炭素政治の分野で教鞭をとりました。 新CEOとしてSariの就任が発表されるにあたり、『ベランターラ基金』の評議員会議長でインドネシア前・森林大臣Marzuki Usmanは次のように述べました。「『ベランターラ基金』にとってSari氏を迎えらたことは至上の喜びです。同氏の卓越した知識・経験・実績は、我々の目標を成功へと導いてくれると確信しています。」 また、「さらに卓越した専門家お二人を諮問委員として迎えたことは、『ベランターラ基金』にとって得難いことです。Whelan氏とFauzi博士の持続可能性と自然遺産保護への取り組みは広く知られており、お二人の専門的助言を得られることは大変価値のあることです。」とMarzukiは述べました。 Tensie Whelanは、ニューヨーク大学の経営・科学分野の臨床学教授を務めながら同校の持続可能性経営センターのディレクターでもありました。Whelanは、地域及び国際環境と持続可能性問題について25年の経験を持ち、レインフォレスト・アライアンスの理事長としての在職期間中、持続可能性問題を経営に結びつけ、60ヶ国5,000企業がレインフォレスト・アライアンスと協働し、同団体の予算を450万ドル(約5億円)から5,000万ドル(約55億円)に増やすことに成功しました。同氏は、Ethisphere Instituteの、企業論理の分野において最も影響力のある100人の一人に選ばれており、2015年にニューヨーク大学スターンのリーダーシップと論理のシティフェローでもありました。 Ir. TA. Fauzi Soelaiman博士は、ユネスコのインドネシア大使で、バンドン工科大学の研究者・教授として、教育に関する輝かしい経歴を誇っています。Fauzi博士は、特に機械工学の分野において、多くの著作物や特許を持つ科学者です。また、世界エネルギー会議とインドネシア再生エネルギー協会のメンバーでもあります。 『ベランターラ基金』諮問委員長Tony Sumampauは、「我々諮問委員会に新しいメンバーが加わったことは、我々の基金にとって間違いなく価値のあることです。Whelan氏、Fauzi博士と共に、『ベランターラ基金』の目標を達成することを期待しています。」と語っています。 以上 *¹ REDD+: http://www.reddplus-platform.jp/ *²レインフォレスト・アライアンス:http://www.rainforest-alliance.org/ja <『ベランターラ基金』について> 『ベランターラ基金』は、インドネシアのスマトラ島とカリマンタン島の熱帯雨林の保護と再生の実現に取り組む基金です。同基金の活動は、景観の保護と地域の活力、そして持続可能な経済成長の均衛を目指しています。インドネシアの森林保護と再生、また絶危惧種の保護、及び資金拠出を管理します。 同基金は、2015年12月にパリで開催された国連気候変動枠組条約締約国会議COP21において立ち上げられました。 同基金の追加情報につきましては、www.belantarafoundation.org/(英語)をご参照ください。なお、ベランターラ基金は、アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)により立案され、設立されました。APPは、同基金への出資、活動支援等を担っており、また、インドネシア全域の森林保護への財政的・非財政的支援に年間1,000万米ドル(約11億円)の供出を誓約しています。また、APPの持続可能性担当役員アイダ・グリーンベリーは、同基金の評議員を務めています。


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