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トピックス一覧

  • 2020年4月7日お知らせ

    新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う弊社業務体制のご案内(PPC用紙)

    お取引先様 各位 拝啓 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。   新型コロナウィルス感染拡大防止の為、弊社では全社在宅勤務とし、重要業務のみ出社人数を限定して対応することになりました。これに伴い、受注業務体制を以下対応とさせていただきますので、ご理解、ご協力を賜ります様、お願い申し上げます。 対象期間:2020年4月7日(火)から5月6日(水) ※ 対象期間は、行政の方針等に従い、適宜判断致します。 ※1 小口(路線便)は、各配送先エリアの状況によっては、遅延が発生する場合がございます。余裕を持ったオーダーをお願い致します。 ※2 チャーター便は通常よりもトラック確保の困難が想定されます。前広にご注文いただきます様、お願い申し上げます。                                                      以上

  • 2020年4月6日お知らせ

    全社在宅勤務のお知らせ(新型コロナウィルスへの対策)

    エイピーピー・ジャパン株式会社は、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、これまで部分的に行ってきました 時差出勤および在宅勤務による安全対策をさらに強化し、以下のとおり全社在宅勤務を実施いたします。 ************************************************************************************************ 【全社在宅勤務について】 実施期間:4月6日~5月6日 (状況により変更を検討します) 対象事務所:東京本社および大阪支店 ・この期間は、事業継続のためにやむを得ない場合を除き、全社員・関係者を在宅勤務とします。 ・出張、往訪、会食、セミナー参加等も全面禁止しております。 ・必要な会議は、リモート会議システムにて実施いたします(Office365 Teams, Zoom等を利用) ************************************************************************************************* また、この期間、オフィスの電話が繋がりにくい、または応答を中止することがございますが、 担当社員の携帯電話、メール、ファックス宛にご連絡頂ければ、平常通りの対応をさせて頂きます。 連絡先がご不明な場合は、お手数ですが本ホームページの「お問合せ」よりご連絡ください。 本措置に伴い、お取引先や関係者のみな様にご不便、ご迷惑をおかけすることについては、 大変心苦しいばかりですが、新型コロナウィルスの被害を最小に食い止め、 1日も早い終息を迎えるためにあらゆる手段を講じることが、何よりも重要な局面を 迎えていると判断いたしました。なにとぞご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。

  • 2020年3月11日CSRニュース

    サステナビリティ関連ライブラリ更新 ー 総合森林農業システム紹介動画、他掲載

    サステナビリティ関連ライブラリ <サステナビリティ報告書> サステナビリティ報告書2018(英文) <森林保護方針(FCP)進捗報告書> 森林保護方針進捗報告書_2019年3月 森林保護方針5周年報告書_2018年5月 森林保護方針4周年報告書_2017年2月 2019エコプロ紙芝居―森を守る編 2019エコプロ紙芝居―森林火災を防ぐ編 <総合森林農業システム(IFFS)関連> 地域コミュニティとの共生による森林保全 -インドネシア・スマトラ島でのケーススタディ- 2018年12月 総合森林農業システム成功例ーリアウ州スリヨノ氏 <植樹プログラム関連> 2019年植樹プログラム 2019年植樹セレモニー <ベランターラ基金> ベランターラ基金紹介動画(英語) <APPJニュースレター> APP環境新聞(APP編)_エコプロ2019特別編集版 APP環境新聞(ベランターラ特集)_エコプロ2019特別編集版 APPJニュースレター2019年10月号 スマトラ島の熱帯雨林再生を目指し固有種1万本を植樹 APPJニュースレター2019年8月号 インドネシアの水問題に取組むAPPグループ APPJニュースレター2019年3月号 SDGsとAPP APPJニュースレター2018年7月号 インドネシアの泥炭地と森林火災

