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  • 2017年3月23日CSRニュース

    アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)の「森林保護方針」4周年
    ~報告書において変革プロセスが会社の仕組みに完全に織り込まれていることを確認~

    【2017年3月10日 – ジャカルタ、インドネシア】 - アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(本社:インドネシア、会長:テグー・ガンダ・ウィジャヤ 以下、APP)は、本日4年目の森林保護方針(Forest Conservation Policy/FCP)を発表しました。FCPによるビジネス・モデルの変革を計画し、責任ある生産をリードするようになって4年が経ち、APPは現在も引き続き取り組んでいるFCP4大原則の順守方針(すべての自然林伐採の中止/泥炭地管理の最善慣行/地域コミュニティとの協力/国際的サプライチェーンの責任ある管理)の誓約に関する進捗状況を報告書の中で明らかにしています。本日発表された報告書は、2016年の進捗を回顧すると共に、当社の森林伐採ゼロ誓約が順調に進展していることを確認しています。 APP役員のアイダ・グリーンベリーは今回の進捗報告書について次のように述べています。 「APPの変革プロセスはすでに当社の仕組みに織り込まれています。本日発表した報告書と、FCPの進捗状況を調査するために過去1年間にわたって行ってきた検証は、当社が企業として正しい道を歩んでいることを確認するものでした。当社のすべてのサプライチェーンにおいて、責任をもって管理されている植林地に由来する木材原料のみが使用されるようになって、今年で5年目になります。完璧なものなど存在しないため、これは終わりのない旅路です。当社は木材原料の供給源として依存している景観地域の向上と保護に向けてさらに尽力すると共に、生計手段として当社に依存している地域コミュニティの生活を向上させていきます。私たちはこの四年間、実に多くのことを学んできました。この道程が困難な道であることは承知していますが、当社や紙パルプ業界にとどまらず、私たちは常にステークホルダーの皆様と協力し、時間と資源を費やして然るべき解決策を見出していきます。」 APPはこの4年間のFCP実施経験を活かし、企業が気候変動に対処する解決策を見出すために貢献したいと考えています。今回の報告書では、下記分野における過去一年間の進捗を重点的に取り上げました: 順守方針1:自然林の保護 APPは、FCP成功の鍵となるさまざまな分野(高保護価値、高炭素保留、泥炭地{進行中}、社会など)のアセスメントを通じて得たデータと推奨事項に加え、ステークホルダーの皆様から提供された情報を統合し、持続可能な総合森林管理計画(Integrated Sustainable Forest Management Plan/ISFMP)を完成させました。2016年にはパルプ材供給会社全38社の土地計画が完成し、現在、実践に際してのガイドラインとなるマニュアルの作成に取り組んでいます。これまでに24社のマニュアルが完成しており、残りについても2017年第2四半期完成の予定です。 順守方針2:泥炭地の最善管理慣行 2015年に行われた第1回目のLiDAR(Light Detection and Ranging/光を用いたリモート・センシング技術)マッピングに続き、APPは2016年、対象地域を拡大した第2回目のLiDARマッピングを開始しました。これは極めて重要な泥炭地域の問題解決策を促進し、水管理の勧告事項の分析精度を向上させるとともに、LiDARを監視ツールとして利用する可能性を模索することを目的とした取り組みです。この第2回LiDARマッピングは、リアウ州とジャンビ州ですでに終了していますが、ムシ・バニュアシン(Muba)とオーガン・コメリン・イリル(OKI)および西カリマンタン州では、2017年第1四半期に実施される予定です。 順守方針3:社会との関わりと解決策 土地紛争はインドネシアの農業と林業にとって、依然として大きな課題です。そのため、APPは政府機関や市民社会などのステークホルダーの皆様の協力と支援を受け、そうした課題の管理と解決に向けて全力で取り組んでいます。2016年12月現在、記録された紛争の40%以上が解決済みと考えられていますが、これは両者が合意に達したことを意味しており、多くの場合、すでに合意事項の実践段階に入っています。また、APPはTFT(The Forest Trust)に対し、社会紛争解決の進行状況について追加検証を行うデュー・デリジェンス(詳細な調査)の実施を委嘱しました。 順守方針4:原料の持続可能な供給と調達 既存のおよび潜在的な原料供給会社はすべて、FCPの継続的順守の確認と各社の事業活動に基づくリスク評価のために、「原料供給会社の評価およびリスク査定(Supplier Evaluation & Risk Assessment/SERA)」に照らした評価を受けています。評価対象には小規模供給者も含まれていますが、その多くはサプライチェーンに追加するために現在APPが査定を行っている地域コミュニティの森林団体です。また報告書は、当社のすべてのコンセッションにFCPをより浸透させていくためにAPPが模索している新たな取り組みにも触れています。そうした取り組みの中には、環境管理と経済開発のさらなる融合を目指した広範囲に及ぶ自然資本評価を行う計画などが含まれています。 報告書全文は以下のURLをご覧ください(英文): https://www.asiapulppaper.com/system/files/170313_fcp_progress_updates_-_march2017v2_0.pdf

