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  • 2017年9月27日CSRニュース

    日本の高校生、スマトラ島リアウ州の
    アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)を訪問

    ~森林保全の現場に感動!APPの植林地・パルプ工場を見学~ 【2017年8月15日 – ジャカルタ、インドネシア】 - アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(本社:インドネシア、会長:テグー・ガンダ・ウィジャヤ 以下、APP)は、筑波大学付属坂戸高等学校(埼玉県坂戸市)の国際的に活躍できる人材育成のためのフィールドワーク授業に協力し、インドネシア・スマトラ島ペカンバルにある同社のパルプ材供給会社の植林地へのエコツアーおよびAPPのパルプ工場見学ツアーを実施しました。この訪問は、文部科学省の「スーパーグローバルハイスクール*」指定校である同校が毎年実施している国際フィールドワークの一環となるもので、今回のツアーでは、同校の生徒7名と教師2名が参加しました。 【写真左】苗床で記念撮影。組織培養された幼苗は苗床で成長し、やがて植林地に移植される。 【写真右】APPのパルプ材供給会社の森林保護区内で樹木園に関する説明を受ける生徒たち。 今回の訪問では、APPのパルプ材供給会社であるアララ・アバディ社の森林保護地域にある樹木園を訪れ、生徒たちは保護区内のエコツアーに参加するなどし、生物多様性と研究開発について学びました。また、ラサウ・カニング地区にあるユーカリの植林地を訪れ、APPの火災監視塔からの植林地全景の眺めを楽しみました。次に一行は、苗床に移動し、組織培養された1ヶ月の苗木から成長し、植林地に植えられるようになる過程を見学。また同じ敷地内にあるAPPのパルプ材供給会社の研究開発センターを訪れました。そして最後にはパルプ材が集積された木材置き場から、木材チップの製造工程、出荷を待つばかりとなった貨物が積まれた施設内の港まで、インダキアット工場の全工程を見学しました。 【写真左】APPの火災監視塔:総合火災管理(IFM)について説明を受ける生徒たち。 【写真右】APPのパルプ材供給会社、アララ・アバディ社内の研究開発センターにて。 同フィールドワークに参加した星野ふみかさんは「私たちの高校では環境教育の授業があり、プランテーションについても学んだことはありましたが、直接自分の目で見るのは今回が初めてでした。また、私たちの生活に身近な紙がどのようにつくられているのかまったく知らなかったので、非常にすばらしい体験をしました」とし、「さまざまな製品を大量生産をする企業は地球に優しくないと思っていましたが、APPは全く違っていて、森林保全や地元住民との協力に力を入れているところに感動しました」と述べています。 APPは、この1日を通じ、参加された生徒の皆さんに当社の紙パルプ製造の重要な部分である、APPの環境への取り組みを身近に体験していただけたと思っています。 *スーパーグローバルハイスクール:国際的に活躍できる人材育成を重点的に行う高等学校を文部科学省が指定する制度。 <APPジャパンについて> エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアのジャカルタを本拠とする総合製紙企業APPグループの日本における販売会社です。1997年の設立以来、20年以上にわたり日本市場のお客様のニーズにお応えするため、印刷、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、多様な紙及び板紙製品を提供しております。 www.app-j.com/ 詳細な情報がご入り用の方、また、ご意見をお寄せいただける方は、以下までご連絡ください: エイピーピー・ジャパン株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 永尾 真由美 Tel: 03-5795-0023 Fax: 03-5795-0065 E-mail: mayumi-nagao@appj.co.jp   エイピーピー・ジャパン広報代理 エデルマン・ジャパン株式会社 小保内(おぼない) Tel: 03-4360-9000 E-mail: APPJapanPR@edelman.com