  • 2020年1月24日お知らせ

    株主構成の変更について

    お客様 各位 インドネシアの総合製紙企業アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(本社:ジャカルタ、会長:テグー・ガンダ・ウイジャヤ、以下APP)の日本法人エイピーピー・ジャパン株式会社(本社:東京、代表取締役会長:タン・ウイ・シアン)は、2020年1月24日を以って、以下のとおり株主構成を変更いたしましたので、お知らせいたします。 変更前 Asia Pulp & Paperグループ 86% 伊藤忠商事(株) 14% 変更後 Asia Pulp & Paperグループ 100% 今後は、Asia Pulp & Paperグループの完全子会社として、日本での事業をさらに拡大させていくべく、まい進して参ります。 <APP ジャパンについて> エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアと中国を本拠とする総合製紙企業 APP グループの日本における販売会社です。1997 年の設立以来、20 年以上にわたり日本市場のお客様のニーズにお応えするため、印刷用紙、情報用紙、板紙、コピー用紙、文房具などの分野で、多様な紙及び板紙製品を提供しております。2016 年 4 月にインドネシア企業としては初めて日本経済団体連合会(経団連)に入会しました。 www.app-j.com/ 詳細な情報がご入り用の方、また、ご意見をお寄せいただける方は、下記までご連絡ください。 エイピーピー・ジャパン株式会社 サステナビリティ-・コーポレートコミュニケーション本部 山崎・加藤 Tel: 03-5795-0023   Fax: 03-5795-0065 E-mail: sustainability@appj.co.jp

  • 2019年12月24日お知らせ

    「エコプロ」APPブース来訪者の「ふせん」メッセージを集計
    森と紙の大切さを訴えるメッセージが多数

    【2019年12月24日】 インドネシアを拠点とする国際的な紙パルプ製造企業グループであるアジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)の日本法人エイピーピー・ジャパン株式会社(本社:東京、代表取締役会長:タン・ウイ・シアン)は、2019年12月5日(木)~ 7日(土)の3日間、東京ビッグサイトで開かれた日本最大級の環境展示会「エコプロ2019」に出展し、計6,200人のブース来訪者に「ブースの感想や環境に関するメッセージ」を付箋(ふせん)に記入していただきました。当社はそのすべてを読み、いただいたご意見を集計しましたので、その結果をお知らせいたします。 集計の結果、「紙に関するメッセージ」がもっとも多く1,475名で、具体的には「紙を大切にする(無駄にしない)」「裏紙を使う」「再生紙を使う(紙をリサイクルする)」「ノートを最後まで使う」「ティッシュの使用を減らす」などでした。2番目に多かったのが「森に関するメッセージ」(1,230名)で、具体的には「森林を保護する(森を守る)」「木を植える(植林する)」など。3番目は「APPの展示や活動を評価するコメント」(810名)で、「紙芝居が良かった」「総合森林農業システム(IFFS)の取り組みを応援したい」「植樹に参加したい」「森林火災防止の取り組みが素晴らしい」「APPを始めて知ったが、その考え方に共感した」などでした。ブースのアトラクションでは、インドネシアの森林環境問題に関する紙芝居がもっとも評判が良かったようです。 それ以外には、「節電する」「節水する」「食品を無駄にしない」「環境に良い商品を選んで買う」「ごみを減らす」「ごみを分別する」「CO2を削減する」「エコパックを使う」「水筒を持つ」「プラスティックをリサイクルする」「プラスティックの使用料を減らす」「SDGs達成に向けた取り組みをする」などの多様なメッセージがありました。 当社が今回の「エコプロ2019」で付箋に環境に関するメッセージを記入していただく手法を採用したのは、来訪してくださる方々に一方的に説明するのではなく、皆様の感想や環境に関する考えを伺い、今後の取り組みに活かしたかったからです。環境保護に関する皆様の熱いメッセージを受け、社内からも「励みになった」「紙づくりを通した森林保護についてもっと勉強したい」といった声が聞かれました。  APPグループは2013年2月に「森林保護方針」を発表して、「自然林伐採ゼロ」を誓約しました。それ以来、徹底して植林木だけで紙をつくり、自然林を一切伐採しない資源循環型の経営に取り組んでいます。さらに、ベランターラ基金などを通じて、インドネシアの森林保護・再生支援に取り組み、温室効果ガスの排出抑制や生物多様性の保全など、SDGsの達成に貢献しています。APPはこれからも、地球環境の保全と持続可能な事業活動に尽力してまいります。