  • 2016年12月5日お知らせ

    年末年始の受注及び出荷業務体制について

    2016年12月05日 エイピーピー・ジャパン株式会社 サプライチェーンオペレーション本部 お取引先様 各位 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 年末年始の弊社受注及び出荷業務体制につきまして、以下の通りご案内申し上げます。 ※補足: * 年内営業は12/28まで、年始営業開始は1/4となります。(年末年始休暇12/29-1/3) * 年内はすべての発注に対し、28日午前中までにご発注ください。 * 中長距離配送に限らず、年末は便が取りにくくなりますので、早目の発注をお願い致します。 ※1 年内引取の受付:28日AMまで、年内配送の受付:27日AMまで、となります。    倉庫によっては、上記スケジュールと相違がある場合もございます。    詳細は、SCO本部(TEL:03-5795-0053)までお問い合わせ下さいませ。 ※2 路線便年内最終受付26日ですが、    年内着可能な地域は、東京→関東地区、仙台→東北地区のみになります。    混雑が予想されますので、年内着ご希望の場合は、早めのご発注をお願いします。 (年内着最終日:28日となります。)    地域によっては、配送重量に制限をかけさせていただく場合もございます。 ※3 1/5配送分は、当日朝一からの出荷になりますので、朝一納入指定は出来かねます。    また、中長距離配送の1/4、5受注分は、1/6以降の納入となります。予めご了承くださいませ。 以上

  • 2016年12月5日お知らせ

    PPC/コピー用紙 年末年始の受注及び出荷業務体制について

    2016年12月05日 エイピーピー・ジャパン株式会社 サプライチェーンオペレーション本部 お取引先様 各位 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 年末年始の弊社受注及び出荷業務体制につきまして、以下の通りご案内申し上げます。 弊社休業日:2016/12/29(木)~2017/1/3(火) ※補足: * 倉庫によっては、上記スケジュールと相違がある場合もございます。 詳細はSCO本部(TEL:03-5795-0053)PPC担当までお問い合わせくださいませ。 * 12月19日~28日納入は、混み合いますので早めのご発注をお願いします。 尚、この期間中はお届け地域により出荷重量制限をかけさせていただく場合もございます。 ※ 年末年始は、配送台数に限りがございますので、ご希望の納期に沿えない場合もございます。予めご了承くださいませ。 以上