  • 2017年8月15日CSRニュース

    アジア・パルプ・アンド・ペーパーとAPPジャパンが、
    インドネシアのスマトラ島で10,000本植樹イベントを実施

    ~日本からのボランティアも参加し、フタバガキ科のレッドバラウを植樹~ インドネシアの総合製紙企業アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)とその日本法人エイピーピー・ジャパン株式会社(本社:東京、代表取締役会長:タン・ウイ・シアン)は、2017年8月7日、インドネシア スマトラ荒廃林の修復作業の一環として、リアウ州クルムタンに位置するソレック地区にて、植樹イベントを開催しました。4年連続となる本植樹イベントには日本からも総勢16名のボランティアが参加し、地域コミュニティの人々と協力して、20ヘクタールの土地にフタバガキ科のレッドバラウを植樹しました。 今年で4回目となる本植樹イベントは、スマトラ沖及びカリマンタンの100万ヘクタールの土地の修復と保全を支援するAPPの取り組みの一環で、一般社団法人 日本環境ビジネス推進機構(JAEB)と国際熱帯木材機関(ITTO)と協力し、植林の重要性と森林保全という、世界規模の気候変動に対するAPPの取り組みへの一般の認識を高めることを目的とし実施されました。 レッドバラウは、浅い泥炭湿地で自然に生育するスマトラの原産種です。この原産種は、スマトラの生態系の回復に寄与するだけではなく、比較的耐火性があるため、土地が劣化した泥炭林地帯でも高い確率で生き残ることができます。 日本のパートナーの参加は、インドネシアにおけるAPPの森林保全へのコミットメントに対する支援の象徴です。エイピーピー・ジャパンの会長であるタン・ウイ・シアンは、APPグループを代表し、「APPの植樹活動において、本植樹イベントは今年で4回目を迎えます。我々は引き続き、スマトラとカリマンタンの森林保護と再生に尽力して参ります」と述べました。タンはまた、「日本のボランティアの人々が、リアウ州で植樹イベントに参加してくれることは、地元のインドネシア人自身が森林保全に貢献することに良い影響を与えてきました。また、このイベントを通して、『森林を保護し、環境を守ることは地球に住む一人ひとりの責任である』というメッセージが、世界中に伝わっていくと信じています」とも述べました。 ITTOのプロジェクトマネージャーであるマー・フォンオク博士は、「スマトラの土地の劣化を防ぐためにはより多くの協力が必要です。劣化した土地に木を植えることは、国際連合の持続可能な開発目標(SDGs)の目標13(気候変動への具体的な対策)及び目標15(陸の豊かさも守る)という2項目を達成することにおいて、自然環境を復元する一番の方法です」と述べました。 この取り組みは、日本の横浜国立大学名誉教授である宮脇昭教授の支援も受けています。宮脇教授は、“修復プログラムの対象地域の植生に固有の樹木の種を植える”という森林保全の重要性を強調しています。日本環境ビジネス推進機構の創設者である神谷光雄氏は、「一人ひとりの力を合わせることで、将来的には持続可能な森林環境をつくることができます」と述べています。 本植樹イベントへは、APPが実施する総合森林農業システム(IFFS)のアグロフォレストリー・プログラムに参加する農家の方をはじめ、地元の高校生も参加しました。ある地域住民コミュニティの責任者であるマルジョコ・チャンドラさんはIFFSについて、「私はかつてはその日暮らしで生計を立てていましたが、今は将来の資産を作り、より多くの収入も得ることができるようになりました。現在は魚の養殖や、お米の有機栽培など3つのプログラムに参加しています。この成功体験を通して、自分のコミュニティだけではなく、周囲のコミュニティにも、IFFSに参加することを呼びかけています」と述べました。 また、本イベントでは、ペカンバルにあるAPPの植林地、工場などの施設及び本社オフィスを日本の報道関係者、ボラン ティア参加者に案内し、APPのビジネスや環境保護活動について紹介・質疑応答を行いました。APPは、これからも森林保護・再生にコミットし、新しいビジネスモデルである「持続可能な農業型経営」を推進し、世界中の消費者、パートナー企業の皆様、地域住民の方々に貢献して参ります。 <APPジャパンについて> エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアのジャカルタを本拠とする総合製紙企業APPグループの日本における販売会社です。1997年の設立以来、20年以上にわたり日本市場のお客様のニーズにお応えするため、印刷、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、多様な紙及び板紙製品を提供しております。 www.app-j.com/ 詳細な情報がご入り用の方、また、ご意見をお寄せいただける方は、以下までご連絡ください: エイピーピー・ジャパン株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 永尾 真由美 Tel: 03-5795-0023 Fax: 03-5795-0065 E-mail: mayumi-nagao@appj.co.jp   エイピーピー・ジャパン広報代理 エデルマン・ジャパン株式会社 小保内(おぼない) Tel: 03-4360-9000 E-mail: APPJapanPR@edelman.com