  • 2019年12月16日CSRニュース

    APP、2年連続で「グリーンサプライチェーン賞」を受賞
    持続可能なサプライチェーン構築の努力を評価

    【2019年12月11日、ジャカルタ】 アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)シナルマスは、米国の「サプライ&デマンド・チェーン・エグゼクティブ」誌のグリーン・サプライチェーン賞(Green Supply Chain Award)を2年連続で受賞したことを発表しました。この賞は、持続可能性をサプライチェーン戦略の中心に据え、自社の事業とサプライチェーン内において、測定可能な目標を達成するために努力している企業に与えられるものです。 第11回となる今年の同賞は、責任あるサプライチェーンを保有するグローバルな産業を確立するというAPPの取り組みを評価して与えられました。具体的には、地域コミュニティと調和しつつ、森林や泥炭地、生物多様性を保護する活動を進めています。 APPの事業活動への取り組みには、循環型バイオ経済の考え方が組み込まれています。使い捨てのアプローチを断ち切って、生産過程と最終消費者をつなぐ持続可能な閉ループ型(循環型)のシステムを提供しています。 APPの持続可能性報告書2018年版では、当社がパルプ、紙、ティッシュ、包装容器などの製品全体に影響を与える重要かつ持続可能な以下のマイルストーンを達成したことを示しています。 •生産プロセスの水使用原単位(一定の生産物をつくるのに要する水の量)を24%削減した。 •埋立地に投棄される固形廃棄物の量を41%削減した。 •森林火災の影響を伐採権保有地のわずか0.07%に抑えた。 •保護エリアのうちの森林破壊率を0.14%にまで減らした。 当社の顧客はこうした取り組みの有益性を認識しており、APPは顧客が同様の持続可能な循環型の仕組みを創り出すのに役立つ製品の提供をコミットしています。現在、米国の輸入雑貨店「マックスインポート」社やペルーのカジュアル・ファストレストランチェーン「ヴィラチキン」との戦略的パートナーシップの一環として、食品持ち帰りパッケージ用としてAPPの生分解性板紙製品「Foopak Bio Natura」の使用試験を実施しています。 ヴィラチキンは、Foopakなどの生分解性パッケージをサプライチェーンに組み込むことにより、耐久性と耐油性を備えた品質を維持しながら、使い捨てプラスチックを削減する持続可能な包装ソリューションを提供しています。プラスチックをなくすことで、さまざまな食事に合わせて、持ち帰り用の箱のサイズをカスタマイズし、使用する容器の総数を減らすことに成功しました。 APPの持続可能性担当ディレクターであるエリム・スリタバは、「APPは、事業全体で持続可能性に関する包括的なアプローチを採用しており、森林保護方針(FCP)を通じて長期的なグリーンサプライチェーンに取り組んでいます。私たちは、顧客が安全で持続可能なサプライチェーンを確保するため、事業活動をしている地域社会の中で働きながら、持続可能な紙製品への消費需要の世界的な増大に対応できるよう努力しています」と述べています。 「サプライ&デマンドチェーン・エグゼクティブ」誌の編集者であるジョン・R・ユバ氏は、次のように述べています。「グリーンサプライチェーン賞の受賞者は毎年、サプライチェーンの持続可能性が達成可能なことを実証してくれています。持続可能性は新しい概念ではありませんが、達成可能なことは常に存在しています。グリーンイニシアチブに取り組んだ今年の受賞者にお祝いを申し上げます。受賞されたことは、ほかの企業がサプライチェーン価値の増大を図るための最高のモデルとして役立つでしょう」。 <「サプライ&デマンドチェーン・エグゼクティブ」誌について> 「サプライ&デマンドチェーン・エグゼクティブ」誌は、ACビジネスメディア社(米ウィスコンシン州)が発行する企業や公共機関のサプライチェーン管理者向けのビジネステクノロジー雑誌。サプライチェーン管理者に力強い分析と視点、公平なケーススタディを提供することにより、サプライ/デマンドチェーンを成功裏に変革し、競争優位を獲得するための手引きとなります。詳しくは、www.SDCExec.comをご覧ください。 <グリーンサプライチェーン賞について> グリーンサプライチェーン賞は、テクノロジーを活用してサプライチェーンの持続可能な改善を推進した企業を「サプライ&デマンドチェーン・エグゼクティブ」誌が選び、表彰するものです。企業が持続可能性に向けて採用しているさまざまなアプローチ、戦略、ソリューション、具体的な結果に焦点を当てて評価しています。