  • 2016年12月5日お知らせ

    EcoVadis社によるサステナビリティ調査において「ゴールド」評価を取得

    【2016年11月29日、カナダ・トロント】 – 世界最大級の紙パルプ会社であるアジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は、EcoVadis社によるサステナビリティ―(持続可能性)調査において、最高ランクの「ゴールド」評価を取得しました。APPは、紙パルプ業界のサプライヤー部門の中で上位4%以内に入るという高い評価となりました。 EcoVadis社は、世界110ヵ国、150業種に及ぶサプライヤー企業の環境的・社会的慣行を改善することを目的に設立され、多国籍企業がその取引先のサステナビリティ・パフォーマンスをモニタリングすることができる共同プラットフォームを運営しています。参加企業は、このプラットフォームの簡便なCSRスコアカードを用いて、サプライヤーのサステナビリティ・パフォーマンスの評価および監視を行うことができます。なお、Ecovadis社によるパフォーマンス調査は持続可能な国際的開発基準に基づいており、責任ある評価を行うために、CSRとサプライチェーンの専門家で構成された厳正な委員会による監督を受けています。 APPは中でも、環境パフォーマンス部門においては紙パルプ業界対象企業中上位5%以内に、公正な事業活動とサプライチェーン部門については同上位15%以内に入るという高い評価を得ることができました。APPの今回の評定とスコアカードは、同業界で事業活動を行っている複数の企業に照らして決定されました。 多国籍企業をはじめとする多くの企業は、自社のみならず、サプライチェーン全体の持続可能性の向上がが問われている昨今、サプライヤー企業の選定においても、その取り組みの質とレベルが重要な評価基準となっています。今回のAPPが取得した「ゴールド」評価は、APPが企業倫理責任として2012年に発表した、2020年とさらにその先を見据えた「持続可能性ロードマップ ビジョン2020」に掲げられた「持続可能な原料調達」、「温室効果ガスの削減」、「生物多様性の保全」、「地域の活性化」に対する取り組みと、また、2013年に発表した、インドネシアにおけるサプライチェーン内での自然林伐採を停止する「森林保護方針(Forest Conservation Policy(FCP)」におけるこれまでの成果が評価されたものであると認識し、これからもサステナビリティに対する取り組みをすべてのお客様に表明し、かつ今後も進めてまいります。 <APPについて> アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は紙パルプ製造企業グループの総合ブランド名です。 APPは1972年にインドネシアのチウィ・キミア工場から操業を開始しました。現在はインドネシアと中国の工場群で製品を生産しています。紙、パルプ、包装紙製品、加工紙製品の総合生産能力は年間約2000万トンで、6大陸120ヶ国以上で製品を販売しています。また、APPは環境パフォーマンスの向上や生物多様性の保全、地域コミュニティの権利の保護をさらに向上させるため、2012年6月に「持続可能性ロードマップ ビジョン2020」を、2013年2月に「森林保護方針」を立ち上げ、自然林伐採ゼロの誓約のもと、自社の植林木による製品づくりを行っています。2014年9月には、国連気候変動サミットの「森林に関するニューヨーク宣言」に製紙会社として唯一署名をしました。また、2015年12月には、インドネシアの森林保護・再生支援を目的とした『ベランターラ基金』を立ち上げました。 https://www.asiapulppaper.com/ <APPジャパンについて> エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアと中国を本拠とする総合製紙企業APPグループの日本における販売会社です。1997年の設立以来、18年以上にわたり日本市場のお客様のニーズにお応えするため、印刷用紙、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、多様な紙及び板紙製品を提供しております。 2016年4月にインドネシア企業としては初めて日本経済団体連合会(経団連)に入会しました。 www.app-j.com/ 詳細な情報がご入り用の方、また、ご意見をお寄せいただける方は、下記までご連絡ください: エイピーピー・ジャパン株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 山梨 真美 Tel: 03-5795-0023 Fax: 03-5795-0065 E-mail: mami-yamanashi@appj.co.jp   エイピーピー・ジャパン広報代理 エデルマン・ジャパン株式会社 小保内(おぼない) Tel: 03-4360-9000 E-mail: APPJapanPR@edelman.com 当プレスリリースのPDFはこちら:EcoVadis社によるサステナビリティ調査において「ゴールド」評価を取得

  • 2016年11月28日CSRニュース

    APPジャパン、「第55回ビジネス広告大賞」 雑誌広告部門 佳作 受賞

    フジサンケイビジネスアイ主催「第55回ビジネス広告大賞」の雑誌広告部門において、このたび、弊社APPジャパンの広告が佳作を受賞いたしました。 11月25日に東京・大手町のサンケイプラザにて授賞式が執り行われ、他の受賞企業と共に参加させていただき、記念の盾を頂戴しました。 このビジネス広告大賞は、フジサンケイビジネスアイの新聞・雑誌に掲載された広告7部門115作品を対象に、法政大学名誉教授の須藤春夫氏を委員長とする審査委員が審査し、大賞を含む31賞が選ばれました。

  • 2016年11月22日お知らせ

    福島沖地震の影響による配送業務について

    福島沖地震の影響による配送業務について 2016年11月22日 エイピーピー・ジャパン株式会社 サプライチェーンオペレーション本部 お取引先様 各位 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 本日福島沖で発生した地震におきまして、被害を受けられた皆様には謹んでお見舞い申し上げます。 この地震による弊社仙台エリアの現状配送業務について、下記の通り連絡させていただきます 1.路線便 配送不能エリアはございませんが 一部の地域で遅延が生じる場合あり。 2.チャーター(車建て配送) 混雑、及び、道路状況における遅延の可能性あり。 3.仙台地区契約倉庫引取 通常通り業務を行っております。 ご迷惑をおかけします事をお詫び申し上げると共に、速やかなる業務正常化を目標に関係会社を含め取り組んでおります。今後の出荷業務の状況は追ってご連絡を申し上げます。 敬具

  • 2016年11月21日CSRニュース

    アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)
    パリCOP21の目標達成には「森林の価値定義が不可欠」と提言