  • 2017年8月10日お知らせ

    エイピーピー・ジャパン株式会社
    日本製紙連合会加入のお知らせ

    インドネシアの総合製紙企業アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)の日本法人エイピーピー・ジャパン株式会社(本社:東京、代表取締役会長:タン・ウイ・シアン)は、2017年7月20日付で開催された、日本製紙連合会(会長:馬城 文雄、日本製紙(株)社長)の理事会において、正式に同連合会へ賛助会員としての入会が承認されましたことをお知らせいたします。 日本製紙連合会は、紙・板紙・パルプ製造業の健全なる発展を図ることを目的として、主要紙パルプ会社によって構成される製紙業界の事業者団体です。 なお、エイピーピー・ジャパンは、2017年7月1日より日本紙類輸入組合にも加入いたしました。今後ますます業界団体の皆様との連携を強め、日本市場でのビジネスを加速させると共に、今後日本の製紙業界、ならびに日本経済の発展に貢献していく所存です。 以上 【参考】APPジャパン 加入団体一覧(抜粋) <APPジャパンについて> エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアのジャカルタを本拠とする総合製紙企業APPグループの日本における販売会社です。1997年の設立以来、20年以上にわたり日本市場のお客様のニーズにお応えするため、印刷、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、多様な紙及び板紙製品を提供しております。 www.app-j.com/ 詳細な情報がご入り用の方、また、ご意見をお寄せいただける方は、下記までご連絡ください: エイピーピー・ジャパン株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 永尾 真由美 Tel: 03-5795-0023|Fax: 03-5795-0065|E-mail: mayumi-nagao@appj.co.jp   エイピーピー・ジャパン広報代理 エデルマン・ジャパン株式会社 西・松崎・小保内(おぼない) Tel: 03-4360-9000|E-mail: APPJapanPR@edelman.com

  • 2017年7月14日お知らせ

    夏期(お盆)受注および出荷業務体制について-PPC-

    お取引先様 各位 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 夏期(お盆)の弊社受注及び出荷業務体制につきまして、以下の通りご案内申し上げます。 補足: ★倉庫によっては、上記スケジュールと相違がある場合もございます。 詳細はSCO本部(TEL:03-5795-0053)までお問い合わせくださいませ。 *8/12(土)~17(木)の路線便は運休の為、左記期間前後の納入は、出荷重量制限が掛かる可能性もございます。早めのご発注をお願い致します。 お盆休み前の最終納入は、8/10(木)着となります。(翌日着地域の場合、8/9(水)14時締切) お盆明けは8/17(木)出荷からとなります。(翌日着地域の場合、8/18(金)着) ※8/12日(土)~16日(水)のチャーター便は、ご希望の納期に沿えない場合がございます。早めにお問合せくださいませ。 8/9(水)・10(木)・17(木)~19(土)のチャーター便も、配送台数に限りがございますので、早めのご発注をお願い致します。 以上

  • 2017年7月14日お知らせ

    夏期(お盆)受注および出荷業務体制について-印刷/産業用紙-

    お取引先様 各位 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 夏期(お盆)の弊社受注及び出荷業務体制につきまして、以下の通りご案内申し上げます。 ◎受注業務 全国共通:カレンダー通り ◎出荷業務  1.路線便:8月12日(土)~16日(水)運休…お盆前は8/9出荷⇒8/10着(翌日着地域のみ)となります☆ 2.通常配送便(チャーター・積合せ便)・引取 補足: *倉庫によっては、上記スケジュールと相違がある場合もございます。 詳細はSCO本部(TEL:03-5795-0053)までお問い合わせくださいませ。 ☆8月10日出荷の路線便は、翌日到着地域の場合、17日着となります。 ※8月10日~16日は、配送台数に限りがございますので、ご希望の納期・金額に沿えない場合もございます。予めご了承くださいませ。 以上

