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  • 2017年5月19日CSRニュース

    APPがエコプロダクツ国際展2017で、2年連続の大賞を受賞
    APPが取り組む、森林火災の防止と被害の軽減を目的とした地域コミュニティ活性化プログラム

    【2017年5月11日 – ベトナム、ホーチミン】 - アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(本社:インドネシア、会長:テグー・ガンダ・ウィジャヤ 以下、APP)は、2017年5月11日~13日までベトナムのホーチミンで開催された第11回エコプロダクツ国際展(Eco-Products International Fair/EPIF)にて、ベトナム環境庁(VEA)より大賞を受賞しました。同社の「総合森林農業システム(Integrated Forestry and Farming System/IFFS)」が評価されたもので、APPは、昨年に引き続き2年連続でEPIF大賞を受賞いたしました。 「APPが再びEPIF大賞を受賞できたことを大変誇りに思います。これは、当社がこれまで全力で取り組んできた、継続的な環境保全のための活動を高く評価していただいた結果です」とAPPのディレクター シュヘンドラ ウィリアディナタは述べています。「しかしながら、私たちの環境への取り組みは、これで終わったわけではありません。まだまだやらなければいけないことがあります。今回評価されたIFFSは、『持続可能性ロードマップ ビジョン2020』の実現に向けてAPPグループが総力をあげて行っている活動のほんの一部なのです。」 総合森林農業システム(Integrated Forestry and Farming System/IFFS)について IFFSは、森林火災の防止と被害の軽減を目的とした地域コミュニティ活性化プログラムです。またこのプログラムは地域コミュニティの暮らしの改善に注力しており、例えばAPPは、近代的なアグロフォレストリーに対する関心を高め、利用していただけるよう、地域コミュニティを支援しています。地域コミュニティと協力し、村々の繁栄を促し、環境に優しい農業の手法を学んでもらうことで、APPは焼き畑による整地を最小限に抑え、森林火災を防止し、その被害を軽減することができると考えます。 ウィリアディナタは次のように説明しています。「これまで76の村が参加しました。私たちの目標は、2017年末までに200の村で本プログラムを実行することです。APPは、村に初期の財政支援を提供するだけではなく、技術と能力の取得も推進しています。また、紛争が起きた場合は仲裁も行っています。IFFSは周辺環境を保護し、さらに改善を図るため、APPが伐採権を保有する地域(コンセッション)周辺の村落を対象としています。」 このプログラムは、APPの大規模防火および消火対策である総合火災管理(IFM)戦略の一環です。早期発見システムを含むこの計画は、危機管理室に集約されています。この特別室では、APPの火災監視塔、赤外線画像カメラ、地上警備隊の情報を統合し、関連部門へ伝達しています。APPの消火チームは、放水ポンプ、放水車そして空からの放水機能を備えた数台のヘリコプターを所有しています。 『エコプロダクツ国際展(Eco Products International Fair)』について 「アジアの循環型社会の形成、環境製品・サービスの普及と環境事業の振興をめざし、展示会を通して、アジア各国の消費者の啓発とアジア企業の製品・サービスの環境配慮型への積極的な転換を求めるとともに、環境配慮型製品、サービス、技術の広い普及を支援する」ことを開催趣旨としています。2004年以降、毎年アジア生産性機構(APO)のメンバー国で開催されており、11回目を迎える今年は、「環境にやさしい技術と製品――未来へのアクション」をテーマに、2017年5月11日~13日までの3日間、ベトナムのホーチミンで開催されました。 <APPについて> アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は紙パルプ製造企業グループの総合ブランド名です。 APPは1972年にインドネシアのチウィ・キミア工場から操業を開始しました。現在はインドネシアと中国の工場群で製品を生産しています。紙、パルプ、包装紙製品、加工紙製品の総合生産能力は年間約2000万トンで、6大陸120ヶ国以上で製品を販売しています。また、APPは環境パフォーマンスの向上や生物多様性の保全、地域コミュニティの権利の保護をさらに向上させるため、2012年6月に「持続可能性ロードマップ ビジョン2020」を、2013年2月に「森林保護方針」を立ち上げ、自然林伐採ゼロの誓約のもと、自社の植林木による製品づくりを行っています。2014年9月には、国連気候変動サミットの「森林に関するニューヨーク宣言」に製紙会社として唯一署名をしました。 また、2015年12月には、インドネシアの森林保護・再生支援を目的とした『ベランターラ基金』を立ち上げました。 https://www.asiapulppaper.com/ <APPジャパンについて> エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアと中国を本拠とする総合製紙企業APPグループの日本 における販売会社です。1997年の設立以来、18年以上にわたり日本市場のお客様のニーズにお応えするため、印刷 用紙、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、多様な紙及び板紙製品を提供しております。 2016年4月にインドネシア企業としては初めて日本経済団体連合会(経団連)に入会しました。 www.app-j.com/ 詳細な情報がご入り用の方、また、ご意見をお寄せいただける方は、下記までご連絡ください: エイピーピー・ジャパン株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 永尾 真由美 Tel: 03-5795-0023 Fax: 03-5795-0065 E-mail: mayumi-nagao@appj.co.jp   エイピーピー・ジャパン広報代理 エデルマン・ジャパン株式会社 小保内(おぼない) Tel: 03-4360-9000 E-mail: APPJapanPR@edelman.com