    ● 生態系の「自然資本(自然がもたらす恩恵)」の価値をどのように計測すべきかについて合意できれば、気候変動抑制のための資金調達と民間企業による取り組みが加速化するだろう ● 高炭素貯留アプローチ(High Carbon Stock Approach/HCSA)とは、自然資本としての炭素貯留量や森林の生物多様性を計測し、森林保護とCOP炭素排出削減目標および資金調達とを関連付け、欠けていた部分を補うことで投資を呼び込もうとする取り組みである 【2016年11月14日、マラケシュ】 - 「世界の熱帯雨林を保護すると共に温室効果ガスの排出を削減するには、自然がもたらす恩恵を査定する新たな取り組みが必要です。この取り組みを成功させることは、気候変動に関するパリ協定を具体的な対策へと進めていく上で重要な段階のひとつです。目標を達成するには、森林の価値を明確化することで気候変動対策の資金調達の機会を拡大すると同時に、算出された価値を炭素排出削減目標および気候変動対策資金調達目標の双方に関連付けていかなくてはなりません」 これは、アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(本社:インドネシア、会長:テグー・ガンダ・ウィジャヤ 以下、APP)の持続可能性担当役員であり、HCSA運営グループ共同議長でもあるアイダ・グリーンベリーが、モロッコの「気候変動枠組条約第22回締約国会議(以下、COP22)」に際して開催されたHCSA運営グループのイベントで行った提言です。 HCSAとは、保護すべき森林地域と荒廃地とを識別することを目的とした自然景観地域の評価方法です。これは森林内に存在する炭素量と生物多様性を特定する際の共通基準となります。これによって、自然林景観地域を保護することで生み出される価値を算出することが可能となり、その結果、投資家は、気候変動抑制目標の達成に自分達がどれほど貢献しているのかを理解できるようになります。HCSAが急速に共通基準となりつつある今こそ、パリ協定の実現に向けてこのアプローチを採用すべきです。 現在、自然環境が世界経済にもたらす恩恵は最低でも年間125兆ドル*1 に相当し、行動しないことによる経済コストがCOP22の主要議題として取り上げられています。今こそ、地域コミュニティや企業が依存している世界の生態系の恩恵を計測する体系的なアプローチを進める時なのです。投資家はこれによって、投資価値の見極めが容易になるばかりか、リスクと利益について理解した上で資源の最も有効な活用方法を見定めることができるようになります。景観地域に経済的な価値を付与すれば、その価値はパリ協定および気候変動対策の資金調達に関連付けることになるのです。 APP持続可能性担当役員 兼 HCSA運営グループの共同議長であるアイダ・グリーンベリーの談話: 気候変動に対する効果的な対処とは、資金調達やビジネスについて語ることであることを、私たちはそろそろ気づかなくてはなりません。そうすれば、企業は事業開発の決断について、投資家はリスクと利益について、より深く理解できるようになり、経済開発と自然保護の適切なバランスが保たれるようになります。 高炭素貯留アプローチ(HCSA)や高保護価値(HCV)評価の活用といった自然資本の価値を算出、およびその価値を証明するアプローチは、APPサプライチェーンのパルプ材植林地の生産性の維持と向上を目的に、自然林の価値を客観的に計測、実証してきた当社の支えとして、APPの持続可能な総合森林管理計画に統合されてきました。 HCSAは革新的な森林伐採ゼロ運動に不可欠であるばかりか、熱帯地方に存在する自然資本の価値を証明する際の重要な要素でもあります。ここCOPで私たちが着目しているのは、自然林の価値の計測を求める投資家の要求に応えるために、HCSAを通じてどのような支援が行えるかという点です。これは、誓約を排出削減といった目標と関連付けていくことで、具体的な段階を踏んで誓約を実行に移そうという科学的なアプローチであり、この場合の具体的な段階とは熱帯雨林保護に資金を投入することです。 自然資本に経済的価値を付与することができれば、気候変動関連目標の達成と資金調達が可能となり、現場で具体的な活動が実施されることになります。これは、必要であるにも関わらず、これまで行われてこなかった取り組みです。自社の自然資源への依存度や気候変動のリスクと利益の可能性について、すべての企業が完全に理解しているわけではありません。また、気候変動による最悪の影響を回避するということは、経済界による取り組みを強化するということです。経済を語る言葉でこの問題を語り、気候変動が事業にもたらす影響について説明することはその一つです。 APPはCOP22の会期中、2016年11月16日のグローバル・ランドスケープ・フォーラムなど、さまざまなイベントに参加いたしました。 以上 *1 出典:WWF Why it’s important that we value nature – https://www.wwf.org.uk/what-we-do/area-of-work/valuing-nature <APPについて> アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は紙パルプ製造企業グループの総合ブランド名です。 APPは1972年にインドネシアのチウィ・キミア工場から操業を開始しました。現在はインドネシアと中国の工場群で製品を生産しています。紙、パルプ、包装紙製品、加工紙製品の総合生産能力は年間約2000万トンで、6大陸120ヶ国以上で製品を販売しています。また、APPは環境パフォーマンスの向上や生物多様性の保全、地域コミュニティの権利の保護をさらに向上させるため、2012年6月に「持続可能性ロードマップ ビジョン2020」を、2013年2月に「森林保護方針」を立ち上げ、自然林伐採ゼロの誓約のもと、自社の植林木による製品づくりを行っています。2014年9月には、国連気候変動サミットの「森林に関するニューヨーク宣言」に製紙会社として唯一署名をしました。また、2015年12月には、インドネシアの森林保護・再生支援を目的とした『ベランターラ基金』を立ち上げました。 https://www.asiapulppaper.com/ <APPジャパンについて> エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアと中国を本拠とする総合製紙企業APPグループの日本における販売会社です。1997年の設立以来、18年以上にわたり日本市場のお客様のニーズにお応えするため、印刷用紙、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、多様な紙及び板紙製品を提供しております。 2016年4月にインドネシア企業としては初めて日本経済団体連合会(経団連)に入会しました。 www.app-j.com/ 詳細な情報がご入り用の方、また、ご意見をお寄せいただける方は、下記までご連絡ください: エイピーピー・ジャパン株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 山梨 真美 Tel: 03-5795-0023 Fax: 03-5795-0065 E-mail: mami-yamanashi@appj.co.jp   エイピーピー・ジャパン広報代理 エデルマン・ジャパン株式会社 小保内(おぼない) Tel: 03-4360-9000 E-mail: APPJapanPR@edelman.com 当プレスリリースのPDFはこちら:パリCOP21の目標達成には「森林の価値定義が不可欠」と提言