  • 2017年5月19日CSRニュース

    APPがエコプロダクツ国際展2017で、2年連続の大賞を受賞
    APPが取り組む、森林火災の防止と被害の軽減を目的とした地域コミュニティ活性化プログラム

    【2017年5月11日 – ベトナム、ホーチミン】 - アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(本社:インドネシア、会長:テグー・ガンダ・ウィジャヤ 以下、APP)は、2017年5月11日~13日までベトナムのホーチミンで開催された第11回エコプロダクツ国際展(Eco-Products International Fair/EPIF)にて、ベトナム環境庁(VEA)より大賞を受賞しました。同社の「総合森林農業システム(Integrated Forestry and Farming System/IFFS)」が評価されたもので、APPは、昨年に引き続き2年連続でEPIF大賞を受賞いたしました。 「APPが再びEPIF大賞を受賞できたことを大変誇りに思います。これは、当社がこれまで全力で取り組んできた、継続的な環境保全のための活動を高く評価していただいた結果です」とAPPのディレクター シュヘンドラ ウィリアディナタは述べています。「しかしながら、私たちの環境への取り組みは、これで終わったわけではありません。まだまだやらなければいけないことがあります。今回評価されたIFFSは、『持続可能性ロードマップ ビジョン2020』の実現に向けてAPPグループが総力をあげて行っている活動のほんの一部なのです。」 総合森林農業システム(Integrated Forestry and Farming System/IFFS)について IFFSは、森林火災の防止と被害の軽減を目的とした地域コミュニティ活性化プログラムです。またこのプログラムは地域コミュニティの暮らしの改善に注力しており、例えばAPPは、近代的なアグロフォレストリーに対する関心を高め、利用していただけるよう、地域コミュニティを支援しています。地域コミュニティと協力し、村々の繁栄を促し、環境に優しい農業の手法を学んでもらうことで、APPは焼き畑による整地を最小限に抑え、森林火災を防止し、その被害を軽減することができると考えます。 ウィリアディナタは次のように説明しています。「これまで76の村が参加しました。私たちの目標は、2017年末までに200の村で本プログラムを実行することです。APPは、村に初期の財政支援を提供するだけではなく、技術と能力の取得も推進しています。また、紛争が起きた場合は仲裁も行っています。IFFSは周辺環境を保護し、さらに改善を図るため、APPが伐採権を保有する地域(コンセッション)周辺の村落を対象としています。」 このプログラムは、APPの大規模防火および消火対策である総合火災管理(IFM)戦略の一環です。早期発見システムを含むこの計画は、危機管理室に集約されています。この特別室では、APPの火災監視塔、赤外線画像カメラ、地上警備隊の情報を統合し、関連部門へ伝達しています。APPの消火チームは、放水ポンプ、放水車そして空からの放水機能を備えた数台のヘリコプターを所有しています。 『エコプロダクツ国際展(Eco Products International Fair)』について 「アジアの循環型社会の形成、環境製品・サービスの普及と環境事業の振興をめざし、展示会を通して、アジア各国の消費者の啓発とアジア企業の製品・サービスの環境配慮型への積極的な転換を求めるとともに、環境配慮型製品、サービス、技術の広い普及を支援する」ことを開催趣旨としています。2004年以降、毎年アジア生産性機構(APO)のメンバー国で開催されており、11回目を迎える今年は、「環境にやさしい技術と製品――未来へのアクション」をテーマに、2017年5月11日~13日までの3日間、ベトナムのホーチミンで開催されました。 <APPについて> アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は紙パルプ製造企業グループの総合ブランド名です。 APPは1972年にインドネシアのチウィ・キミア工場から操業を開始しました。現在はインドネシアと中国の工場群で製品を生産しています。紙、パルプ、包装紙製品、加工紙製品の総合生産能力は年間約2000万トンで、6大陸120ヶ国以上で製品を販売しています。また、APPは環境パフォーマンスの向上や生物多様性の保全、地域コミュニティの権利の保護をさらに向上させるため、2012年6月に「持続可能性ロードマップ ビジョン2020」を、2013年2月に「森林保護方針」を立ち上げ、自然林伐採ゼロの誓約のもと、自社の植林木による製品づくりを行っています。2014年9月には、国連気候変動サミットの「森林に関するニューヨーク宣言」に製紙会社として唯一署名をしました。 また、2015年12月には、インドネシアの森林保護・再生支援を目的とした『ベランターラ基金』を立ち上げました。 https://www.asiapulppaper.com/ <APPジャパンについて> エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアと中国を本拠とする総合製紙企業APPグループの日本 における販売会社です。1997年の設立以来、18年以上にわたり日本市場のお客様のニーズにお応えするため、印刷 用紙、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、多様な紙及び板紙製品を提供しております。 2016年4月にインドネシア企業としては初めて日本経済団体連合会(経団連)に入会しました。 www.app-j.com/ 詳細な情報がご入り用の方、また、ご意見をお寄せいただける方は、下記までご連絡ください: エイピーピー・ジャパン株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 永尾 真由美 Tel: 03-5795-0023 Fax: 03-5795-0065 E-mail: mayumi-nagao@appj.co.jp   エイピーピー・ジャパン広報代理 エデルマン・ジャパン株式会社 小保内(おぼない) Tel: 03-4360-9000 E-mail: APPJapanPR@edelman.com