  • 2017年4月20日CSRニュース

    APPと森林管理協議会(FSC)の関係断絶解消に向けた取り組みの現状について
    FSCが関係断絶解消に向けたロードマップを条件付きで承認すると発表

    【2017年4月6日 – ジャカルタ、インドネシア】 - アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(本社:インドネシア、会長:テグー・ガンダ・ウィジャヤ 以下、APP)は、当社との関係断絶解消に向けたロードマップを条件付きで承認するとした森林管理協議会(FSC)の発表を歓迎しております。FSC理事会は、2017年2月にインドネシアのジョグジャカルタで開催された第74回会議において、同ロードマップを条件付きで承認しました。 APPの持続可能性およびステークホルダー担当役員のアイダ・グリーンベリーは次のように述べています。 「FSCと当社の関係断絶解消に向けたロードマップについて条件付きの承認をいただけたことを、嬉しく思っています。APPは、FSCや他のステークホルダーの方々と協力し、ロードマップの実施に向けたパフォーマンス指標と検証計画を作成できることを心待ちにしています。指標と検証計画が完成した暁には、5つのすべての手順に設定されたロードマップを実施してまいります。 特に、当社の森林保護方針(Forest Conservation Policy/FCP)と景観レベルの環境保全取り組みを今後も継続的かつ着実に実施することにより、APPはFSCの原則とガイドラインの完全順守に向けて尽力することを確約しています。」 APPとの関係断絶解消に向けたロードマップに関する、FSCの条件付き承認についての発表は、下記リンクをご覧ください: https://ic.fsc.org/file-download.fsc-update-5-status-of-disassociation-from-app-2017-04-05-final.a-1617.pdf <APPについて> アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は紙パルプ製造企業グループの総合ブランド名です。 APPは1972年にインドネシアのチウィ・キミア工場から操業を開始しました。現在はインドネシアと中国の工場群で製品を生産しています。紙、パルプ、包装紙製品、加工紙製品の総合生産能力は年間約2000万トンで、6大陸120ヶ国以上で製品を販売しています。また、APPは環境パフォーマンスの向上や生物多様性の保全、地域コミュニティの権利の保護をさらに向上させるため、2012年6月に「持続可能性ロードマップ ビジョン2020」を、2013年2月に「森林保護方針」を立ち上げ、自然林伐採ゼロの誓約のもと、自社の植林木による製品づくりを行っています。2014年9月には、国連気候変動サミットの「森林に関するニューヨーク宣言」に製紙会社として唯一署名をしました。 また、2015年12月には、インドネシアの森林保護・再生支援を目的とした『ベランターラ基金』を立ち上げました。 https://www.asiapulppaper.com/ <APPジャパンについて> エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアと中国を本拠とする総合製紙企業APPグループの日本 における販売会社です。1997年の設立以来、18年以上にわたり日本市場のお客様のニーズにお応えするため、印刷 用紙、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、多様な紙及び板紙製品を提供しております。 2016年4月にインドネシア企業としては初めて日本経済団体連合会(経団連)に入会しました。 www.app-j.com/ 詳細な情報がご入り用の方、また、ご意見をお寄せいただける方は、下記までご連絡ください: エイピーピー・ジャパン株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 永尾 真由美 Tel: 03-5795-0023 Fax: 03-5795-0065 E-mail: mayumi-nagao@appj.co.jp   エイピーピー・ジャパン広報代理 エデルマン・ジャパン株式会社 小保内(おぼない) Tel: 03-4360-9000 E-mail: APPJapanPR@edelman.com