  • 2019年12月11日お知らせ

    PPC/コピー用紙 年末年始の受注及び出荷業務体制について―改定

    お取引先様 各位 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 年末年始の弊社受注及び出荷業務体制につきまして、以下の通りご案内申し上げます。 弊社休業日:2019/12/28(土)~2020/1/5(日) 年始受注受付開始日:2020/1/6(月) 補足: *倉庫によっては、上記スケジュールと相違がある場合もございます。 詳細はSCO本部 (TEL:03-5795-0053) PPC担当までお問い合わせくださいませ。 *12月納入は、混み合いますので早めのご発注をお願いします。 尚、この期間中はお届け地域により出荷重量制限をかけさせていただく場合もございます。 ※年末年始は、配送台数に限りがございますので、ご希望の納期に沿えない場合もございます。予めご了承くださいませ。 以上

  • 2019年12月10日CSRニュース

    APPジャパン、今年も「エコプロ2019」に出展
    3日間のブース来場者は約6,200名、ASEAN事務次長も

    【2019年12月10日】 インドネシアを拠点とする国際的な紙パルプ製造企業グループであるアジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)の日本法人エイピーピー・ジャパン株式会社(本社:東京、代表取締役会長:タン・ウイ・シアン)は、2019年12月5日(木)~ 7日(土)の3日間、東京ビッグサイトで開かれた日本最大級の環境展示会「エコプロ2019」に出展しました。当社の同展への出展は今年で7回目となり、同じAPPシナルマスグループのユニバーサル・ぺーパー(本社:東京、代表取締役会長:タン・ウイ・シアン)との共同出展。3日間で計6,200名の方に当社ブースにご来場いただきました。12月7日には、訪日中のクン・ポアックASEAN事務次長(社会文化共同体担当)もご来場いただきました。  大変多くの方々に参加していただいたのは、「ふせん」に環境の誓いや展示・紙芝居の感想などのメッセージを書いて、壁の大きなボードに貼り付け、皆様の環境への熱い想いを大きな声にしていただく試みです。「木を植える」「紙の無駄遣いをしない」といったメッセージが目立っていました。ご参加頂いた方には、ユニバーサル・ペーパーのソフトパックティシュなどをプレゼントしました。  今年はアマゾンだけでなく、インドネシアにおいても森林火災が大きな問題となりました。ブースでは、深刻な森林火災の様子を写真でお伝えするとともに、企業として取り組んでいる消防体制の強化や、森林火災の原因と言われている地域住民による「焼き畑」を抑制する取り組みを、「SDGs」への貢献の一環として紙芝居形式で社員自らが紹介しました。ベルが鳴り紙芝居が始まると、大勢の小中学生や小さなお子様を中心に大人たちも集まり、真剣に聞き入っていました。 インドネシアの絶滅危惧種であるスマトラトラやスマトラゾウのパネルやSDGsのカラーホイールと一緒に記念写真撮影していただき、写真をプレゼントするフォトブースも盛況でした。 2019エコプロ紙芝居―森を守る編 2019エコプロ紙芝居―森林火災を防ぐ編 インドネシア全国で熱帯林を保護する活動を展開するため、APPグループが設立した「ベランターラ基金」の展示コーナーには、同団体の紹介展示のほか、インドネシアの農村部の女性が生計を向上させるために覚えて製作した工芸品などを展示しました。 当社が毎年9月頃に日本のボランティアの方々と共同で実施しているインドネシア・スマトラ島での1万本植樹を紹介する動画も放映しました。  APPグループは2013年2月に「森林保護方針」を発表して、「自然林伐採ゼロ」を誓約しました。それ以来、徹底して植林木だけで紙をつくり、自然林を一切伐採しない資源循環型の経営に取り組んでいます。さらに、ベランターラ基金などを通じて、インドネシアの森林保護・再生支援に取り組み、温室効果ガスの排出抑制や生物多様性の保全など、SDGsの達成に貢献しています。APPはこれからも、地球環境の保全と持続可能な事業活動に尽力してまいります。 APP新聞(APP)_エコプロ2019特別編集版 APP新聞(ベランターラ)_エコプロ2019特別編集版