  • 2016年11月18日お知らせ

    環境とエネルギーの未来展「エコプロ2016」 APPグループ出展のご案内

    エイピーピー・ジャパン(本社:東京都品川区 代表取締役社長:ジョハン)は、12月8日(木)・9日(金)・10日(土)の3日間、東京ビッグサイトで開催される日本最大級の環境展示会「エコプロ2016」に出展し、APPグループの事業や環境についての取り組みをご紹介させていただきます。 当社ブースでは、自社植林木による原料調達から生産まで行う資源循環型経営と、森林保護・再生支援の取り組みや、日本のAPPグループ3社(エイピーピー・ジャパン/ユニバーサル・ペーパー/キョクトウ・アソシエイツ)の製品展示を行う予定です。また、楽しく学べるクイズラリーや、その場で撮影して発行できる『森林マイスター証明書』など、子供から大人まで楽しめるコンテンツもご用意させていただきました。 「木を植える、紙をつくる、森をまもる」- この機会にAPPグループの事業と環境への取り組みをより多くの皆様にご理解いただければと存じます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 エコプロ2016~環境とエネルギーの未来展(第18回) 会期: 12月8日(木)~10日(土)10:00-18:00(最終日は17:00まで) 会場: 東京ビッグサイト(東1~6ホール) APPブース場所:東2ホール 小間番号2-022 最寄駅:りんかい線「国際展示場」駅 徒歩7分 ゆりかもめ「国際展示場正門」駅 徒歩3分 入場料:無料 (登録制)

  • 2016年10月6日お知らせ

    APPJは「Miss International 2016」をサポートします

    「国際親善」と「世界平和」を目指し、毎年日本で開催されている国際的な美の祭典「ミス・インターナショナル」。 APPJは今年もサポーターを努めます。 チャリティーなどの社会貢献に加え、日本の魅力を世界に発信する各国ミス達の世界大会は10月27日に開催されます。 また、来年の世界大会へ向け日本代表を選出する 「2016ミス・インターナショナル日本代表選出大会」の開催は10月25日。 APPJは、代表の皆さまのご健闘を心よりお祈り申し上げます。 ミス・インターナショナル世界大会:https://www.miss-international.org/ ミス・インターナショナル日本大会:https://www.miss-international.org/jp/

  • 2016年10月4日お知らせ

    (動画)日経新聞インタビュー:APPインドネシア社長リンダ・ウィジャヤ

    2016年8月にインドネシア本社で行われたAPPインドネシア社長リンダ・ウィジャヤの日経新聞インタビューの様子が you tubeでご覧いただけます。 森林保護 私の手で 製紙世界大手トップが挑む


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