  • 2017年4月13日お知らせ

    GW期間中の受注及び出荷業務体制について-PPC-

    2017年4月12日 エイピーピー・ジャパン株式会社 サプライチェーンオペレーション本部 お取引先様 各位 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 GW期間中の弊社受注及び出荷業務体制につきまして、以下の通りご案内申し上げます。 <PPC>   注記: *倉庫により通常営業から変更になる可能性がございます。 詳細はSCO本部(TEL:03-5795-0053)までお問い合わせくださいませ。 *3日~8日は路線便が運休3日~8日は路線便が運休の為、混雑が予想されますので、お早目のご発注をお願いします。また、重量制限がかかる場合もございます。予めご了承下さいませ。 ※8日引取の場合は、2日16時までにご注文下さい。 以上

  • 2017年4月13日お知らせ

    GW期間中の受注及び出荷業務体制について-印刷/産業用紙-

    2017年4月12日 エイピーピー・ジャパン株式会社 サプライチェーンオペレーション本部 お取引先様 各位 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 GW期間中の弊社受注及び出荷業務体制につきまして、以下の通りご案内申し上げます。   注記: ※土曜引取/配送対応、倉庫により通常営業から変更になる可能性がございます。詳細はSCO本部(TEL:03-5795-0053)までお問い合わせの上、ご注文下さい。 ※※中長距離、路線便は混雑が予想されますのでお早目のご発注をご用命下さい 以上

  • 2017年4月3日CSRニュース

    アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)の「2017森林保護方針(FCP)」レポート 日本語版が完成

    当レポートのダウンロードはこちら:2017森林保護方針(FCP)

  • 2017年3月23日お知らせ

    エイピーピー・ジャパン株式会社
    役員人事のお知らせ

    【2017年3月23日 – 東京】―インドネシアの総合製紙企業アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(本社:ジャカルタ、会長:テグー・ガンダ・ウイジャヤ、以下APP)の日本法人エイピーピー・ジャパン株式会社(本社:東京、代表取締役会長:タン・ウイ・シアン)は、2017年3月22日に開催した定時株主総会および取締役会において、同日付けの役員人事を以下のとおり決議いたしましたので、お知らせいたします。 役員人事 (2017年3月22日付) 代表取締役会長         タン・ウイ・シアン                 Tan Ui Sian 代表取締役社長         日暮 格(代表新任)                 Higurashi Kaku 取締役             ジョハン                 Djohan 取締役             清水 貴                 Shimizu Takashi 監査役             フランキー・ロア                 Frenky Loa このたび代表取締役社長に就任した日暮 格は、2010年にエイピーピー・ジャパンに入社以来、2011年4月には同社のサプライチェーンオペレーション本部本部長に就任。2015年10月には営業第1本部(情報用紙)本部長に就任し、さらに2017年1月よりCAO(Chief Administration Officer)を兼務するなど様々な要職を務めてまいりました。そして本日の株主総会において、エイピーピー・ジャパン株式会社 代表取締役社長への就任が決定いたしました。 なお、取締役のウイ・キム・ホックおよび山中 一士は、2017年3月22日付けにて同職を退任し、以下の役職に就任いたしました。   APPグループ゚コモディティ事業本部 極東アジア統括部長 ウイ・キム・ホック   エイピーピー・ジャパン株式会社 営業本部長(特殊紙・コモディティ) 山中 一士