  • 2019年11月28日お知らせ

    年末年始の受注及び出荷業務体制について

    お取引先様 各位 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 年末年始の弊社受注及び出荷業務体制につきまして、以下の通りご案内申し上げます。 補足: *年内営業は12/27まで、年始受注受付開始は1/6となります。(年末年始休暇12/28-1/5) *年内納入(配送/引取)はすべての発注に対し、26日午前中までにご発注ください。 *中長距離配送に限らず、年末は便が取りにくくなりますので、早目の発注をお願い致します。 ※1 倉庫によっては、上記スケジュールと相違がある場合もございます。 詳細は、SCO本部(TEL:03-5795-0053)までお問い合わせ下さいませ。 ※2 路線便年内最終受付25日ですが、 年内着可能な地域は、東京→関東地区のみになります。 混雑が予想されますので、年内着ご希望の場合は、早めのご発注をお願いします。 (年内着最終日:27日となります。) 地域によっては、配送重量に制限をかけさせていただく場合もございます。 ※3 1/6配送分は、当日朝一からの出荷になりますので、朝一納入指定は出来かねます。  また、中長距離配送の1/6受注分は、1/7以降の納入となります。予めご了承くださいませ。 以上

  • 2019年11月22日CSRニュース

    第8回高校生国際ESDシンポジウムに6か国から220人
    APPジャパンも出展参加、高校生らと交流図る

    【2019年11月7日】 国際的な紙パルプ製造企業グループであるアジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)の日本法人エイピーピー・ジャパン株式会社(本社:東京、代表取締役会長:タン・ウイ・シアン)は11月7日、筑波大学東京キャンパスで開かれた「第8回高校生国際ESDシンポジウム」に参加、出展しました。インドネシアで毎年続けている1万本植樹活動や、紙の製造工程のパネル、コピー用紙などの紙製品、インドネシアの農家の女性が作った布製品などを展示し、参加した高校生らにインドネシアにおける森林環境問題や生分解性の食品容器用板紙製品などについて説明したり、高校生からの質問に答えたりしました。 このシンポジウムには、国内外の高校27校の生徒や教員、関係団体など計約220人が参加。冒頭、文部科学省初等中等教育局参事官(高等学校担当)付の安彦広斉氏と、インドネシア大使館教育文化担当のアリンダ・ザイン氏が挨拶。国内からは筑波大学付属坂戸高校、筑波大学附属高校、筑波大学附属駒場中・高等学校、明治学園中学高校、静岡県立三島北高校、山梨県立甲府第一高校、愛媛大学附属高校など21校、海外からはインドネシア環境林業省付属高校、ボゴール農科大学附属コルニタ高校(インドネシア)、フィリピン大学付属高校ロスバニョス校舎、カセサート大学付属高校(タイ)、カセサート大学附属高校カンペンセーン校舎(タイ)、クイーンランド州立エラノラ高校(オーストラリア)の5か国6校の高校生らがそれぞれ、森林、生物、農業など、ESD(持続可能な開発のための教育)及びSDGs(持続可能な開発目標)に関わる各国特有のテーマの研究成果を発表したり、分科会でディスカッションを行ったりしました。


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