  • 2017年4月20日CSRニュース

    APPと森林管理協議会(FSC)の関係断絶解消に向けた取り組みの現状について
    FSCが関係断絶解消に向けたロードマップを条件付きで承認すると発表

    【2017年4月6日 – ジャカルタ、インドネシア】 - アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(本社:インドネシア、会長:テグー・ガンダ・ウィジャヤ 以下、APP)は、当社との関係断絶解消に向けたロードマップを条件付きで承認するとした森林管理協議会(FSC)の発表を歓迎しております。FSC理事会は、2017年2月にインドネシアのジョグジャカルタで開催された第74回会議において、同ロードマップを条件付きで承認しました。 APPの持続可能性およびステークホルダー担当役員のアイダ・グリーンベリーは次のように述べています。 「FSCと当社の関係断絶解消に向けたロードマップについて条件付きの承認をいただけたことを、嬉しく思っています。APPは、FSCや他のステークホルダーの方々と協力し、ロードマップの実施に向けたパフォーマンス指標と検証計画を作成できることを心待ちにしています。指標と検証計画が完成した暁には、5つのすべての手順に設定されたロードマップを実施してまいります。 特に、当社の森林保護方針(Forest Conservation Policy/FCP)と景観レベルの環境保全取り組みを今後も継続的かつ着実に実施することにより、APPはFSCの原則とガイドラインの完全順守に向けて尽力することを確約しています。」 APPとの関係断絶解消に向けたロードマップに関する、FSCの条件付き承認についての発表は、下記リンクをご覧ください: https://ic.fsc.org/file-download.fsc-update-5-status-of-disassociation-from-app-2017-04-05-final.a-1617.pdf <APPについて> アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は紙パルプ製造企業グループの総合ブランド名です。 APPは1972年にインドネシアのチウィ・キミア工場から操業を開始しました。現在はインドネシアと中国の工場群で製品を生産しています。紙、パルプ、包装紙製品、加工紙製品の総合生産能力は年間約2000万トンで、6大陸120ヶ国以上で製品を販売しています。また、APPは環境パフォーマンスの向上や生物多様性の保全、地域コミュニティの権利の保護をさらに向上させるため、2012年6月に「持続可能性ロードマップ ビジョン2020」を、2013年2月に「森林保護方針」を立ち上げ、自然林伐採ゼロの誓約のもと、自社の植林木による製品づくりを行っています。2014年9月には、国連気候変動サミットの「森林に関するニューヨーク宣言」に製紙会社として唯一署名をしました。 また、2015年12月には、インドネシアの森林保護・再生支援を目的とした『ベランターラ基金』を立ち上げました。 https://www.asiapulppaper.com/ <APPジャパンについて> エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアと中国を本拠とする総合製紙企業APPグループの日本 における販売会社です。1997年の設立以来、18年以上にわたり日本市場のお客様のニーズにお応えするため、印刷 用紙、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、多様な紙及び板紙製品を提供しております。 2016年4月にインドネシア企業としては初めて日本経済団体連合会(経団連)に入会しました。 www.app-j.com/ 詳細な情報がご入り用の方、また、ご意見をお寄せいただける方は、下記までご連絡ください: エイピーピー・ジャパン株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 永尾 真由美 Tel: 03-5795-0023 Fax: 03-5795-0065 E-mail: mayumi-nagao@appj.co.jp   エイピーピー・ジャパン広報代理 エデルマン・ジャパン株式会社 小保内(おぼない) Tel: 03-4360-9000 E-mail: APPJapanPR@edelman.com

  • 2017年4月13日お知らせ

    GW期間中の受注及び出荷業務体制について-PPC-

    2017年4月12日 エイピーピー・ジャパン株式会社 サプライチェーンオペレーション本部 お取引先様 各位 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 GW期間中の弊社受注及び出荷業務体制につきまして、以下の通りご案内申し上げます。 <PPC>   注記: *倉庫により通常営業から変更になる可能性がございます。 詳細はSCO本部(TEL:03-5795-0053)までお問い合わせくださいませ。 *3日~8日は路線便が運休3日~8日は路線便が運休の為、混雑が予想されますので、お早目のご発注をお願いします。また、重量制限がかかる場合もございます。予めご了承下さいませ。 ※8日引取の場合は、2日16時までにご注文下さい。 以上

  • 2017年4月13日お知らせ

    GW期間中の受注及び出荷業務体制について-印刷/産業用紙-

    2017年4月12日 エイピーピー・ジャパン株式会社 サプライチェーンオペレーション本部 お取引先様 各位 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 GW期間中の弊社受注及び出荷業務体制につきまして、以下の通りご案内申し上げます。   注記: ※土曜引取/配送対応、倉庫により通常営業から変更になる可能性がございます。詳細はSCO本部(TEL:03-5795-0053)までお問い合わせの上、ご注文下さい。 ※※中長距離、路線便は混雑が予想されますのでお早目のご発注をご用命下さい 以上

  • 2017年4月3日CSRニュース

    アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)の「2017森林保護方針(FCP)」レポート 日本語版が完成

    当レポートのダウンロードはこちら:2017森林保護方針(FCP)


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