  • 2017年3月23日CSRニュース

    アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)の「森林保護方針」4周年
    ~報告書において変革プロセスが会社の仕組みに完全に織り込まれていることを確認~

    【2017年3月10日 – ジャカルタ、インドネシア】 - アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(本社:インドネシア、会長:テグー・ガンダ・ウィジャヤ 以下、APP)は、本日4年目の森林保護方針(Forest Conservation Policy/FCP)を発表しました。FCPによるビジネス・モデルの変革を計画し、責任ある生産をリードするようになって4年が経ち、APPは現在も引き続き取り組んでいるFCP4大原則の順守方針(すべての自然林伐採の中止/泥炭地管理の最善慣行/地域コミュニティとの協力/国際的サプライチェーンの責任ある管理)の誓約に関する進捗状況を報告書の中で明らかにしています。本日発表された報告書は、2016年の進捗を回顧すると共に、当社の森林伐採ゼロ誓約が順調に進展していることを確認しています。 APP役員のアイダ・グリーンベリーは今回の進捗報告書について次のように述べています。 「APPの変革プロセスはすでに当社の仕組みに織り込まれています。本日発表した報告書と、FCPの進捗状況を調査するために過去1年間にわたって行ってきた検証は、当社が企業として正しい道を歩んでいることを確認するものでした。当社のすべてのサプライチェーンにおいて、責任をもって管理されている植林地に由来する木材原料のみが使用されるようになって、今年で5年目になります。完璧なものなど存在しないため、これは終わりのない旅路です。当社は木材原料の供給源として依存している景観地域の向上と保護に向けてさらに尽力すると共に、生計手段として当社に依存している地域コミュニティの生活を向上させていきます。私たちはこの四年間、実に多くのことを学んできました。この道程が困難な道であることは承知していますが、当社や紙パルプ業界にとどまらず、私たちは常にステークホルダーの皆様と協力し、時間と資源を費やして然るべき解決策を見出していきます。」 APPはこの4年間のFCP実施経験を活かし、企業が気候変動に対処する解決策を見出すために貢献したいと考えています。今回の報告書では、下記分野における過去一年間の進捗を重点的に取り上げました: 順守方針1:自然林の保護 APPは、FCP成功の鍵となるさまざまな分野(高保護価値、高炭素保留、泥炭地{進行中}、社会など)のアセスメントを通じて得たデータと推奨事項に加え、ステークホルダーの皆様から提供された情報を統合し、持続可能な総合森林管理計画(Integrated Sustainable Forest Management Plan/ISFMP)を完成させました。2016年にはパルプ材供給会社全38社の土地計画が完成し、現在、実践に際してのガイドラインとなるマニュアルの作成に取り組んでいます。これまでに24社のマニュアルが完成しており、残りについても2017年第2四半期完成の予定です。 順守方針2:泥炭地の最善管理慣行 2015年に行われた第1回目のLiDAR(Light Detection and Ranging/光を用いたリモート・センシング技術)マッピングに続き、APPは2016年、対象地域を拡大した第2回目のLiDARマッピングを開始しました。これは極めて重要な泥炭地域の問題解決策を促進し、水管理の勧告事項の分析精度を向上させるとともに、LiDARを監視ツールとして利用する可能性を模索することを目的とした取り組みです。この第2回LiDARマッピングは、リアウ州とジャンビ州ですでに終了していますが、ムシ・バニュアシン(Muba)とオーガン・コメリン・イリル(OKI)および西カリマンタン州では、2017年第1四半期に実施される予定です。 順守方針3:社会との関わりと解決策 土地紛争はインドネシアの農業と林業にとって、依然として大きな課題です。そのため、APPは政府機関や市民社会などのステークホルダーの皆様の協力と支援を受け、そうした課題の管理と解決に向けて全力で取り組んでいます。2016年12月現在、記録された紛争の40%以上が解決済みと考えられていますが、これは両者が合意に達したことを意味しており、多くの場合、すでに合意事項の実践段階に入っています。また、APPはTFT(The Forest Trust)に対し、社会紛争解決の進行状況について追加検証を行うデュー・デリジェンス(詳細な調査)の実施を委嘱しました。 順守方針4:原料の持続可能な供給と調達 既存のおよび潜在的な原料供給会社はすべて、FCPの継続的順守の確認と各社の事業活動に基づくリスク評価のために、「原料供給会社の評価およびリスク査定(Supplier Evaluation & Risk Assessment/SERA)」に照らした評価を受けています。評価対象には小規模供給者も含まれていますが、その多くはサプライチェーンに追加するために現在APPが査定を行っている地域コミュニティの森林団体です。また報告書は、当社のすべてのコンセッションにFCPをより浸透させていくためにAPPが模索している新たな取り組みにも触れています。そうした取り組みの中には、環境管理と経済開発のさらなる融合を目指した広範囲に及ぶ自然資本評価を行う計画などが含まれています。 報告書全文は以下のURLをご覧ください(英文): https://www.asiapulppaper.com/system/files/170313_fcp_progress_updates_-_march2017v2_0.pdf

  • 2016年12月5日お知らせ

    年末年始の受注及び出荷業務体制について

    2016年12月05日 エイピーピー・ジャパン株式会社 サプライチェーンオペレーション本部 お取引先様 各位 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 年末年始の弊社受注及び出荷業務体制につきまして、以下の通りご案内申し上げます。 ※補足: * 年内営業は12/28まで、年始営業開始は1/4となります。(年末年始休暇12/29-1/3) * 年内はすべての発注に対し、28日午前中までにご発注ください。 * 中長距離配送に限らず、年末は便が取りにくくなりますので、早目の発注をお願い致します。 ※1 年内引取の受付:28日AMまで、年内配送の受付:27日AMまで、となります。    倉庫によっては、上記スケジュールと相違がある場合もございます。    詳細は、SCO本部(TEL:03-5795-0053)までお問い合わせ下さいませ。 ※2 路線便年内最終受付26日ですが、    年内着可能な地域は、東京→関東地区、仙台→東北地区のみになります。    混雑が予想されますので、年内着ご希望の場合は、早めのご発注をお願いします。 (年内着最終日:28日となります。)    地域によっては、配送重量に制限をかけさせていただく場合もございます。 ※3 1/5配送分は、当日朝一からの出荷になりますので、朝一納入指定は出来かねます。    また、中長距離配送の1/4、5受注分は、1/6以降の納入となります。予めご了承くださいませ。 以上

  • 2016年12月5日お知らせ

    PPC/コピー用紙 年末年始の受注及び出荷業務体制について

    2016年12月05日 エイピーピー・ジャパン株式会社 サプライチェーンオペレーション本部 お取引先様 各位 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 年末年始の弊社受注及び出荷業務体制につきまして、以下の通りご案内申し上げます。 弊社休業日:2016/12/29(木)~2017/1/3(火) ※補足: * 倉庫によっては、上記スケジュールと相違がある場合もございます。 詳細はSCO本部(TEL:03-5795-0053)PPC担当までお問い合わせくださいませ。 * 12月19日~28日納入は、混み合いますので早めのご発注をお願いします。 尚、この期間中はお届け地域により出荷重量制限をかけさせていただく場合もございます。 ※ 年末年始は、配送台数に限りがございますので、ご希望の納期に沿えない場合もございます。予めご了承くださいませ。 以上

  • 2016年12月5日お知らせ

    EcoVadis社によるサステナビリティ調査において「ゴールド」評価を取得

    【2016年11月29日、カナダ・トロント】 – 世界最大級の紙パルプ会社であるアジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は、EcoVadis社によるサステナビリティ―(持続可能性)調査において、最高ランクの「ゴールド」評価を取得しました。APPは、紙パルプ業界のサプライヤー部門の中で上位4%以内に入るという高い評価となりました。 EcoVadis社は、世界110ヵ国、150業種に及ぶサプライヤー企業の環境的・社会的慣行を改善することを目的に設立され、多国籍企業がその取引先のサステナビリティ・パフォーマンスをモニタリングすることができる共同プラットフォームを運営しています。参加企業は、このプラットフォームの簡便なCSRスコアカードを用いて、サプライヤーのサステナビリティ・パフォーマンスの評価および監視を行うことができます。なお、Ecovadis社によるパフォーマンス調査は持続可能な国際的開発基準に基づいており、責任ある評価を行うために、CSRとサプライチェーンの専門家で構成された厳正な委員会による監督を受けています。 APPは中でも、環境パフォーマンス部門においては紙パルプ業界対象企業中上位5%以内に、公正な事業活動とサプライチェーン部門については同上位15%以内に入るという高い評価を得ることができました。APPの今回の評定とスコアカードは、同業界で事業活動を行っている複数の企業に照らして決定されました。 多国籍企業をはじめとする多くの企業は、自社のみならず、サプライチェーン全体の持続可能性の向上がが問われている昨今、サプライヤー企業の選定においても、その取り組みの質とレベルが重要な評価基準となっています。今回のAPPが取得した「ゴールド」評価は、APPが企業倫理責任として2012年に発表した、2020年とさらにその先を見据えた「持続可能性ロードマップ ビジョン2020」に掲げられた「持続可能な原料調達」、「温室効果ガスの削減」、「生物多様性の保全」、「地域の活性化」に対する取り組みと、また、2013年に発表した、インドネシアにおけるサプライチェーン内での自然林伐採を停止する「森林保護方針(Forest Conservation Policy(FCP)」におけるこれまでの成果が評価されたものであると認識し、これからもサステナビリティに対する取り組みをすべてのお客様に表明し、かつ今後も進めてまいります。 <APPについて> アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は紙パルプ製造企業グループの総合ブランド名です。 APPは1972年にインドネシアのチウィ・キミア工場から操業を開始しました。現在はインドネシアと中国の工場群で製品を生産しています。紙、パルプ、包装紙製品、加工紙製品の総合生産能力は年間約2000万トンで、6大陸120ヶ国以上で製品を販売しています。また、APPは環境パフォーマンスの向上や生物多様性の保全、地域コミュニティの権利の保護をさらに向上させるため、2012年6月に「持続可能性ロードマップ ビジョン2020」を、2013年2月に「森林保護方針」を立ち上げ、自然林伐採ゼロの誓約のもと、自社の植林木による製品づくりを行っています。2014年9月には、国連気候変動サミットの「森林に関するニューヨーク宣言」に製紙会社として唯一署名をしました。また、2015年12月には、インドネシアの森林保護・再生支援を目的とした『ベランターラ基金』を立ち上げました。 https://www.asiapulppaper.com/ <APPジャパンについて> エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアと中国を本拠とする総合製紙企業APPグループの日本における販売会社です。1997年の設立以来、18年以上にわたり日本市場のお客様のニーズにお応えするため、印刷用紙、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、多様な紙及び板紙製品を提供しております。 2016年4月にインドネシア企業としては初めて日本経済団体連合会(経団連)に入会しました。 www.app-j.com/ 詳細な情報がご入り用の方、また、ご意見をお寄せいただける方は、下記までご連絡ください: エイピーピー・ジャパン株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 山梨 真美 Tel: 03-5795-0023 Fax: 03-5795-0065 E-mail: mami-yamanashi@appj.co.jp   エイピーピー・ジャパン広報代理 エデルマン・ジャパン株式会社 小保内(おぼない) Tel: 03-4360-9000 E-mail: APPJapanPR@edelman.com 当プレスリリースのPDFはこちら:EcoVadis社によるサステナビリティ調査において「ゴールド」評価を取得


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